雑記

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2014/05/02 モバイルルータが思いがけぬ活躍
  3. 2014/03/16 端末運搬用ポーチを自作してみた
  4. 2014/03/07 IIJ、音声通話に対応したIIJmio「みおふぉん」を発表
  5. 2014/02/25 【MWC2014】Windows Phone 8方向転換?
  6. 2014/02/22 最近いろんなOSを触ってて思うこと。
←NEXT PREV→

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モバイルルータが思いがけぬ活躍

先日契約したモバイルルータ(SoftBank 203Z)、出張のときくらいしか役に立たないかなと思っていたのですが、最近思いがけない活躍の場が出てきています。

というのも、我が家の無線LANルータはドコモ Home Wi-FiでレンタルしているNECアクセステクニカ製の「Aterm WR8166N」なのですが、うちにあるタブレットPCが2台ともすぐに接続が切れるという症状に見舞われています。
自宅のメインPCなどがThinkPadなのにこの問題が発生しないのは、BTOオプションでIntel製のモジュールを選択せず、標準のRealTekのモジュールのままで購入するからなのですが、結果としてネットワークの不調に悩まされずに済んでいる状況です。

よく調べてみると、どうやらIntel製のWi-Fiモジュールと、NEC-ATのルータで使用しているチップの相性が最悪らしく、それが原因で切れてしまうようです。
この問題の解決で、思いがけず203Zに活躍の場ができてしまったのです。

端末運搬用ポーチを自作してみた

運用する端末が増えてくるごとに、その運搬手段に困るようになってきました。

これまでは博士の愛したモバイルバッグやいくつかの市販ポーチを利用してきましたが、博士の愛したモバイルバッグは最近の端末を入れるには縦幅が不足しており、入らない端末が増えてきています。

博士と一緒にオフ会バッグの購入も考えていますが、これもあまり大きな端末が入らないという話もあり(改良版が開発中って話もあるようですが)これも躊躇しています。

なら……自分で作るか。


条件としては、5インチ級であっても入ること。
鞄の中に突っ込んで移動するための端末入れなので、単独での運搬性能は不要。
端末を複数突っ込んでも傷が入らない素材であること。

そして、制作原価は1,000円以内!!
(これは後述の理由で原価500円以内まで圧縮しました)

当初は市販のインナーバッグに間仕切りを追加する形を考えていましたが、いまいちコストが合わない。
以前別件で立ち寄った100円ショップで買い物をしていると、ポーチ類の品揃えがよく、そこで現在出張時のACアダプタやLANケーブルなどを入れるポーチを買ったのですが、100円ショップのポーチをベースに作ればコストを圧縮出来ると判断しました。(ポーチと内装材で500円以内で収まるでしょという考え)

出張中に素材を買いそろえて試作してみましたが、その結果から少し改良して改めて作り直すことに。

IIJ、音声通話に対応したIIJmio「みおふぉん」を発表

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、3月7日に音声通話機能付きSIM「みおふぉん」を発表しました。提供開始は3月13日から。
イオン、ビックカメラ、ソフマップ、コジマの店頭とオンラインショップでは、3月7日から音声通話機能付きSIMの申し込み用コードが付属する「IIJmio音声通話パック」の販売を開始します。
購入したユーザーは3月13日以降、IIJmioのWebページでエントリーコードを入力すると音声通話機能付きSIMの申し込みができるようになるとのこと。
なおSIMそのものは申し込み完了後1週間から10日程度で届くそうです。

プランは3種類(ミニマムスタートプラン、ライトスタートプラン、ファミリーシェアプラン)で基本料はそれぞれ900円、1,520円、2,520円となっています。
すべてのプランでパッケージ代金が3,000円、音声通話機能付帯料は1,000円(ファミリーシェアプランはSIM発行数×1,000円で最大3,000円)。
データ通信で使える1カ月クーポンの容量がサービスプランで異なります。
通話料は20円/30秒。

なお、利用開始月から12カ月以内に解約すると、残った月数に1000円をかけた解約調定金を支払う必要があります。

4月中旬以降はMNPに対応予定、SIMカードサイズの変更も対応予定とのこと。
5月中旬以降にプラン変更やファミリーシェアプランではSIM枚数の追加対応もスタート。

また、IIJmioでは4月1日からIIJmioシリーズで利用できるデータ通信クーポンの容量をミニマムスタートプランで500MBから1GBに、ファミリーシェアプランで2GBから3GBにそれぞれ拡張するほか、ライトスタートプランでは低速通信状態に移行する通信規制の条件を3日間で366MBを超えたときと緩和するとのこと(従来120MB)。

【MWC2014】Windows Phone 8方向転換?

