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BlackBerry Q5でイー・モバイルLTEが使えなくなってしまった。

つい先日、STREAM Xを契約してイー・モバイルLTE回線でBlackBerry Q5を運用できたことをご報告したばかりですが、わずか数日で残念なお知らせをすることになってしまいました。

イー・モバイルからSTREAM Xのファームウェアアップデートを行わないとテザリングができなくなるという告知が出ていたことは知っていたのですが、まさかこんな羽目になってしまうとは。


結論から言うと、塞がれましたorz

昨晩までは問題なく使えていたのですが、今日ふと気づくと4Gネットワークを掴まずにソフトバンク回線にローミングしていました。よく見るとデータ通信が出来ていません。
色々と調べたのですが、どうも障害とかその類ではなさそう。

どうやら、STREAM Xは旧ファームウェアではem.stdというAPNでテザリング接続をしていたようですが、B207ファーム以降はem.liteというAPNに強制的に切り替わってしまうようです。
そしてこのem.liteはIMEIフィルタリングがかかっているAPNであるということ。つまりSTREAM X以外の端末では使用できないAPNです。
どうもこのAPNが安定しないので、手動でem.stdを設定して使っていたユーザーもいたようですが。


今回BlackBerry Q5に設定していたAPNもem.stdだったわけですが、今回の変更でPocket WiFi以外の回線からem.stdに接続できないように変更されてしまったのかもしれません。
おかげでSBM回線にローミングして音声通話は可能ですが、データ通信は完全に塞がれた状態となってしまいました。


イレギュラーな使い方をしている側がキャリアに文句を言うのは筋違いであることは重々承知していますので、残念と思いはしますがイー・モバイルを非難するつもりはありません。
しかし、Nexus 5といいSTREAM Xといい、端末はSIMロックフリーでありながら回線にはIMEIロックを掛けてしまうってのはなんとなく片手落ちのような印象があるのは否めません。
STREAM Xの回線をNexus 5でさえ使えないってのは、それはさすがにどうなのよと思いはします。


Pocket WiFiを入手して、データ通信専用回線で4G接続を行える可能性は十分にあると思われますが、今回その検証はやらないつもりです。
やはりQ5は「4Gは使わない」って諦めたうえでBIC SIM専用端末として使う方がいいのかなと考えてます。
5月中旬以降にみおふぉんへの契約変更が解禁されますから、そのときに変更すれば音声通話機能は復活しますし。
(ドコモ系のSIMはQ5で運用するとHSPAで繋がらないようなのが引っかかりますが)
あるいはSTREAM Xを「通話ができるPocket WiFi」として運用し、テザリングにぶら下げてしまいましょうかね。
STREAM XはPocket WiFi機能の設定内に同時接続可能数を変更することが出来ますから、ぶら下げる端末と一対一にしてしまえばいいわけで。

うーん。今回は契約するのを早まったな。


今県外出張中で手元にBIC SIMもないしSTREAM Xもない状況なので、戻ったら体制を整えるとして、とりあえず残り数日はSH-06Eで運用してるデータ回線でしのぐこととします。

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