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タフネスコンデジの中身をタフネスケータイで見る

GALAXYアンバサダープログラムでお借りしているGalaxy S5 Activeと、富士フイルムFinePix XP70を組み合わせて何をするのか。

どちらもタフネスモデルとして設計されているので、防水性能や耐衝撃性、防寒性能を持ち合わせているということで、いろんな環境で運用することができます。

S5 Activeもカメラ性能としてはタフネスモデルらしくない性能を持っているわけですが、やはり撮像素子のサイズを考えると、いくら画素数は上がっても、写真の仕上がりの良さはケータイカメラよりコンデジ、コンデジよりデジタル一眼なのは否定できません。


で、ここからが実際の経験なんですが、コンデジで撮影して、搭載の液晶画面で見ると問題ないけど、いざPCで表示してみるとピンボケだったりすることが割とあったりします。
特に仕事で必要な写真を撮って、持ち帰って見てみたらボケてたときはかなりきつい。
とはいえ、PCをいつも持ち歩く訳にもいきません。

Wi-Fi機能搭載のコンデジは、スマートフォン側にアプリをインストールすることで、コンデジで撮影した画像をスマートフォンで確認したり、データをコピーしたりできます。
この機能を使えば、ピンボケ対策に使えるんじゃね?ってのが思いついた発端。
で、コンデジもスマートフォンもどっちもタフネスモデルであれば、現場仕事でもかなり有用なのでは?ってのがもうひとつ。
前のコンデジは大雨で濡れたのが故障の原因だったので、個人的には切実なテーマだったんです。

まず準備として、Galaxy S5 Activeにアプリをインストールします。

Google Playで配布されている、富士フイルムの「FUJIFILM Camera Application」をS5 Activeにインストール。
(なお、デジカメの画像をスマートフォン側に移すだけで良ければ、「FUJIFILM Photo Reciver」でもいいと思います)

※都合により、スクリーンショットは別の端末で撮影しました

Screenshot_2015-01-12-11-53-51.png

このアプリでは、デジカメ内に保存されている画像をスマートフォン側に受信する、カメラ内の画像を閲覧する(閲覧後選んでスマートフォン側に受信することも可能)、画像にジオタグを付与するといったことができます。

カメラ側でWi-Fi機能を有効にした上で、「画像受信」または「カメラ内閲覧」ボタンを押すと、カメラからのWi-Fiを受信してサムネイルが表示されます。
カメラ内閲覧の場合は、閲覧したい画像をタップすると拡大表示することが可能です。
カメラで撮影した画像をメールで会社に送りたい場合、仲間とシェアしたい場合に重宝します。
(画像の転送は2GB以下または30枚以内を一括で実施できます)

Screenshot_2015-01-12-11-54-16.png

「位置情報アシスト」では、スマートフォンのGPS機能を使用して、カメラ側に位置情報を提供する事が可能です。
こちらもWi-Fiで接続することで行えます。

Screenshot_2015-01-12-11-54-35.png

詳細は富士フイルムのサイトをご参照下さい。


アプリの機能としては、他の機種でも出来ることですが、前述のようにカメラとスマートフォンが双方タフネスモデルであれば、環境や天候を選ばないので、作業の機動性が飛躍的に向上するというわけです。


Galaxy S5 Activeは、タフネスモデルには珍しいハイエンド級のスペックを有していますし、個人的にはGalaxy S5唯一の弱点と感じていた「画面がでかいのに薄すぎて持ちにくい」という点について、ボディが角張ったことで保持しやすさが大幅に向上し、物理ボタンを設けることで手袋をしたままでの操作もかなりやりやすくなりました。
S5同様VoLTEにも対応していますし、これまでのGalaxyシリーズで一番購買意欲をくすぐられた一品です。

惜しむらくは、ここまでやるならカメラのシャッターボタンを設けて欲しかったところです。
(この点の不満が、タフネスコンデジを別途持って連携させるという方向に繋がったわけでもあります)
あと一つは、せっかくここまでやったのであれば、qiに対応して欲しかったところ。充電キャップを開けるのが面倒です。

Galaxyであれば、Bluetooth対応G-SHOCKとの相性もいいようなので、これに乗り換えようかなと思わないではなかったりします。Xperiaシリーズ自体に不満はないのですが、唯一気にしてるのが、カシオのBluetooth搭載腕時計との相性が悪い(というより使えない)ことなんですよね。
次のモデルで上記の2点が改善されたら、乗り換え最有力なんですけど、逆に言えばこの2点のために乗り換える踏ん切りがつかないのです。

S5 Activeはドコモ専売機種なので、当然ドコモのソフトウェアが大量に入っていますが、SIMロックフリーとして素のSAMSUNG端末としてリリースされてもいいんじゃないかなと思ったりします。

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