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Xperia acro HDは思っていたよりも良かった

少し前になりますが、Xperia acro(SO-02C)の更新として、Xperia acro HD(SO-03D)を購入しました。
Xperia acro自体にそれほど不満があった訳ではないのですが、いかんせん常用するアプリが増えてくると、どうしてもメモリの少なさがネックとなり、動作の安定性が損なわれることも増えたのが一つ。
また近頃屋外で仕事をすることも増え、防水でないというのが結構ネックになってきていました。

そんなわけで更新機種を物色していて、最初はARROWS X(F-10D)が欲しかったのですが、この機種に更新するとしてネックになるのが2点。
ひとつは我が家がXiエリアから外れていること。(後ほど調べたら、実は既にエリアに入ってました)
もうひとつは、miniUIMに変わってしまうこと。
今回の機種変更は、契約上はacroからの機種変更ですが、運用する回線はXperia PLAY(SO-01D)で契約しているものを使用することになります。
そのためそのままSIMを入れ替えて使うことが出来なくなってしまいます。

そこで、通常サイズのFOMAカードを使用するもので、Xi非対応の端末から探したのですが、そうすると事実上Xperia acro HDしか残らなかったわけで。

カラーはブルーにしました。

acroからの更新になるため、何が進化したのかがいちばん比較しやすいかなと思います。
まずはメモリ容量が激増したことによる安定性の向上、デュアルコアCPUの採用による動作の高速化が顕著に感じられます。
環境自体はacro運用時とほぼ同じですが、一部アプリで発生していた強制終了がまったく起こらなくなったこと、起動の高速化など、明らかなメリットを感じています。
また広大な内部ストレージを搭載したことにより、運用の自由度が上がりました。
ストレージに保存するデータ(電子書籍など)の読み出しは劇的に早くなったので、閲覧も楽になりました。

画面サイズや解像度の拡大も確かに感じるのですが、それよりも感じるのが、黒の発色が良くなったことにより、画像の表示が締まったということ。
またこれは前述の処理能力向上にも繋がりますが、Flashプラグインや動画の再生でも動作が引っかかることもなくなり、非常に快適になりました。

強いて難を言うと、デュアルコアCPUになったことで、バッテリーの減りがacroより若干厳しくなったこと、防水端末の宿命か、熱がこもりやすくなったことくらいでしょうか。

acro購入時にXperiaシリーズの最高峰であることに異論はありませんでしたが、acro HDはacroの弱点を見事に潰してきた端末であると感じます。
最新モデルと比べると飛び道具はありませんが、コストパフォーマンスのいい端末なのではないかと感じています。

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