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ドコモとACCESS、オペレータパックを開発開始

ドコモはACCESSと共同で、Linuxベースの携帯電話OSに対してドコモ独自のサービスに対応したアプリケーションソフトウェアのセット「FOMA端末用オペレータパック」を開発すると発表しました。
ACCESS Linux Platformと組み合わせ、LiMo Foundationの仕様に準拠するものになりそうです。

FOMA端末用オペレータパックのイメージ

現在のミドルウェアであるMOAP(L)ではアプリケーション部分もメーカーが開発しなければならないのですが、オペレータパックが完成したら共通ソフトウェアプラットフォームと組み合わせて基本的な部分が出来ることになります。
あとはメーカーごとに差異化させる部分に注力すればよいと。
もちろんオペレータパックをFOMA用ではなく別の物を使うなりすれば、海外向けに端末を開発することも可能になるってことでしょうか。

ALPを導入するってのがPalmファンとしてはまず楽しみです。

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コメント

@yu
もしかしたらSymbian向けはS60ベースかもしれないですね。
海外のノキア端末でi-modeをできるようにするアプリがありますから、それを移植するかもしれないですね。
いずれにしてもLinux側はPDA系OSですからSymbian側も会わせるでしょうから。
可能性はあるわけで。
可能性はあるかも
発表の内容の中にはSymbianについても同様の検討を実施中とありましたね。
Symbian向けについては確かにS60がベースとなる可能性はあると思います。
ただサプライヤーとしての契約問題がある気もしないではないですが。
ただ、既に出している海外向けiモードアプリはどうやらネットワークの仕組みが日本とは違うらしいので、どっちみち改修が必要になると思われます。

基本的には既存のMOAPをベースにするということのようなので、現行の物を踏襲する可能性も高いと思われます。
そうでないと、ドコモケータイデータリンクの連携が出来なくなりますしねぇ。

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