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D800iDSがやってきた

とりあえず今回のオークション攻勢の最終物品、D800iDSが届きました。

この端末はドコモでも「コンセプトモデル」と銘打たれている、かなり実験的な端末。

ボタンを極力廃し、液晶二画面にしてタッチパネル操作にしてしまったという代物です。


D800iDS   D800iDS

端末のデザインはまるで飾り気のないプレーンなもので、白やシルバーだと味気なくはないだろうかと思ってしまいます。

全体的なフォルムはかつての三菱製折り畳み端末を思い出させますけど。

一方、背面のLEDディスプレイは黒だと派手すぎる!


現在タッチパネルのキーモードを通常の携帯電話に近い10キーモードにしていますが、他に3キーモードと6キーモードがあり、切り替えると再起動します。

キーモードによっては設定できない項目もあるみたいです。


タッチパネルという操作性は斬新ですし、ユニバーサルデザインという物を考えると、操作する人によって操作系統を変えることが出来るこのシステムは非常に有用だと思います。

10キーモードでは中央の十字キーまわりをこするとスピードセレクターのような動作をするのは便利ですし、ボタンをタッチすると小さな振動でタッチを感覚的にわからせるフォースリアクタもよく考えられていると思います。

ただ、現状ではタッチパネル操作はボタンの代替のみというのは残念でした。

例えばメニュー画面ではタッチパネル画面にメニュータイルの一覧を表示して、上のディスプレイ画面に操作説明を出すようにした方が良いのではないでしょうか。


ハード的には、メインディスプレイのサイズが小さいように思います。

端末のサイズ的にもう一回りは大きくできたのではないでしょうか。

カメラ性能やFeliCaチップの非搭載など、コストのためか犠牲にされているスペックが多い気がするのですが。


D800iDS


カメラのまわりにゴムが貼られていますが、面積が広すぎて汚れが目立ちます。

恐らく置いたときの滑り止めなのでしょうが、消しゴムが裏にくっついてるのと同じでゴミをくっつけちゃうんですよね。


ひとつ気に入ったのは、ストラップの取り付け穴が二カ所用意されていること。

これは恐らく付属ストラップにスタイラスを取り付ける関係上、別にストラップを付ける事を考えての措置だと思いますが、これは便利だと思いました。

ただどうせならスタイラスは内蔵にして欲しいし、タッチパネルの感度はスタイラスで押すとタッチミスが多かったのが気になりました。

結局指で直接押してしまう方が早かったり。そして指紋で汚れていく……


現状では確かにコンセプトのレベルを脱していないと思います。

しかし非常に可能性のあるコンセプトなので、三菱には是非この技術を熟成させて素晴らしい端末を出して欲しいと思います。

この技術を煮詰めれば、現在の携帯電話の機能を考えればスマートフォン的な物も作れますし、らくらくホン的な操作の簡単な端末を作ることも出来るはずです。


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