HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>Android

FJL21および202F使用雑感

FJL21を購入後、使用感についてのレビューを行っていないことに今更気がつきました。
(購入当初諸事情でこちらに投稿するのを控えてましたが、その後すっかり忘れていました……)
先日購入した202Fとまとめての簡易レビューになってしまいますが、今更ながらの使用報告を。

長くなるので、続きは追記にて。


FJL21は筆者使用の端末群としては初のLTE搭載端末となりました。
購入前に下調べをしていて「あ、こいつクアッドコアじゃねえの?」とか言ってましたが、そもそもauのラインナップとしてはARROWS Zが(悪名高いながらも)ハイエンドモデルとして位置づけられていますから、ARROWS efはその下に置かれるミドルレンジということで、スペック的にも少し抑えめになるのは仕方のないところ。
(この機種はドコモで言うとARROWS kiss F-03Eと比較されるべき機種でしょうから)

使ってみて思ったのが、やはりこのくらいのサイズ感が実用上は一番気兼ねせずに使えるなということです。
確かに5インチ級は画面も大きくて見やすい(特に動画や電子書籍は画面が大きい方がいい)のですが、いかんせん普段の実用となると、日本人の小さめな手には収まりが悪かったり、ポケットに入れた時の具合が宜しくないなど、色々と細かな不便があるもの。
FJL21くらいのサイズ感の方がその意味では非常に小回りが利いて使いやすいと感じます。
しかしあまりにも気兼ねしなさ過ぎて先日ついに落下耐久試験をやってしまい、結構目立つとこに傷が入りました……
・゚・(つД`)・゚・

LTEの受信範囲と速度についても概ね不満を感じません。
思っていた以上にサービスエリアも広く、意外と3Gに落ちることが少ないと感じています。
一部では一時期auのLTEは遅いという意見を見ていたのですが、筆者が運用している範囲ではドコモのXiとも遜色ない程度のスピードが出ていましたし、パケ詰まりのような挙動を示すことも少ないと感じています。

富士通といえば「不具合」と、どうもそういうイメージが先行している(実際ないとは言いませんけども……)感があるのですが、FJL21に関して言えば不具合と言う程のものはないように感じています。
敢えて不満を言うのであれば、Wi-Fiの受信感度の弱さでしょうか。
どうもWi-Fiの接続が安定しないのが数ヶ月来の悩みでしたが、ネット上で情報を検索していてau Wi-Fi接続ツールが悪さをしているらしいという情報をもとにアプリを無効化してみたところ、確かに接続の不安定さは解消されたように思います。
アプリ無効化前は特定APの接続が不安定で繋がったり切れたりしていたのが、無効化したところ安定するようになりました。
ただしもともとの感度が悪いのもあって、他の端末では問題なく受信するAPが上手く受信できないことはあります。
外装についてもひとつ不満があって、傷が凄く目立つのが気になります。
ソリッドブラックにしたのですが、擦り傷が酷く目立つのであっという間に見た目がボロくなってしまいました。
今更ながらソフトブルーにしておけば良かったかなと。
メモリ容量やバッテリーのもちがそこそこなのは、この世代の端末としては仕方ないのかなと思っています。他に使っているのがハイエンド端末なので、見劣りして見えてしまうのは仕方のないところです。
それでもかなり健闘してる方だと思っているのですが。


先日入手したばかりの202Fも端末としての不満はあまり感じない端末です。
スペック的にはドコモのARROWS NXに近似したものなので、かなりのハイエンド端末。
大きさの割りには比較的握りやすいように感じますが、さすがに5インチともなると端のほうに指が届かないこともしばしば。
それを見越してなのか、画面を下にスライドさせて上の方のボタンを押しやすくする「スライドディスプレイ」機能があるのですが、使うかというと正直言って微妙。それどころかメニューボタンを押そうとして誤ってスライドディスプレイボタンを押してしまうこともあり、なかなかビミョーな機能です。

この機種の売りの一つであるフルセグテレビ、さすがフルセグ画面が綺麗!!
フルセグ波が受信できる場所では非常に綺麗な映像が見られますし、電波状態に応じてワンセグ/フルセグを自動的に切り替えてくれるのも便利。
フルセグは録画できないというのは賛否両論あるとは思いますが、個人的にはなくてもいいのかなと。
将来的にストレージ容量やバッテリーに更なる余裕ができたら、録画機能が追加されるのかなと感じています。

クアッドコアにはなっていますが、これまでの富士通製で採用されていたある意味悪名高いTegra 3ではなく、Snapdragonシリーズの第5世代であるSnapdragon 600になったことで、処理能力にも余裕が出来たように感じます。
同じSoCを搭載しているSH-06Eと比較しても、操作性で引っかかりを感じるなどの問題はありません。
バッテリーも3020mAhも搭載してるだけあって、かなりバッテリーのもちも良く、2600mAhのSH-06Eより(当然ですが)良いのではと感じます。

こちらに関してはFJL21のようなWi-Fiの不満はなく、接続も感度も安定していると思います。
この端末の唯一の不満、いや端末に対する不満じゃないんですけど、それはなんと言ってもAXGPのサービスエリアの狭さ。
ソフトバンクが公開しているサービスエリアマップではエリア内の場所でも3Gで接続してしまうことが少なからず生じています。
購入当初、自宅でAXGPが繋がらないのは軽く悲しくなってしまいましたが、10日後くらいから自室でもAXGPを受信するようになりました。
ちょうど自宅周辺が近日サービス開始エリアだったので、おそらく近所の基地局でAXGPがサービスインしたのでしょう。
とはいえ外出先では相変わらずAXGPが入らない場所が結構あるだけではなく、繋がる場所でもスピードテストではXiやauのLTEに匹敵もしくは上回るスピードが出ていても、体感速度では明らかに遅いという事例が頻発しています。
エリアについては時間が解決してくれると思いたいものです。

まだ最近の2機種しか試してない状態で言うのは時期尚早であることは理解していますが、それでも敢えて、最近の富士通はそれほど悪くないですよと言いたいです。
願わくば、このクオリティを維持してこれまで散々なことになってる信用を回復してくれればと思います。

この記事のトラックバックURL

http://mobilephonemania.blog32.fc2.com/tb.php/1924-431d8eb3

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。