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パナソニック、TOUGHPADに通話対応の5インチモデルを投入

LTE/3G音声通話対応法人向け頑丈タブレット TOUGHPAD FZ-E1/FZ-X1を発売(パナソニック)

パナソニックは2月24日、法人向けタブレットシリーズ「TOUGHPAD」の新製品として、LTE/3G回線での音声通話機能を搭載した5インチタブレットを発表しました。
Windows Phone 8をベースとした組み込み向けOS「Windows Embedded 8 Handheld」を搭載した「FZ-E1」は6月下旬、Android 4.2.2を搭載した「FZ-X1」は8月下旬の発売を予定。

パナソニックのTOUGHxxシリーズといえば堅牢性が自慢ですが、このモデルも耐落下・衝撃性能はMIL-STD-810Gはもちろん、独自に3mの高さからの落下試験も実施しているとのこと。防塵・防滴/防水性能はIP65/IP68に準拠。
手袋を付けた状態でも操作できるタッチパネルや、雨や水滴での誤動作を防ぐ独自の「水滴誤動作防止機能」も搭載しているほか、ヒーターを内蔵しており-20℃~60℃でも動作するとのこと。

なおWindows Embedded 8 Handheldのパートナーシップを結んだのは、国内ではパナソニックが初とのこと。

スペックの詳細は端折りますが、公衆網接続はLTEのほか3GはHSPA+/WCDMA, CDMA2000/1xEV-DOに対応しているとのことで、ドコモ、au、ソフトバンクいずれでも使えるようになっていると思われます。
ただし所謂SIMロックフリー端末扱いになるでしょうから、それなりの回線契約が必要ですが。

【追記】
複数の通信方式に対応していますが、パナソニック曰く出荷時はSIMロックを掛けた状態とのこと。
ただしユーザーの要望によりロック解除を行わないわけではない模様です。

コンシューマ向けのスマートフォン/タブレットからは撤退したパナソニックですが、法人向けではこのような意欲的な端末をリリースしているんですね。

5インチ“タブレット”という表現にはいささか違和感がありますが、分厚さを見たらまあ確かにこれをスマートフォンと呼ぶのは無理があるなとは思います。
TOUGHシリーズはいずれも尋常じゃなくごつい出来映えですが、これも例外ではありませんね。

TOUGHシリーズは建設現場などでの需要がありますが、ここまでガチでなくてもって需要はあると思います。
その点PCのLet's noteはそうした需要を取り込んで、一定の固定ユーザーを獲得しているわけですが、スマートフォンやタブレットでもそうした方向性には行けなかったのかなと惜しい気持ちがしますね。
「個人向けの開発は休止」と言っており、完全撤退とは言っていないようなので、法人向けでノウハウを積んで改めて個人向けでユニークな端末をリリースする日が来ることを期待したいものです。

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