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シャープがシェア一位の理由

これまでシャープがなぜシェア一位を取れたのかについて考えていました。
結論から言うと、やはりブランドイメージなのかなと。

AQUOSケータイをフラグシップブランドとして各キャリアで展開し、ソフトバンクでローエンドからハイエンドまで様々なスタイルの端末を大量展開する。
これによってシャープといえばAQUOSケータイというイメージと幅広い選択肢というイメージを顧客に植え付ける。
これはまさに家電量販店での売り方を意識した戦略、家電製品のノウハウですね。

イメージ戦略といえばソニー・エリクソンもBRAVIAとウォークマンをブランドとして展開しています。
しかしBRAVIAはまだAQUOSに勝てるブランドではないし、ウォークマンもiPodの後塵を拝している状況。
それにケータイで音楽を聴くユーザーというのは意外と少ないように思います。
バッテリー喰われますからね。
むしろプレステ3とかPSPあたりとの連携を考えてみてもよいのではなかろうか?

NECは折りたたみのパイオニアとして長らく市場をリードしていましたが、ユーザーを繋ぎ止めていた独自の操作性が他メーカーからの乗り換えを阻害しているということに気づいたようで、904iでは操作性の変更に打って出たようです。
吉と出るか凶と出るか、今後に注目です。

機能的には横並びで特色が出しにくい市場ですが、その意味ではシャープはうまくやったものだと思います。
他メーカーがどのように追随するかもこれからの注目点かと思います。

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