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E90と6120cの性能差

以前から6120 classicに使用されているベースバンドチップはなかなか性能のよいものを使っているという話はユーザーの間で言われているわけですが、最近E90を使っていて確かにそれを感じます。
Opera miniを使っているときの動作のキビキビ感は明らかに6120cが上回っているように感じます。
ノキアの端末は世代を重ねるごとにソフトウェアはもちろんハードウェアも熟成を感じるのですが、思わぬところでそれを感じてしまいました。
逆に言えばこれから出てくる端末の性能には期待できると言ってよいと思います。
次世代のCommunicatorが楽しみです。
多分それを手にするときって旬を過ぎた後なんだろうけど。

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コメント

■違いは
Forum Nokiaの情報によれば

6120 classic
CPU:ARM 11(369MHz)

E90 Communicator
CPU:ARM 11(332MHz)

と動作クロックの差がありますね。
E90はDualCPUかつ3D Graphics Hardware Accelerator搭載なのでこれらを必要とするソフトでは優位ですが、そうでなければ6120cの方が優位ってわけですね。

ちなみにE90とN95はこのあたりのスペックは同じなんですね。


■無題
最近のベースバンドチップは通信部にARM9、OS部にARM11というデュアルコアのものもあるそうですね。
でも6120cって端末の性格にしてはかなり贅沢なハードウェア構成ですね。
最近音楽再生に使ってますが、音質も思っていた以上にいいので。


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