HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>雑記

USB-HDDをどうにかしたい。

ずいぶん前に使っていたThinkPadに積んであったHDD(40GB)をUSBのHDDケースに入れて使っています。
PC自体はマザーボードの故障でバラしてヤフオクで売り飛ばし、HDDだけを保管してました。
とはいえ、HDDは元々10GBくらいだったのが壊れたので、40GBに自分で載せ替えたんですけどね。
(元PC修理業者に勤めていて、当時IBMの担当だったのでバラし方はすぐにわかった)

しばらく使っていませんでしたが、たまにノートPCの外部HDDとして使っていました。
しかし40GBもあるHDDを遊ばせておくのも勿体ないので、新PC導入を機にメインPCのサブドライブにしてあります。
PC背面のUSB2.0ポート2つを潰してバスパワーで駆動させてます。

ただこのHDD、PCを動かすとき邪魔なんですよね。
マジックテープで液晶背面に付けようかとも考えてますが、垂直からマイナス方向に傾く環境がHDDには悪そうで。
そんな中で面白いデバイスを発見。

inc_f.jpg


アイ・オー・データのUSL-5Pというデバイスで、USB-HDDなどをネットワークドライブに出来るそうです。
USB2.0が5ポートついているそうで、バスパワー機器も使えるらしい。
魅力的なのですが、一つ難点があってNTFSは読み込み専用にしかならないそうで、FAT32だと読み書きできますが、ファイルシステムの制約上1つのファイルが2GBまで、同時接続できるPCが3つまでになるそうです。
オリジナルフォーマットだとその辺の問題は解決するそうですが、当然この機器でしか使えなくなります。

しかし、調べてみるとこの機器は制御OSなどをコンパクトフラッシュに記憶しているのと、CPUにPDAなどに使われているSH-4を使っているおかげで、Linuxが動くとのこと。
使いようによっては省スペース・省電力のポケットサーバが出来るとのこと。
上記のフォーマット制限の話もLinux化で解決?
Linux化にはデータの吸い出しや環境構築にLinux環境が必要なようですが、幸い母艦は先日用意してるので、出来るかも。

この記事のトラックバックURL

http://mobilephonemania.blog32.fc2.com/tb.php/282-41fc02ef

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。