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USL-5Pを導入しました。

先日この記事で取り上げた、USL-5Pという機器ですが、早速入手しました。
ヤフオクで探したらちょっとだけ安かったので。

usl-5p_001.jpg

Linuxを導入して汎用性を高めることも考えましたが、プリンタサーバには出来ないようなので、結局ファイルサーバにしか使い道がなさそうです。(Webサーバやメールサーバにするにしても私に技量がない)

そんなわけで、当面標準の使い方で使ってみることにしました。
40GBのノートPC用HDDをUSB2.0のケースに入れてUSBで繋ぎます。

usl-5p_002.jpg

こんな感じで。

NTFSでは読み取り専用になるそうなので、FAT32でフォーマットして……と思いましたが、WinXPではNTFS以外でフォーマットできない。
Win2000でも32GB以上のパーティションはフォーマットできない。
パーティションを切るにしても、USL-5Pは第1パーティションしか認識しないそうです。
別途フォーマッタを入手してFAT32でフォーマットしたのですが、接続すると装置が認識してくれませんでした。
いろいろやってみましたが、どうもフォーマットが綺麗に出来ていない可能性がありました。
どうせネットワークドライブとしてしか使わないので、専用フォーマットでもいいかなと思って、NTFSでフォーマットした後に機器設定メニュー(ブラウザからアクセスできるメンテナンス画面)から専用フォーマットをかけます。
これでようやく全領域を認識してくれました。

このドライブをネットワークドライブとして割り当てて、普段使わないようなファイルをノートPCから追い出しました。
使うときはノートPCにコピーして使えばいいでしょう。
これでこれまでのドライブの取り回しの問題が解決しました。
強いて言うなら、光学ディスクのリッピングの際に作業用ドライブに使えなくなったのが痛いかも知れませんが。(しかしイメージファイルなどの保存には便利が良くなった)

この機器の弱点はバスパワードの機器を1台しか接続できないことでしょうか。
まぁもともと省スペース・省電力の機器なので仕方ないところではありますが。

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