HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>雑記

イー・モバイルの音声端末は?

寝付いたのが朝方でしたが、昼頃起きたら痛みは引きました。
しかしまだ左手は突っ張って動かしにくいですが。


さて、イー・モバイルの音声サービス開始は3月に迫っていますが、まだ音声端末に関するアナウンスは出されていません。
どのような端末が出てくるのでしょう。

考えられるシナリオとしては海外メーカー製端末で数をそろえる、データ端末で関係のある国内メーカーに開発させるという2つが有力とされています。
海外メーカーについてはHTCがTyTN?で2GHz/1.7GHz/800MHz帯に対応させており、この端末の投入がほぼ確実視されています。(この端末はドコモhTc zの後継機としての投入もいまだに根強く言われています。多分HTCは両方に売り込んでいるのでしょう)
また、基地局装置を供給しているHuaweiが端末も供給する可能性は非常に高いでしょう。
海外メーカーに端末を供給してもらう上でのハードルはやはり1.7GHz帯を使っていること、そして第一世代端末はドコモとのローミングを考慮しなければならないことでしょう。
音声サービス開始当初の自網人口カバー率はおよそ六割、実用的にはドコモ網とのローミングは不可避な状態にあります。
最低でも2GHz帯とのデュアルバンド、場合によっては800MHz帯を含むトライバンド端末が必要でしょう。
まぁ、北米向けの850MHz帯に対応すれば800MHz帯はカバーできるので、その意味ではローミング対応自体は困難ではないと思いますが。

その意味では国内メーカーはある意味有利ではあります。
特にドコモ向けに端末供給を行っているメーカーはトライバンド機の開発実績があるからです。
既にEM・ONEを供給しているシャープの参入は確実と言われていますし、データ端末でグループ企業のNECインフロンティアが端末供給を行っていることからNECも可能性があると思われます。
逆に言うとこの2社以外は未知数です。


個人的に想定している最悪のシナリオとしては、ドコモ端末からiモード関連機能を省いた端末をそのまま出してしまうというもの。
さすがにこれは極めて可能性が低いとは思いますが、短期間でラインナップを充実させるにはある意味理にかなった方法ではあるのかなと思わないではありません。


また、音声端末を出すにあってはイー・モバイルの売りであるデータ通信用途との両立をどうするのかも注目です。

サービス面でも、現在イー・モバイルはキャリアメールアドレスの発行を行っていませんが、まったくメールが使えないのでは一般ユーザーの取り込みに苦労するのではないでしょうか。
現在行っていないSMSについてもどうなるのか、興味は尽きません。

イー・モバイルの音声サービス開始は非常に興味深いイベントです。

この記事のトラックバックURL

http://mobilephonemania.blog32.fc2.com/tb.php/708-90683c84

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。