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久々のNokia端末。Lumia 525を買ってみた。

前々から欲しくて、前回BlackBerry Q5を購入した際も最後まで候補として残り続けていた、Windows Phone 8搭載端末。
4月になると消費税が上がっちゃうし、結構安いし、為替も最近は比較的落ち着いてるし……

理由は色々とつけてますが、平たく言えば「欲しいという気持ちを抑えきれなかった」だけ。

そんなわけでとうとう購入してしまいました、Nokia Lumia 525。


Lumiaシリーズのローエンドを担うベーシックモデルですが、先に発売されたLumia 520の搭載メモリを1GBに増強したもの。
Windows Phoneはフラグメンテーションを防ぐためにかなり厳密に要件を設定していますが、そのおかげでメモリが512MBでも99%以上のアプリは問題なく動作するのだそうです。
しかし将来的な事も考えて、やっぱり1GB搭載してるほうがいいなと。
なんか春にはWindows Phone 8.1もリリースされるらしいですし、ハードの余裕は多い方が安心。

LumiaシリーズでもLTEに対応したモデルがありますが、今回は先日SIMカードのサイズ変更をしたモベルワールドSIMの運用端末確保を兼ねて、敢えてこれにしました。
Lumia 1320とかもありますが、いきなりファブレットを選ぶよりベーシックなモデルのほうがやっぱりいいでしょうし。

IMG_20140220_215540.jpg

今回はオレンジをチョイス。普通ならこんなビビッドすぎるカラーは選ばないところです。
それにしても……iPhone 5cっぽい色味だなあ。蛍光色だからそう思うんでしょうか。

IMG_20140220_220338.jpg

4インチIPS液晶なので、思っていた以上に発色が綺麗。AMOLEDほど色味がケバくないのに、はっきりと色が出ている感じがします。
5インチ級の端末に慣れてしまうと随分小さく感じますが、実際持ち歩くにはこれくらいのサイズがやっぱり一番しっくりきますね。

背面カバーはカメラ部を押しながら端末上部を引っ張る感じにすると外れます。
ちなみにこいつのバッテリーはBL-5J。Nokia端末は世代を跨いでバッテリーを共用できたりするのが利点の一つだと思いますが、このバッテリーも旧モデルで複数の採用例あり。
5800 XpressMusic、5228、5230、5233、5235、X6 XpressMusic、N900、C3-00といったモデルで採用されていたので、これらのユーザーはLumia 520/525にバッテリーを転用できるということになります。

Windows Phone 8は標準で日本語ロケールに対応、日本語キーボードもダウンロード可能なので、先のBlackBerry Q5のように一つ一つモノにしていく感覚はやや乏しいのですが、逆に言うとそこで楽が出来ます。
他のプラットフォームと比べたらアプリが乏しい(特に日本語対応アプリ)といいますが、TwitterやFacebookなどの仕様がメインであればそれほど困らないなという印象。
日本語IMEも結構賢いので、文字入力にも不満をあまり感じません。
標準搭載のHERE Mapsは日本地図に対応していませんが、Marketplaceで公開されているGoogle Mapsなどで代用可能。

BlackBerry OS10のBlackBerry Hubに似た機能がpeopleですが、いまいち見にくいのと使い方がよくわからない感じ。
他にもいくつか見にくさを感じるアプリや使い方がわからないものがあるのですが、追々慣れるしかないですね。

端末としてはコンパクトで動作も軽く、日本語入力もなかなか悪くないということで、結構使い勝手はいいです。
丸一日ガンガン使ってみましたが、バッテリーのもちも結構いいと思います。

まだ使い始めたばかりなので、これから色々と使って善し悪しを洗い出してみたいと思います。

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