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905i好調とはいえ

第3回福岡スマートフォン寄合の参加受付を締め切りました。
またもや参加人数が7名、皆勤賞の方も意外に多いのですけどね。


さて、巷ではドコモの905iシリーズが人気です。
PやNといった従来人気のあるメーカーの端末は品薄状態が続いているそうです。
一方SHは比較的在庫に余裕があるように感じられます。
P905iの横開きは以前ソニエリがauで出しましたが、あの時はごつすぎる上に開けにくいという欠点があったので、そこらのネガを潰しているパナソニックはなかなかやるなと感じました。

ひょっとして、ドコモは調達計画で需要を読み違えたのかな?
これまで人気のSHの調達台数を多めにしてみたら、思いがけずそこまで台数を割り当ててなかったPが大当たりしてしまったという具合に。
Nが一時品薄になるのはいつものことなんで。

しかしこうも人気機種の品薄状態が続いてしまうと、折角の商機を逃しはしないのでしょうか。
ドコモは調達計画を見直しはするようですが、メーカーへの増産依頼はしていないらしいです。

これは今月から順次スタートする705iシリーズや905i後発モデルへの影響を考慮してのことと考えられますが、auがハイエンドモデルの投入でコケている今は絶好の巻き返しのチャンスだと思うんですけどね。
たとい今調達した分が後の在庫になったにせよ、後の調達を調整すれば長期間不良在庫を処理できないということにまではならないと思うのですが。
しかし今思い切らないあたりはある意味ドコモらしいのかもしれません。

登場待ちのモデルが出てきてから、春頃が本当の勝負なのかもしれません。
結構905i後発モデルやL705iX、NM705iを待ってる人って多いみたいですから。

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コメント

■ドコモの戦略
結局この品薄が解消されていないから、auに僅差で12月の純増数で負けてしまったのでしょうね。
もっとも、ご指摘の通り、残りの905iと705iの発売も控えているドコモは、秋冬で回復基調を作っておいて、春に本当の勝負を挑むつもりなのでしょう。
純増数で独走を続けるソフトバンクと、明らかに勢いが落ちたauがそれにどう立ち向かうのか。
年末恒例の機種変を見送らざるを得なかった私はwktkしながら注視したいと思います。


■無題
結果的に705iが春商戦端末になり、この時期ニーズが増える中高生層をターゲットにした安価な端末ラインナップになりそうな感じです。
春までにフルラインを完成させ、あらゆるユーザーに満遍なく売っていこうというのがドコモの方針なのかもしれません。
それだけに現行ラインナップにばかり注力出来ないのでしょう。
あるいは、新販売方式が好調とはいえ、まだどう転ぶのかドコモ自身が見定めきれていないのかも。

遅れているハイエンド端末や春商戦端末を投入して巻き返したいauと現在の勢いを維持しつつ他社が幅を利かせている一台目需要にも食い込みたいソフトバンク、端末戦略次第でどうにも転びそうで面白くなりそうです。


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