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Xperia acro(SO-02C)を予約

現在所有している端末のうち、昨年4月に購入したXperia(SO-01B)が未だにメイン端末として稼働しています。
IS01は諸般の都合から一線を退きつつあり、現在では車載用の端末として、主に運用を行っているところです。
IS04については、先日Android 2.2へのアップデートが行われましたが、重いのとau回線であることから、サブ端末の位置からなかなか昇格させることが出来ません。

さて、これら3台とAcer Liquidは、いずれもSnapdragonの第1世代であるQSD8250(8650)を搭載しています。
Liquidがダウンクロックされて800MHz程度でしか稼働してないそうですが、それ以外はすべて1GHz。
CPUクロックとしては別に不満を感じてはいませんが、メモリ搭載量や一部の処理を比べると、現行の第2世代であるMSM8255(8655)に劣る部分があるのは否めません。
そして、現在我が家には第2世代を搭載した端末がありません。


そんなわけで、今年でHT-03Aの割賦が終了することや、もともとフィーチャーフォンを1台確保するために契約して、そのまま塩漬け状態になっていた回線があることから、今回の夏モデルでドコモのスマートフォンを1台購入することにしました。

ちなみに春モデルでも検討していたのですが、Xperia arcやMEDIASは私の手には薄すぎて持ちにくく、購入には至りませんでした。

そんなわけで検討を開始。


まず大本命であるXperia acroですが、スペック的にはarcをベースにワンセグやおサイフケータイを搭載したものです。
arcも実際に触っていますが、Android端末としての具合の良さは感じていたので、若干厚みが増すというacroが気になっていました。
手に馴染む厚みになるのであれば、購入の最有力候補です。

恐らくガジェットマニアに一番ウケるであろうGalaxy SIIですが、どうも個人的には琴線に触れません。
先代のGalaxy Sはレビュー記事を書かせていただいた際に使わせて貰っていたのですが、確かに良い端末でした。しかし結局購入に至ることはありませんでした。
今回のGalaxy SIIは、Galaxy S以上にその感覚が強いのです。
実機を触る機会がありましたが、確かにこれまで体験したことがないほど快適なのですが、どうも欲しくならないのです。
多分その理由の一つは、ややチープに見えてしまうデザインのせいでしょうか。

Optimus brightもチープ感という意味では同様で、いまいち所有欲をかき立てません。
NOVAディスプレイの実力は是非試してみたいのですが。

MEDIAS WPは、MEDIASの防水対応モデルなので、そもそも厚みが薄すぎて手に馴染まないという理由でMEDIASを蹴っているのですから、WPも残念ながら候補に入れることは出来そうにありません。

予想に反して好感触だったのが、AQUOS PHONE SH-12C。
これまでシャープ製の端末に感じることが多かった、動作の引っかかり感を感じることがなく、非常に快適になっていました。
ホームUIも改善されているように感じられます。
ただ、私は割と3D酔いしやすいのと、そもそも3Dの必要性を感じていないので、やはり購入候補としては躊躇してしまいます。

意外にも最後まで迷ったのが、富士通東芝のF-12C。
富士通ブランドでは初めてのAndroidスマートフォンですが、メーカーとしては先にT-01C/IS04を出していますから、そのノウハウは入っていることでしょう。
スマートフォンは通話音質がそれほどよろしくないモデルが意外に多いと思います。
Xperia(SO-01B)はボリュームが小さいのと若干こもるので、少し聞き取りにくかったりします。
他のモデルでも通話音質が優れているというモデルはあまりないように思います。(実はHT-03Aが意外と音質は良かったりする)
そんな中で、F-12Cはらくらくホンをはじめフィーチャーフォンで培ってきた「スーパーはっきりボイス3」を搭載してきました。
現在仕事で使っているFのフィーチャーフォンにも搭載されてますが、本当にこれまで使ってきたどの携帯電話よりもはっきりと聞き取れるのです。
この機能には是非期待したい。

またF-12CにはソニーのCMOSセンサー「Exmor for mobile」が搭載されています。
富士通がソニーの画像センサーの生産委託を受けている流れでしょうか。
Xperia arcやXperia acroが搭載している「Exmor R for mobile」と同系ファミリーの製品ですが、Exmor Rは裏面照射型なので若干仕組みが違うようで。
とはいえどちらもExmorファミリーのCMOSセンサーを採用しているということは、F-12Cの画質も期待して良いと思うのですが。(富士通製の画像処理エンジンの出来次第かも知れないが)

唯一引っかかるのがワンセグ非搭載という部分ですが、ワンセグならIS04があるんで問題にはならないかも知れません。


そんなわけで最後の最後まで悩みましたが、結果としてはXperia acroを予約しました。
厚みが十分手に馴染む程度まで厚くなっていたのと、最後の決め手はボディカラー「Aqua」のブルーグラデーション。
現物を一目見て、これを買おうと思ったほどです。

残念ながら発売日(7月9日)には間に合わず、約1週間後の15日入荷分になるそうです。
しかし今回は発売日入手必須とは考えていなかったので、1週間程度のタイムラグなら十分早いほうだと思ってます。
F-12Cについては実機を見つつ、余裕があれば買うかも知れません。


他のキャリアでもいくつか気になる端末はありますが、それは追々考えていこうと思っています。

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