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バッファロー製ポータブルWi-Fiルーターにウイルス混入

バッファローは、NTTドコモなどでバッファローブランドとして提供されている「ポータブルWi-Fi DWR-PG」の一部ロットにおいて、ウイルスが混入していたことを明らかにしました。
また、NTT東日本が供給している「光ポータブル」に同様のウイルスが混入していることも明らかにされています。
http://buffalo.jp/products/new/2010/001209.html
http://buffalo.jp/support_s/dwr-pg/

バッファローの発表によると、「USBワームAutorunウイルス」と呼ばれるUSBメモリやリムーバルメディアを介して感染するウイルスが混入したとのこと。
感染した製品をUSB接続した場合、利用しているパソコンが感染してしまう場合があります。
無線LANのみで利用していた場合は、感染しないとのこと。
USB接続した場合でも、ウイルス対策用のセキュリティソフトウェアがインストールされ、なおかつパターンファールが最新に更新されている場合は感染せず、仮に感染していた場合も駆除できるとのことです。

また、機器をを初期化することでウイルスは駆除できるとのこと。
初期化すると、工場出荷状態になるため、通信設定などは改めて行う必要があります。

NTTドコモではこの事態を受けて、対象となるユーザーに周知を図っていくとのこと。
メーカーブランドの製品となるため、通常のドコモ製品とは対応が異なりますが、同社Webサイトでは、バッファローが販売を見合わせていることなどを案内しています。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/100910_00_m.html

NTT東日本では、同機をベースとしているポータブルWi-Fiルーター「光ポータブル」をレンタルサービスとして展開しています。
こちらも同様のウイルスが混入しているとのことですが、こちらはレンタルサービスとなるため、正確な対象台数を把握しており、ウイルス混入済みの端末は約160台と案内しています。
対象となるのは、8月3日~9月10日に発送された「光ポータブル タイプA(SIMロック版) PWR-100D」と「光ポータブル タイプB(SIMフリー版) PWR-100F」。
NTT東日本のWebサイトでは、該当端末の確認方法なども案内されています。
http://web116.jp/ced/support/news/contents/2010/20100910.html


ポータブルWi-Fi DWR-PGは、次の秋冬モデル(冬春モデル?)で正式にドコモブランドで発売されるのでは?という観測もあるようです。
ごく一部のロットであることや、端末を初期化すれば除去できることから、個人的には思ったほど深刻な事態ではないように思うのですが、ウイルスを混入させてしまったこと自体はかなりやらかしてしまったという気持ちではあります。
速やかに既存ユーザーの対策が進むこと、今後の再発防止が図られることを切に願います。

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