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ソフトバンク、ドコモ新制度に追従するも……

ソフトバンクは、ドコモが発表した新販売方式およびそれに付帯する新料金プランに対抗し、6つの新料金プランを発表しました。

これらは「ブループラン バリュー」と総称されます。


新スーパーボーナスで3G端末を購入し、ブループランを契約することで適用されます。

月々の基本料が1680円割り引かれます。


ただし、この料金プランだとスーパーボーナスの特別割引が最大で15600円も少なくなってしまうのです。


ソフトバンクの猿真似プランはオリジナルが持っている目的や思想というものを無視して単に金額だけで追従するので、結局意味のない料金プランに成り下がります。

今回も例に漏れないという感じなのですが。スパボの特別割引減ったら意味ねえじゃん。


再三言ってる気がするけど、ソフトバンクは戦略を見直すときに来てるんじゃないか?


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コメント

■ものまねプラン
ソフトバンクモバイルの孫社長はケータイの料金体系は複雑でわかりにくいと言ってたように思うんだけど、ものまねプランを増やすことでさらに複雑にしてると思うんだけど。
ものまねプランによって独自のプランの良さがひきたつというメリットはあるにしてもそろそろ戦略を考えた方がいいのは言えてるかも。


■確かに複雑
今携帯3社でソフトバンクが一番複雑だと思っています。
なんせ3社分のプランを全部扱っていることになるので。
孫氏のことは嫌いではないのだけど、こういう有言不実行なところにはついていけません。
初期段階において猿真似プランが金や白を際立たせるという効果があったことは否定しませんが、もう1年を経過してその役割は終えているように思います。
猿真似に力を注ぐくらいなら、独自サービス部分の拡充に力を入れて欲しい。
拡充どころか改悪してるからなぁ。


■無題
ドコモが基本使用料を最初の三ヶ月間割引するのはソフトバンクの猿真似ではないんですか?


■類似と猿真似は似て非なる物
ドコモの新制度を紹介する記事で「auとソフトバンクのいいとこ取り」であると書きました。
後出しジャンケンの是非はまた別として、類似のサービスが出ること自体は否定される物ではないです。
ですから対ドコモであろうが対auであろうが、部分的に見れば類似しているというのはある意味仕方ないと。

しかしソフトバンクのプランはオリジナルの出自に込められている思想や理念を無視して単に値段だけでコピーしているのですから、猿真似と揶揄されても仕方ないと考えます。
他人の褌で相撲を取っているわけですから。


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