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HOME>_ソニエリP990i&M600i

Sony Ericsson P990iがやってきた(起動編)

というわけで、我が手元にやってきたソニエリP990i。

早速箱から取り出して動作チェックの準備です。


その前に、Vodafone 904SHからUSIMカードを抜きます。

SIMはP990iに入れて運用することにしました。


さて、購入にあたってとても気になっていたのはACアダプタの形状と動作電圧。

基本的にイギリスの製品なので、プラグの形も違うし電圧も240Vのはず。

下手したら変換プラグとアップトランスが必要になるぞと(((゜д゜;)))ガクブルしていたわけですが……


ACアダプタ   変換アダプタ


モノが届いてみると、やはりACアダプタの形状が違う。

しかし仕様を見てみると、動作電圧は100~240V、周波数は50/60MHz、しっかり日本の動作範囲に入ってる。

あとは変換プラグがあれば……と思っていたら同梱されていました!!ヘ(゚∀゚*)ノ

これで心配なく充電できるぞ。


VodafoneのSIMが似合う   起動中


というわけで早速SIM挿入……いきなりSIMに傷入ったぞオイ!!

しかし海外製端末にはVodafoneロゴがよく似合う。

バッテリーを入れ、てっぺんの電源スイッチをぽちっとな。(最初電源スイッチの場所を探し回った……)


アニメーションのあとソニエリのロゴ、しばらく待っていたら言語指定を要求されます。

UK EnglishとAmerican Englishが分けられていたが、とりあえずアメリカ英語で。

別にイギリス英語でも困らないけど。


待ち受け   フリップを開けてみる


さらにしばらく待ち、ついに起動しました。

待ち受け画面は思っていた以上にシンプル。

フリップを開けたときしかタッチパネルは反応しないようです。

フルキーボードは手の大きな外人さんが使うのにこんな小ささで大丈夫かと思うほど小さいですが、予測変換がついているため実際の入力では意外と気になりませんでした。


スタイラスペン


背面に金属製スタイラスを内蔵。予備が一本付属品として付いてます。

他の付属品はストラップ、イヤホン、クレードル、USBケーブル、メモリースティックのアダプタくらいかな。

もちろんPC Syncソフトウェアと説明書も付属してます。

クレードルは下面にACアダプタとUSBケーブルの接続口、右側面にイヤホンの接続口があります。

USBを接続していると、ACを繋いでいなくても充電してくれるようです。


FOMAカードを入れてみる   ドコモ版待ち受け


発信試験はソフトバンクのUSIMカードとドコモのFOMAカード両方で実施しました。

117発信は問題なく成功、SMSも支障なく受信します(ただし日本語の表示不可)

MMSは、日本のキャリアは仕様を公開していないので、使えないのではないでしょうか。

一応着信はしますが、本文を受信できません。

どなたかMMSを使える方法をご存知の方はお教え下さい。


あとはソフトウェアのインストール、日本語表示の対応、日本語入力の対応にチャレンジしていきます。

これを書いている時点で、日本語表示まではあと少しで達成できるところまで来ています。


やはりスマートフォンはドキドキの仕方が違いますね。

国内端末も心躍らせてくれるモノがありますが、海外製は征服する楽しみがあります。


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