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今の興味比率

スマートフォント呼ばれるジャンルは実は複数のプラットフォームがあるわけです。
いろんなプラットフォームに興味を持っているわけですが、それぞれの興味比率をまとめてみることにしました。

Symbian S60 …… 50%

Windows Mobile …… 30%

Symbian UIQ …… 10%

Linux系(Android、ACCESS Linux Platform等) …… まとめて5%

非スマートフォン …… 5%


S60は今まで触った中では一番電話機能とPDA的機能がうまくバランスしているように感じています。
ソフトウェアはSymbian Signedのせいで結構みんな似たり寄ったりの環境になりがちですが、S60端末の場合は端末のバリエーションが幅広いため飽きが来にくいと思います。
Nokiaだけでもかなりのバリエーションですが、サムスンやLGを加えるとさらにその特徴が際だつように感じています。

Windows MobileはハードウェアはHTCの寡占状態、その他のメーカーもOEM、ODMが盛んなので似たり寄ったりと言って良いと思います。
しかしWMはその異様なまでの豊富なソフトウェア資産にその魅力があると思います。
WM自体PDA的性質が強いOSだと思いますが、正直言って遊べるにも程があります。
S60から見たらその方面では遙か斜め上をいっていると思うんですが。
しかし、ネットワーク周りをはじめWindows的な癖は未だに馴染めません。
WM6になってから多少マシにはなってるとは思いますが。

UIQに関して言うと、メーカーもコミュニティも全然元気がなくて手を出しにくい面がなきにしもあらずです。
S60は+J For S60のおかげで一気に使用領域が広がった感がありますが、UIQはまだ日本語入力のクリティカルな環境がない、ソフトウェアの絶対数(日本で知られている数)が圧倒的に少ないという問題もあってどうしてもメインには使いにくい面があります。
しかし将来的には期待できると思うのですが。

Linux系や非スマートフォンについてはさわり程度の興味はありますが、現状あまり深入りはしていない感じです。
非スマートフォンでは922SH、921SH、821SCなんかが興味のあるところです。
出来れば実機で長期インプレをやりたいのですが。

AndroidやALPは実機が出てきたらじっくり触ってみたいですね。
あとはALPとは別口でPalm Inc.が作っているというLinuxベースの次期Palm OSにも密かに期待しています。
私がカタギの道を外れる決定的きっかけはやっぱりPalmに違いないんで。
Palmにはまってなかったら、Windows MobileにもSymbianにも興味を持たなかったと思うのです。

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