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F-10Dの悪名は本当なのか(改めて)試すことにした

富士通製端末には様々な悪評がつきまとっているのが現実ですが、その一つを担っていると言っても過言ではないのがドコモF-10Dでしょう。

2012年夏モデルのハイエンドモデルのひとつとしてリリースされましたが、異常過熱や異常なバッテリーの減り(満充電にならないという話も含め)、あるいはソフトウェアアップデート実施後に再起動を繰り返すなど、様々な不具合が報告されています。

ここまで悪評が多いと、それは事実なのかを調べてみたくなるというもの。

今年の初め、たまたまF-10Dを長期借用できる機会があり、一月足らずですが使用していました。
その時は確かにバッテリーの減りは凄いものの、再起動を繰り返したり異常過熱で充電不能になる、フリーズするなどの不具合が発生することはありませんでした。
(バッテリーの減りに関しては色々と対策していなかったこともあり、思い当たることがありすぎますが)

後継機種が出ている今でもこの機種の不具合が富士通端末すべてのことのように言われている節もあり、改めて自分で調達した上で検証が必要であると感じていました。
(本当はパナソニックELUGAの検証もしたいのですが、さすがにそこまでは手とお金が回りそうにないので)
そんなわけでここ最近中古品を物色していましたが、ようやく入手しました。

1374295754036.jpg

FOMAのminiUIMカードではネットワーク接続が行えないようなので、とりあえず先日契約したSH-06DのSIMを一時的に移して設定やソフトウェアアップデートを行いましたが、とりあえず連続再起動は発生せず。
過熱についても最大で43℃程度、平均でも40℃程度なので、ちょっと高いとは思いますが結構熱を持つXperia acro HDも使用中の平均温度は40℃前後でしたから、まあこんなものなのかなと思えるレベル。
意外と何も起こらないので拍子抜けする程ですが、まあ前回もこんな感じだったなと。

近日中にF-10D用の回線を用意(もともと残す予定のドコモ回線をXi契約に切り替え、もしくはイオンSIMを解約し「BIC SIM」あたりを契約するか……)したうえで、本格的な検証を行っていく予定です。
SIMがないことにはバッテリー消費の検証も満足に行えませんので……

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