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ファブレットって面白いと思ったんだけど

先日auの春モデル発表で、Xperia Z UltraとLG G Flexの2機種が発表されました。(だけじゃないけど)
この2機種は所謂ファブレットと呼ばれるもので、スマートフォンとタブレットの中間に位置するモデルです。
Galaxy Noteシリーズもファブレットに分類されますから、auとしてはGalaxy Note 3(SCL22)に続くファブレットとなります。

Galaxy Noteシリーズは5インチ台半ばから後半でしたが、Xperia Z Ultraは6.4インチ、G Flexで6.0インチと、ついにファブレットも6インチ台に突入。
6インチ級とはどんなものか興味があったので、発売から少し経ってしまいましたが、液晶保護フィルムを買いに行くついでに量販店で見てきました。

まずG Flexを見たのですが、物理的に湾曲していますからこれが良し悪しだなと感じました。
確かに動画を見るときはシアター感覚で視聴できるという宣伝文句は理解出来ますが、実際利用するときは動画を見る以外の操作や運用が多いと思います。
そういう操作を重点的に見てみたのですが、やはり視覚的な違和感が拭えません。
物理的に湾曲しているのですから当然なのですが、これは慣れるにせよちょっと時間がかかるかもしれないと。

一方Xperia Z Ultraですが、こちらはオーソドックスなストレートスタイルですから見た目の違和感はありません。
しかしもうこのクラスのサイズになると片手での操作は絶望的です。
よく使う機能のアイコンは利き手の側に片寄せしておかないと、操作にストレスを感じてしまいそうです。
ただこの端末、手の上に載せたときのバランス感が思っていたよりも良く、電子書籍を見る時などは大変具合が良さそうと感じました。
電子書籍リーダーなんかはこんなサイズ感ですし(むしろZ Ultraの方が大きいのではなかろうか)

しかしZ UltraとG Flexを見て改めて思ったのが、ファブレットって面白いと思ってたけど実際触ってみると微妙だなってことでした。

スマートフォンの拡大が止まらず5インチ級が標準的になってきてしまいましたが、その上でファブレットが6インチ級になり、そのすぐ上には7インチ級のタブレットが存在する。
もう6インチ級になってしまうとポケットに気軽に突っ込むには大きすぎますし、このサイズになると片手で操作するにも一苦労。
両手で操作すればそれほど大きいと感じるサイズではないのですが、サッと取り出して簡単な操作をするのに片手で操作できなかったりすると意外にストレスに感じたりするものなのですよね。

以前Galaxy Tab(初代)が通話機能を持ってることから、「これを耳に当てて話してる姿って滑稽だよね」と言っていたことがありますが、もうそれが当たり前の姿になってしまいつつあることに驚いています。
しかし、ここまでになってしまうと気軽に操作するスマートフォンとは一線を画すためメインで使う端末を別に持ち、ファブレットはサブ端末として運用した方がいいのではと思い、それならば本当に通話機能が必要なのかなと思ってしまいます。
サブで運用するデータ通信端末として使うのであれば、あと1インチ大きいタブレットでもいいんじゃないかと思わないでもありません。
Z Ultraが通話機能をオミットして、4G/3Gデータ通信機能を持ったコンパクトタブレットとして出ていたら、そっちの方がかなり興味深い端末と感じたかも知れませんが。

興味深いカテゴリであることは変わりませんが、買うとしたら相当運用について考えなきゃダメだなと思いました。

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