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久しぶりにヨドバシに行って……

引っ越しの前から天神や博多駅界隈から足が遠のいてしまい、忙しさもあって長い間ご無沙汰になってしまいました。
今日はちょっと時間があったので、交通機関の経路調査を兼ねて博多駅まで行って来ました。

久しぶりのヨドバシ、随分と商品レイアウトが変更されていて驚きましたが、スマートフォン関連の商品コーナーがかなり拡充されていますね。

今回はあまりじっくりと触ってなかった実機(ホットモック)を触ってきました。

まずは003SH、これは一度触っていますが今回改めて。
印象としてはIS03なども含めてここ最近のシャープ製端末に感じるのと同様の印象で、あまりネガティブな印象はありません。
3D表示はSH-03Cでも感じたことですが、予想以上に目が疲れます。
003SHは今度発売されるディズニー・モバイルのスマートフォンのベースモデルになっているとのことですが、一発目としては割とよい機種ではあると思います。

続いてLibero 003Z、こちらも一度触っています。
端末割賦代が980円、月月割も980円で実質0円というローレンジをカバーするモデル。
しかもヨドバシでは新規一括1円施策をやっていました。
Android 2.2搭載ながらFlash 10.1は非搭載、サイズもコンパクトで悪くはなさそうですが、いまいち動作ももっさり感がありました。
ワンセグやおサイフケータイなどは不要で、安くコンパクトな端末が欲しい向きにはアピールできると思いますが、際だった特徴があるわけでもなく、個人的には気にはなるけど微妙というのが正直なところ。
当方のSBM回線の端末代替には候補には入るものの、Huawei製の端末を見てからとか、もうちょっと安くなってからでもいいかなぁ……


IS06は、003Zと近い印象を受けました。
こちらも悪くはない(むしろ素性はいい)のですが、やはり際だったものを感じることが出来ませんでした。
やはりこれもローレンジをカバーするための量販端末なのでしょう。
ワンセグやおサイフケータイなどが不要で、ごくシンプルなAndroidスマートフォンを望む向きには非常に魅力的な端末になり得ると思いますが、多機能を求めるユーザーからの反応は芳しくないのかも知れません。
数回触ってみて、遅いわけではないのですがいまいち反応が芳しくない感触が少し気になります。

003ZやIS06といった端末は、多機能ではなくてもいいけど安くスマートフォンを持ちたい、あるいは今使っているフィーチャーフォンは切れないけどスマートフォンは欲しいといったユーザーに訴求していく端末なのかなという印象です。
就職活動でスマートフォンを使用する学生が増えているそうですが、そういった方面にも訴求力はあるかもしれません。(Flash非対応が若干引っかかる部分ではありますが)
この辺の多量販モデルは長期間のロードテストをやってみたくはありますが。


イー・モバイルもPocket WiFi S(Huawei IDEOS U8150-B)とHTC Ariaをリリースしていますが、これらはコンパクトな量販スマートフォンという共通の性格を持ちながら、随分と印象の異なる端末です。
Pocket WiFi Sはコンパクトですが、画面解像度がQVGAということで、かつてのHTC Tatooに近い性格の端末と言えるでしょう。
解像度がQVGAなので、かなり画像が粗く見えてしまうのがマイナスですが、商品名通りモバイルルータ+音声端末という使い方をするのであれば、かなり使い勝手のいい端末といえます。
イー・モバイルが敢えてPocket WiFiシリーズとして出したのは、スペックの低さを逆手にとって差別化するという意味で、なかなかよく考えられた戦略だと思います。
スマートフォンとしての使い勝手にはあまり期待しない方がいいかも知れません。動作もそれほどキビキビしていませんし、画面の小ささと表示の粗さが他の端末と見比べてしまうと予想以上に「粗」として見えてしまうので。

一方、Huawei IDEOSは日本通信も販売しています。
こちらもb-mobile U300を使ってモバイルルータとして使えますし、技適も通過して技適マークの掲示もあるので安心して使えますが、問題は所謂「並行輸入品」であること。
故障などのトラブルは日本通信で対応してくれるとのことですが、香港経由となることを考えても一抹の不安が残る部分です。
この商品は、その辺のリスクを承知した上でコンパクトなSIMロックフリー端末を契約上の縛りなく安価に手に入れたいという、玄人向けの商品でしょう。

話を戻してHTC Ariaですが、これは事実上HTC Tatooの後継機としての性格を帯びた端末であると考えています。
そのためコンパクトかつ安価という特徴を引き継ぎながら、各種スペックを向上させた端末です。
そのため、Pocket WiFi Sと比較してしまうと、どうしてもAriaのほうがよく見えてしまうのは仕方のないところでしょう。
モバイルルータとしての使い勝手とスマートフォンとしての使い勝手を合わせて求めるのであれば、Ariaの方がオススメと言えるでしょうか。

気が付いてみると、ハイエンドモデルよりはローレンジモデルの方が多いのですね。
これはある意味好ましいことだとは感じていますが、もう少し個性が際だったローレンジモデルの登場にも期待してみたいです。


最後に触ったのが、REGZA Phone T-01C。
なかなかの人気モデルですが、個人的にはちょっと期待はずれでした。
まず東芝独自搭載のホーム画面の動作が重い。標準ホームの方が幾分動作が軽いのです。
時間があまりなくてじっくりと触ることは出来ませんでしたが、ホーム画面はアプリ入れ替えが必要になるかもという印象です。
これについてはIS04を購入したいと考えているので、少し気になるところでした。


今回かなり浦島太郎状態になってしまっていたので、やはり定期的に情報収集はしなきゃいけないなと痛感しました。
もう少しこまめに量販店を回らないとダメですね。

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コメント

お店で動く見本を触りたいのですが他の人が触っていて触れなかったり、店員さんに声を掛けられるのが嫌でちょちょっと触って終わりでした。

3Dは疲れるといいますか、焦点が合わせにくいなと思いました。電池消費も激しそうなので買ったら3Dオフですね。任天堂の3DSもそうですが、画面の綺麗さや3Dとドンドン進化しているのに、電池はなかなか進化しませんね。進化しないのは仕方ないですが、今のままでもあまり小型化しなくて良いので、電池はしっかり持つ物にして欲しいです。
確かに3Dは
徐々にマシになりつつある感は感じますが、確かに3Dは目に負担がかかります。
電池に関しては、OS側の省電力設計とハードウェアの省電力設計、そしてバッテリーの性能向上といろんな要素が絡んでくると思われます。
ユーザーの側でも設定を見直すことにより、結構伸びしろを作ることが出来るので、一概に製品設計の問題ばかりに責任転嫁も出来ないのですけどね。

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