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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見てきました。

見に行くのはやめておこう、どうせまた庵野の悪口を書き殴ることになるだろうからやめておこう、そう思っていたのですが、ついつい映画館に足が向いてしまいました。

もともとは「ベクシル-2077日本鎖国-」を見るつもりでしたが、一番近いユナイテッドシネマじゃ1日1回しか上映してないんでやんの。


まず感じたのが「デジタル技術の驚異という奴ですな」(竹中直人の声で)ということ。

もともとビスタサイズ化されているのとTVの放映スケジュールに追い立てられる環境ではないので作画もしっかりしているのでしょうが、それに加えて映像のデジタル化とCGの本格使用で、個人的にはかなりクオリティの高い物になっていると感じました。

いや、ラミエルとか感動ものですよ。


話の筋はネタバレになるので書きませんが、余計な物を適度に間引いて必要な部分の深みを増すことには成功しているのではなかろうかと。

細々とした設定が大幅に書き替わっているので、単純にTV版や旧劇場版と比較するべきではないのかも知れません。

次回作「破」以降は旧作から大幅にシナリオが変わるようですし……

しかし、なぜミサトさんは「葛城二佐」に変更になったのでしょう?(旧作では当初一尉、途中で三佐に昇進する)



しかし、デジタルガジェット的に見ると、あまり12年前と代わり映えしなかったなと。

シンジ君のオーディオはSDATのまんまだったし(まぁあれをiPodにしても味がないのかもしれんが)、登場人物が携帯電話を使うシーンも特に目立って描かれてもなかった。

ただミサトさんが持っていたり、シンジ君の台詞のなかに携帯電話という言葉は出てきているので、そこら辺のテイストも多少は入ってきているのかなと思うわけです。

(2年ほど前、私も10年前に書いた作品をリライトするときに、携帯電話の扱いをどうするかで真剣に悩んだけど)

でも第3新東京市の携帯電話基地局ってどうなってるんだろうか(笑)

しかしあのシーンは今時ならあの技術を使うよなとか、あのシーンの場合はあそこがああなってるよなとか思う部分はあるわけですが、まぁそれを言うのは野暮なのかも知れません。



見事に庵野の術中にはまってしまっている感がありますが、次回作「破」も見たくなってしまっています。



どうでもいいんですが、今回一部シーンがかなりスプラッターになってます。

どこのシーンとは言わないが、「ギャーーーーーー!!!!ブシューーーーー」は勘弁して欲しいな、いろんな意味で。


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