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バッファローとNTTBP、ドコモ網対応「ポータブルWi-Fi」正式発表

バッファローは、NTTドコモの3Gネットワークを利用できる小型無線LANルータ「ポータブルWi-Fi」(DWR-PG)を発表しました。2010年6月下旬より発売。価格は3万7000円。
FOMAハイスピード回線用のSIMカードは、別途NTTドコモとの通信契約で入手します。

l_si_dwgpg-01.jpg

ポータブルWi-Fiは、PC以外に、無線LAN機能を内蔵する携帯ゲーム機やiPad、スマートフォンなどのネットワーク対応デバイスを、下り最大7.2Mbps/上り最大5.7Mbps(ベストエフォート)で利用できます。
本体にFOMAカードを利用できるSIMカードスロットと最長6時間連続通信できるバッテリー、microSDスロットを内蔵。

3Gデータ通信機能のほか、無線LANチップを2つ(WAN側:IEEE802.11a/b/g、LAN側:IEEE802.11b/g 双方、最大54Mbps)内蔵、ユーザーは3Gデータ通信/公衆無線LANサービス/屋内(家庭内などの)固定通信(家庭内無線LAN含む)と3つの回線網を、意識せず「自動選択・自動接続・自動切り替え」しながら利用可能。
特に、公衆無線LAN回線をルーティングして回線を共有できる機能が特徴的です。
この「コグニティブ機能」はNTTBPと共同開発したとのことですが、先にNTTBPがフィールドトライアルを行っていた「Personal Wireless Router」に搭載されていた機能と基本的には同じであり、同トライアルで得られたデータを元に改良されたものが今回搭載されていると思われます。

microSDとの併用で自動ダウンロード/アップロードの機能も利用可能。
自動ダウンロード機能は、適当なWebサイト(ニュースサイトなど)やPodcast、RSSを登録し、サイト構成データなどをあらかじめダウンロードするもの。
3G回線を接続できない地下鉄乗車中などでもmicroSD内に保存されている内容を参照できます。
microSDに保存する写真データは、Google PicasaやFlickerなどの写真共有サービスへ自動アップロードすることも可能。
いわゆる簡易NAS的な機能も有しているということになります。

本体サイズは95(幅)×64.4(高さ)×17.4(厚さ)ミリ、重量は約105グラム(バッテリー搭載時)。
バッテリー動作時間は連続通信時で最大6時間、スタンバイ時で最大30時間。
同時接続台数は6台。ニンテンドーDSなどの家庭用ゲーム機を容易に接続できる“AOSS”にも対応。


K-MAXのせうさんが執筆された試作機によるレビュー記事によると、ドコモのFOMAカードはもちろん、日本通信のb-mobile SIMなどでも利用可能であることが確認されています。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1005/25/news017.html

ドコモはデータ定額の割引施策を6月から開始し、12ヶ月間4410円で利用できるようになります。
本体価格がちょっと高いように感じられますが、本体価格を割り引くような施策も予定されているようなので、そのあたりの負担も案外軽くなるのかも知れません。

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