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BlackBerry購入の通関請求が来た。

先日BlackBerry Q5を購入した際の通関請求がFedExから届きました。
FedExを利用するのも随分久しぶりでしたので、なんか懐かしいなあ。

請求金額は1,200円。内訳を見ると関税0円、消費税700円に取り扱い手数料が500円。
後者はFedExの通関手続きにかかる手数料と思ってあまり考えないこととして(めんどい手続きをやってくれるんだから、500円くらい払いましょうよと思うことにする)、他の内訳について。

個人輸入でも必要な関税と消費税(海外Amazon購入ガイド)

こちらの記事が参考になったので紹介。

個人輸入では商品価格の60%が関税の課税対象となり、16,666円以下であれば課税対象外になるとのこと。
ここで言う商品価格とはINVOICEに載っている価格のことですが、基本的にINVOICEにはそのまま購入金額が載ると思います。(そうじゃない場合もあるようですが)
今回は購入金額がそのままINVOICEに記載されており、そこから60%の金額が15,000円少々でしたので、課税対象外でした。
なお関税がかからない場合、通関手数料200円も免除されます。このため前述のFedExの手数料ってのは丸々FedExの手数料であることがわかります。

そして、この課税対象金額に対して消費税が発生します。
消費税は我々が国内でものを買ったときと同様に5%(4月からはこれも8%になりますね)。
請求書に同封されている輸入許可通知書を見たらわかりますが、消費税(以下紛らわしいので内国消費税と記載します)と地方消費税が分けて記載されています。
これって国内の消費税と取り扱いは一緒で、内国消費税が4%、地方消費税が1%です。普段買い物をするときはそんなのを意識することなく、5%まとめて払ってますが。
4月から8%に上がると、内国消費税は6.3%、地方消費税は1.7%ということになりますね。

このため今回は課税対象金額より内国消費税4%で600円(100円以下は切り捨て)、地方消費税が1%で100円(同)の合計700円となりました。
ちなみに輸入許可通知書を見ると地方消費税が25%と書かれていて面食らいますが、これは内国消費税に対して25%という意味で、4%の更に25%ですから、課税対象金額に対して1%ということで計算は合っています。

海外の通販サイトから購入する際は商品の価格と送料と為替は気にするものですが、こういう輸入にかかる諸費用ってのは忘れがちなので、一応頭の片隅には置いておきたいものです。

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