HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>その他ケータイニュース

Googleが携帯電話のオープンプラットホームを発表。

GoogleやT-Mobile、HTC、クアルコム、モトローラら34社は「Open Handset Alliance」を設立し、携帯端末向けプラットフォーム「Android」(アンドロイド)を発表しました。

今月12日には開発者向けにソフトウェア開発キット(SDK)の提供が開始される予定で、同プラットフォーム搭載製品は来年上半期にも登場する見込みだそうです。


アライアンスに参加するメンバー企業は下記の通り。

Aplix、Ascender、Audience、Broadcom、China Mobile(中国移動)、eBay、Esmertec、Google、HTC、Intel、KDDI、Living Image、LG電子、Marvell、Motorola、NMS Communications、Noser、NTTドコモ、Nuance、Nvidia、PacketVideo、Qualcomm、Samsung、SiRF、SkyPop、SONiVOX、Sprint Nextel、Synaptics、TAT - The Astonishing Tribe、Telecom Italia、Telefonica、Texas Instruments、T-Mobile、Wind River


Linuxベースで開発されるもののようです。

ドコモやKDDIも参加していますが、現在持っているMOAPやKCP+を置き換えるものではないとのこと。

また先日UIQに資本参加したモトローラも入っていますね。


Googleは独自に携帯電話を出すと言われていて、ハードウェアはHTC製、ソフトはLinuxベースと言われていましたから、出てくる物はAndroidを搭載してくるのは間違いなさそうですね。


この記事のトラックバックURL

http://mobilephonemania.blog32.fc2.com/tb.php/588-734d3b7e

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。