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UQコミュニケーションズ、Wi-Fiルーター「WiMAX Speed Wi-Fi」発表

UQコミュニケーションズは、1周年記念の発表会でモバイルWiMAX対応のWi-Fiルーターのラインナップを「WiMAX Speed Wi-Fi」と総称し、普及拡大を図ることを発表しました。

従来、モバイルWiMAXルータはNECの1モデルと、USBドングルとドッキングするモバイルルータを申請コーポレーションが発売しています。
USBドングルとドッキングする据え置き型ルータも数機種ありましたが、今回モバイルルータを2機種追加し、ラインナップを拡充。

シンセイコーポレーションは、「URoad-7000」を発表。
6月中にも発売される予定で、価格は未定。

uroad.jpg

URoad-7000は、韓国のMODACOMと共同開発されたモバイルWiMAX対応のWi-Fiルーター。
UQコミュニケーションズのUQ WiMAXのほか、UQ網を利用したMVNO各社などへ提供されるとのこと。
通信速度は下り最大40Mbps、上り最大10Mbps。無線LANの方式はIEEE802.11n/b/gに対応。
セキュリティ機能はWEP(64/128bit)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WPA2-PSK(TKIP/AES)で、SSIDステルス機能やMACアドレスフィルタリングなども用意されています。
推奨接続機器数は5台。


ソフトアンドハードは、モバイルWiMAX対応のWi-Fiルーター「egg」を7月9日から発売。価格は1万9800円。

egg.jpg

海外WiMAX事業者である韓国のKTや、ロシアのYOTAなどで既に販売されているモデルで、国内でも参考出品されたことがありますが、このたび正式に発売となります。
ヤマダ電機およびソフトアンドハードのMVNO型モバイルWiMAXサービスに対応し、UQ WiMAXモデルは現時点は案内されていません。
通信速度は下り最大40Mbps、上り最大10Mbps。
IEEE 802.11b/gに準拠し、最大7台(推奨5台)の無線LAN対応機器が接続可能。
通信時間は最大5時間。フル充電時間は約150分で、約80分で約4時間の使用が可能。

大きさは約110×61.8×28.3mmで、重さは約130g。
カラーは白、黒、ピンク、薄紫、黄緑の5色展開。


モバイルWiMAXは3Gのデータ通信とは比較にならないくらいの高速通信が可能となりますが、いかんせんエリアが狭いという欠点が今のところあります。
UQコミュニケーションズは、基地局整備について8000局増の1万5000局を年度末までに達成する予定としています。
通信速度もさらに高速化を実現し、今夏にも実効速度下り30Mbpsを目指すとのこと。
多くの端末はファームウェアの更新で30Mbpsに対応するそうですが、一部端末では非対応となるそうです。
更に64QAMが適用される年末には実効速度下り40Mbpsを実現する予定。
発表会ではこのほかに2012年頃の目標として、通信速度下り330Mbps、上り112Mbpsという目標にも言及し、IEEE802.16mの導入により実現する方針が示されました。


デザインはどちらも捨てがたい感じがします。
選択肢が広がったという意味では喜ばしいところです。
もう少し郊外でも(スピードは多少犠牲になったとしても)使えるようになったら、導入を真剣に考えるんですけどね。
山間部の集落周辺だけでもエリア化すれば、ラストワンマイルとしては魅力的な回線となると思うのですが、どうなんでしょう?(収益化が難しいってのはわかるんだけどね)

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