マイクロソフトはWindows Phone 8の新たなOEMパートナーなどについて発表を行いました。

現在Windows Phone 8はNokia、HTC、Huawei、Samsungが搭載端末を供給していますが、これに加えてLenovo、ZTE、Gionee、Longcheer、JSR Technology(以上中国)、LG Electronics(韓国)、Foxconn(台湾)、Lava(Xolo)、Karbonn(以上インド)の9社が搭載端末の製造・販売を行うとのこと。
今回の発表にはかねてから参入の噂があるソニーや、以前東芝ブランドでWindows Phone端末を供給した富士通など、日本メーカーの名前はありませんでした。

また、これまでWindows Phoneは端末の仕様を厳格に定めていましたが、これをいくらか緩和し、QualcommのSnapdragon 200および400をサポートすること、物理ボタンではないソフトキーにも対応することで、Android向けのハードウェアと同じハードでWindows Phoneを供給しやすくなる体制を打ち出しました。
このほか新興国向けで需要のあるデュアルSIMもサポートするとのこと。

最近いろんなOSを触ってて思うこと。

BlackBerry Q5とNokia Lumia 525を購入し、運用体系がちょっと変わってきました。
Androidをメインに据えた運用体系であることは変わらないのですが、Andorid以外の存在感が増している感じです。

一つの端末であれこれやりたいという場合だと、Androidのほうがやはり勝手が良いのですが、最近の主用途であるTwitterやFacebookの確認や書き込み、Gmailの確認といったところだと、必ずしもAndroidである必要はないし、むしろAndroidよりBlackBerryやWindows Phoneの方が使い勝手が良いと感じる場面もあります。

BlackBerry Hubが通知確認機能としてはやはり良く出来ていて、これで読むのが一番楽だと感じています。
物理キーボードがあると文字入力でのアドバンテージがありますが、フリック入力に慣れていると逆にもどかしさを覚える場面も出てきました。
しかしタッチパネルの認識が甘くて上手く入力されないという、OSを問わずタッチ入力では発生しがちの問題が物理キー入力では起こりえないので、これはどちらにしても功罪ありってところでしょうか。

Windows Phone 8はフルタッチであることからAndroidの操作性とある程度近いものがあるので、思っていたよりは操作の違和感を感じていません。
主に使用するアプリケーションのUIもAndroid版と比較的近いので、あまり戸惑わずに済んでいるというのもあります。
Androidでは当たり前に存在する通知領域が存在しないので、Wi-FiやBluetoothのオンオフなどといった操作がもどかしいという、過去のiOSで感じていたのと同じような感覚はありますが、なんでも今春リリースされるという噂のあるWindows Phone 8.1では通知領域が実装されるとのことなので、その辺の操作性向上に期待しています。

画面サイズについてはLumia 525が4インチということで、やはりこれくらいのサイズが( ゚∀゚)チョウドイイ!!
ただ端末全体のサイズとしてはBlackBerry Q5がコンパクトで小さなポケットにも難なく入るので、持ち歩くにはいいんですよね。
BlackBerryの不思議なところは画面サイズが明らかに小さいのに、それを感じないこと。
UI設計の差もあるのでしょうが、一番は「ソフトウェアキーボードが画面下部にポップアップして画面を塞いでしまう」ということが起こらないからというのもあるように思います。
フルタッチ端末ではどうしてもそれが発生するので、どれだけ画面が大きくなってもキーボードに画面を遮られるという煩わしさが発生しますからね。

Androidだけ使っていると当たり前になってしまって気付かない良いところや悪いところにも色々と気付かされます。
やはり視野狭窄に陥らないように、いろんな文化を見た方がいいですね。
AndroidかiOSかという二択しか事実上存在していない日本キャリアの端末展開も、改めて勿体ないように感じてしまいます。
ドコモがBlackBerryを再投入してくれたり、auが再びWindows Phoneに参入してくれたりしてくれませんかね。
色々とOSの選択肢がある方が自分に合ったスマートフォンを見つけられるのではないかと思ったりもしますが。

ただ日本キャリアの場合、キャリアローカライズが激しいので、せっかくの良さが潰されるってところもあるのでしょうね。実際Androidもキャリアローカライズでパフォーマンスが削がれている部分があるのは否めませんし。

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。