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2010年ももう終わり……

2010年ももう少しで終わろうとしています。
今年もたくさんの方にお世話になりましたことを、心からお礼申し上げます。
来年もよろしくお願いします。
今年は年末になって自宅の転居や様々な雑用に追われ、一月近くネットから半ば隔離されており、最新の情報に疎くなってしまいました。
年末の暇な時間にブランクを取り戻したいところです。

さて、今年は予想以上にAndroid端末が普及し、またスマートフォンそのものが世に広く認知されました。
ある意味では喜ばしいことです。ただ一方で、些かのいびつさを感じてもいます。
確かにスマートフォンというものの一般的な認知や普及が諸外国に比べてやや遅かったのは否めませんが、iPhoneと同様に一過性のブームのように広がったことが、今後数年を見据えると吉と出るか凶と出るか、一抹の不安を拭いきれないのです。
iPhoneのときにも起きたことで、既に現状でちらほら耳にもしていますが、スマートフォンという言葉が一人歩きした結果、それが何であるのかをちゃんと認知しないまま“流行り”で購入し、不満を募らせるという事態が広がることを大いに懸念します。
そうならないための様々な動きにも来年は期待しますし、企業や大きなグループによるものだけではなく、小さなグループによる草の根的な動きもより重要度を増すのではないかと考えているのですが。

一方で、これだけ一般ユーザーに対する認知が広がると、スマートフォンが「オタクのおもちゃ」からいよいよ本格的に脱皮しなければいけない時が来たと思うのです。
その意味では、日本独自の機能を盛り込んだ端末はひとつの答えを出すかも知れません。
個人的には、来年から数年のうちにスマートフォンとフィーチャーフォンの間に横たわっている広くて深い溝が少しでも埋まり、境目が小さくなることを望んでいます。
(しかしこれはフィーチャーフォンが一律にスマートフォン化することを望むものではありません)

これだけAndroid端末が普及すると、iPhone一極化が少しは崩れるのではないかと期待します。
4月のXperia、10月末のGalaxy S、11月末のIS03と、Androidスマートフォンが立て続けに大反響をもたらしたこと、恐らく今後もこの動きは続くでしょう。
スマートフォン=iPhoneであった国内の一般ユーザーの認知は、今後少し変わってくるのかも知れません。

また、今年始まったタブレット型端末の普及は、来年更に加速するのではないかと思います。
同時に電子書籍関連の動きも本格化するでしょう。
陣営が乱立してますが、そろそろある程度に集約されて欲しくもあるのですが……
あるいはデバイス側で複数の陣営に対応するべきなのでしょうかね。


何にせよ、今年から始まった動きは来年から本格的にうねりを見せることになりそうです。
その辺を楽しみにしています。

さて、今年は割と多くのデジタル機器を購入したように思います。
Android端末ばっかりでしたが。
仕事上必要と感じたものや、前々から購入するつもりでいた物を今年まとめて購入しているところもあるので、余計に散財をしています。

Acer Liquidにはじまり、Xperia、IS01、Wits A81E(中華Androidタブレット)、LG Optimus GT540と、モバイル用ノートPCとしてThinkPad X100eを購入、それに伴いWiMAXを導入したためWM3300Rも購入しました。
些か買い過ぎの感もありますが、仕事でLYNX SH-10BやGalaxy S、dynabook AZ、IS03を試用させていただいたので、適度に物欲を発散できたからこの程度で済んだのかもと思うと、ちょっと恐いところです。

来年はソフトバンク回線を整理する一環で、IS04を購入する方向で調整をしていますが、ドコモ回線や残置するソフトバンク回線の端末を更新することも考えなければいけません。
来年も数機種程度は購入する事になるのかも知れません。程々で抑えておかないと。


それでは長くなりましたのでこの辺で。

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