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プリペイド契約の簡単な比較

auとソフトバンクのプリペイドを持ったので、簡単に両者を比較検討してみたいと思います。

ドコモの800MHzFOMAの急ピッチな整備によってauのエリア的優位はほとんどなくなってきたと思います。
しかしソフトバンクと比べたら未だauはエリアでは優位です。
サービス内容を見てもソフトバンクとauはある意味両極端ですね。

ソフトバンクは使うのがメインになってくると割高でポストペイドのホワイトプランのほうが安くなる料金体系だと思います。
そうやって回線契約に誘導してるのは想像に難くないですが。
一方で待ち受け専用機としての端末を求めているとしたらかなりコストパフォーマンスがよい契約になります。
通話(受信のみ)だけなら3000円で一年以上電話番号を維持できますから。
また別料金ながらMMSに対応してるのも使い勝手がよさそう。
なんだかんだいって日本ではSMSはマイナーだし、PCから用件を受け取るにはやはりEメールアドレスは必要です。
(POPアカウントがあれば云々の話はまた別次元の話だから今回は端折る)

対してauは長期間の待ち受け専用機として維持しようとすると若干割高ですが、ある程度使うことを想定すると逆にコストパフォーマンスは悪くありません。
1万円のプリカを買うと一年間はチャージが有効、期限が切れても90日間は電話番号が有効なので、ソフトバンクよりも1ヶ月程度長く番号を維持できる計算です。
一年間発着信可能な状態で回線を維持したい場合はauがコスト的には安いかな。

エリアを考えないなら使うならau、待ち受けならソフトバンクを勧めておきます。
スマートフォンの回線維持用SIMを調達するという用途ならソフトバンクしか選択肢はないですが。

ドコモも3Gプリペイドサービス始めないかな?
……やらんか、あの会社は。

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