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モバイルルータが思いがけぬ活躍

先日契約したモバイルルータ(SoftBank 203Z)、出張のときくらいしか役に立たないかなと思っていたのですが、最近思いがけない活躍の場が出てきています。

というのも、我が家の無線LANルータはドコモ Home Wi-FiでレンタルしているNECアクセステクニカ製の「Aterm WR8166N」なのですが、うちにあるタブレットPCが2台ともすぐに接続が切れるという症状に見舞われています。
自宅のメインPCなどがThinkPadなのにこの問題が発生しないのは、BTOオプションでIntel製のモジュールを選択せず、標準のRealTekのモジュールのままで購入するからなのですが、結果としてネットワークの不調に悩まされずに済んでいる状況です。

よく調べてみると、どうやらIntel製のWi-Fiモジュールと、NEC-ATのルータで使用しているチップの相性が最悪らしく、それが原因で切れてしまうようです。
この問題の解決で、思いがけず203Zに活躍の場ができてしまったのです。

203ZはSSIDを2つ使用できる「マルチSSID設定」と、使用できるSSIDは1つだけですが、公衆無線LANや自宅の無線LANに接続し、端末との中継ルータになる機能があるのですが、うちは後者の設定で使用しており、接続先APに自宅無線LANルータのSSIDも登録していました。
これまで、この設定は大して役に立つこともないだろうと思っていました。

自宅で作業のために203Zの電源を入れていたところ、自宅の無線LANに203Zが繋がったのに気付き、タブレットPCの電源も入れて203Zに接続してみたところ、若干スピードは遅い気がしますが、安定してネットに接続することが出来るようになりました。
この解決法はまったく想定していなかったのですが、これでタブレットPCのセキュリティ更新やちょっとした作業が捗るようになりました。

スピードが少し遅いのは、ひょっとすると電波干渉が発生しているのかも知れませんが。


こういう使い道を探して、「使い道さえ確立出来れば、無駄な契約なんて存在しないのです!!」と言い張りたいと思います。

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