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最近いろんなOSを触ってて思うこと。

BlackBerry Q5とNokia Lumia 525を購入し、運用体系がちょっと変わってきました。
Androidをメインに据えた運用体系であることは変わらないのですが、Andorid以外の存在感が増している感じです。

一つの端末であれこれやりたいという場合だと、Androidのほうがやはり勝手が良いのですが、最近の主用途であるTwitterやFacebookの確認や書き込み、Gmailの確認といったところだと、必ずしもAndroidである必要はないし、むしろAndroidよりBlackBerryやWindows Phoneの方が使い勝手が良いと感じる場面もあります。

BlackBerry Hubが通知確認機能としてはやはり良く出来ていて、これで読むのが一番楽だと感じています。
物理キーボードがあると文字入力でのアドバンテージがありますが、フリック入力に慣れていると逆にもどかしさを覚える場面も出てきました。
しかしタッチパネルの認識が甘くて上手く入力されないという、OSを問わずタッチ入力では発生しがちの問題が物理キー入力では起こりえないので、これはどちらにしても功罪ありってところでしょうか。

Windows Phone 8はフルタッチであることからAndroidの操作性とある程度近いものがあるので、思っていたよりは操作の違和感を感じていません。
主に使用するアプリケーションのUIもAndroid版と比較的近いので、あまり戸惑わずに済んでいるというのもあります。
Androidでは当たり前に存在する通知領域が存在しないので、Wi-FiやBluetoothのオンオフなどといった操作がもどかしいという、過去のiOSで感じていたのと同じような感覚はありますが、なんでも今春リリースされるという噂のあるWindows Phone 8.1では通知領域が実装されるとのことなので、その辺の操作性向上に期待しています。

画面サイズについてはLumia 525が4インチということで、やはりこれくらいのサイズが( ゚∀゚)チョウドイイ!!
ただ端末全体のサイズとしてはBlackBerry Q5がコンパクトで小さなポケットにも難なく入るので、持ち歩くにはいいんですよね。
BlackBerryの不思議なところは画面サイズが明らかに小さいのに、それを感じないこと。
UI設計の差もあるのでしょうが、一番は「ソフトウェアキーボードが画面下部にポップアップして画面を塞いでしまう」ということが起こらないからというのもあるように思います。
フルタッチ端末ではどうしてもそれが発生するので、どれだけ画面が大きくなってもキーボードに画面を遮られるという煩わしさが発生しますからね。

Androidだけ使っていると当たり前になってしまって気付かない良いところや悪いところにも色々と気付かされます。
やはり視野狭窄に陥らないように、いろんな文化を見た方がいいですね。
AndroidかiOSかという二択しか事実上存在していない日本キャリアの端末展開も、改めて勿体ないように感じてしまいます。
ドコモがBlackBerryを再投入してくれたり、auが再びWindows Phoneに参入してくれたりしてくれませんかね。
色々とOSの選択肢がある方が自分に合ったスマートフォンを見つけられるのではないかと思ったりもしますが。

ただ日本キャリアの場合、キャリアローカライズが激しいので、せっかくの良さが潰されるってところもあるのでしょうね。実際Androidもキャリアローカライズでパフォーマンスが削がれている部分があるのは否めませんし。
ちなみにLumia 525に入れているモベルのSIMはパケット接続を有効にしたままにしていると従量課金で大変なことになってしまうので、普段はデータ通信を無効にしています。
通信に関してはAndroid端末のテザリングにぶら下げている状態です。
BlackBerry Q5は自前で通信できるBIC SIMが入っていますが、HSPA通信が上手く有効にならないようなので、こちらも一緒にテザリングにぶら下げて運用することがあります。

現在は202Fを親にして、ソフトバンクのAXGP網にぶら下がる形をとっていますが、これは別に他の端末でも良かったり。
テザリングを有効にしたままでここ数日は丸一日を過ごしてバッテリーのもちを調べていますが、202Fはもともとバッテリーが長持ちする端末(ドコモのF-06Eとの姉妹機種になりますから、過去の富士通製より圧倒的に良くなってる)なので、思っていた以上に消耗しないなというのが正直な感想だったりします。
一日中テザリングしているとはいえ、四六時中通信してる状態でもないので、そこまで消費してないのかも。
かつてのソフトバンク網の繋がらなさではこうもいかなかったでしょうが、最近はとりあえず繋がるのでサーチでバッテリーを消耗するということは減っているようです。

対してぶら下がってる端末のバッテリー持ちを調べると、BlackBerry Q5、Lumia 525ともに結構よくもつなという印象。
Lumiaのほうが気持ち減りが早い気もしますが、BlackBerryがもちすぎるってだけかも。
ただしこれらの端末の方がCPUの能力が低いということを忘れてはならず、この結果だけでAndroidが電池食いと思ってはいけないということです。今のAndroid端末はCPUパワーに関してはかなりのものなので。
どちらも上位機種でもう少し馬力のあるCPUを積んでるものの場合、Androidとどれくらい差が出るものなのかは興味がありますね。

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