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NTTドコモ、2010年夏モデルを発表【追記あり】

NTTドコモが2010年夏モデル20機種を発表しました。
今回はSTYLEシリーズ10機種、PRIMEシリーズ4機種、SMARTシリーズ2機種、PRO シリーズ1機種と、スマートフォン3機種をラインアップ、2010年5月21日から順次発売します。

また、この他モバイルWi-Fiルータの投入が発表されています。
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バッファロー製で、5月25日にバッファロー、NTTBPが合同で詳細を発表。
発売は2010年6月下旬を予定し、ドコモ製品取り扱い店舗の一部で販売。6月1日から、このモバイルWiFiルータを含むPCデータ通信の利用促進を目的とするキャンペーンを実施するとのこと。(下記参照)
モバイルWi-Fiルータ機能を搭載したiモード端末も3機種に拡充されています。

リアルタイム中継をほとんど見ることが出来なかったのですが、なんでも山田社長がSamsungのGalaxy Sを手に登壇したという話があり、ドコモがGalaxy Sをベースにした端末の投入を検討していることが伺われます。


新サービスとして、運動から食事までの健康管理をサポートする「i Bodymo(アイ ボディモ)」(月額157.5円)を提供します。
同アプリを利用することで、毎日の歩数を管理でき、ウォーキングとジョギングのアドバイスをもらえるほか、食事の内容を入力することで、栄養バランスのよいメニューを提案してもらえるとのこと。

このほか、6月1日からパケ・ホーダイ ダブル/シンプルの料金が改定され、端末をモデムとして利用し、PCなどの外部機器でデータ通信する場合や、端末をモバイルWi-Fiルータとして利用した場合の上限額は13,650円/月に設定されていましたが、これを10,395円/月で利用可能になるとのこと。

このほか、スマートフォン向けのISPサービス「spモード」の提供が発表されています。
iモードメールアドレスが(デコメ含め)利用できること、コンテンツ決済サービスやアクセス制限サービスを提供するとのことです。
詳細等については改めて発表があると思われます。

上記のモバイルルータに関連してと思われますが、6月1日から9月30日まで、データ通信端末向け料金プランとして提供している「定額データプラン」の割引キャンペーンを実施するとのこと。
キャンペーン期間中に2年間の継続利用を条件に定額データプランに新規加入すると、1年間、月額利用料の上限が1575円割り引かれ、上限 4410円/月で利用できるそうです。


端末については以下の通り。


STYLEシリーズ

F-07B 富士通製
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「F-07B」は、折りたたみ型ヨコモーションの最新モデル。
ワンプッシュオープンボタンを搭載し、爪を伸ばしている人でも端末を開きやすくなりました。
画面をスイングさせることで、各種機能を横画面で立ち上げられるヨコモーションも健在で、初期状態では右にスイングさせるとワンセグ、左にスイングさせるとカメラが起動。起動設定は、ユーザーがよく使う機能に変更することも可能。
カメラは有効約1220万画素CMOSで、オートフォーカスに対応。あらかじめ登録した人の顔を撮影時に認識し、優先的にピントや明るさを合わせる「サーチミーフォーカス」を新たに搭載。笑顔になった瞬間にシャッターを切る「スマイルファインダー」、顔を登録した相手を自動で検索できる「サーチミーアルバム」も搭載。
ほかにもフォーカスを合わせた被写体を自動で追尾し、ピントを合わせ続けるトラッキングフォーカス機能やモバイルライトを搭載。
メールは、あらかじめ作成したメールを指定した日時に送信するよう設定できる「予約メール」を搭載。また、会議や就寝時など電話やメールに対応できない場合に、自分の状況を自動でメール送信する「メール自動返信」も用意。
ほかにも、写真撮影後や写真の閲覧中に、ブログやSNSの投稿先にメールを簡単に送れる「かんたんブログアップ機能」も装備。
ボディカラーはNight Black、Precious Rose、Shiny Whiteの3色。

F-08B 富士通製
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「F-08B」(愛称:ekubo)は、背面パネルにえくぼのようなくぼみをあしらった防水ケータイ。くぼみに触れると柔らかなイルミが点灯する“癒し系”ケータイ
IPX5/7等級の防水性能に加え、水深1.5メートルまでの水中で写真を撮影できるIPX8等級にも対応。
オートフォーカス対応の510万画素カメラを搭載、あらかじめ登録した人の顔を撮影時に認識して優先的にピントや明るさを合わせる「サーチミーフォーカス」を新たに搭載。笑顔になった瞬間にシャッターを切る「スマイルファインダー」、顔を登録した相手を自動で検索できる「サーチミーアルバム」も搭載。
ほかにも、肌を美しくするとともに、瞳をより大きく撮影できる「美肌+ひとみ強調モード」や自動シーン認識、トリプルブレガードなど、撮影をより楽しくする機能を盛り込んでいます。
メールは、あらかじめ作成したメールを指定した日時に送信するよう設定できる「予約メール」を搭載。また、会議や就寝時など電話やメールに対応できない場合に、自分の状況を自動でメール送信する「メール自動返信」も用意。ほかにも、写真撮影後や写真の閲覧中に、ブログやSNSの投稿先にメールを簡単に送れる「かんたんブログアップ機能」も装備。

L-04B LGエレクトロニクス製
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「L-04B」は、176度のわずかな角度が付いたボディを持つシンプルなストレート型端末。ロンドンを中心に活躍するデザイングループ“CONRAN”が率いる「Studio conran」がプロダクトデザインを手がけました。ボディカラーはRed、Brown、Blackの3色を用意。
ボディはダイヤルキーとディスプレイが“くの字”型になっています。またすっきりとしたデザインを実現するため、切れ目のない一体型の裏面カバーを採用。
メインディスプレイは2.4インチの約2.4インチQVGA(240×320ピクセル)液晶を搭載。ロンドンの街をイメージしてロンドン地下鉄の駅名が命名された待受画面や、Studio conranがデザインしたきせかえツールをプリセットし、ハードもソフトの世界観を統一しています。
そのほか、オートフォーカス付き310万画素カメラ、FOMAハイスピード(7.2Mbps)、WORLD WING(W-CDMA&GSM)、1500種類のデコメ絵文字、使い方ガイド、ecoモードなどに対応。

N-05B NECカシオモバイルコミュニケーションズ製
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「N-05B」は、2008年に登場した「N706i」に続き、カジュアル雑貨ブランドのFrancfrancとコラボした“Francfrancケータイ”
ボディはwhite、pink、blackの3色をラインアップ。Francfranc監修のオリジナル内蔵コンテンツや、蜷川実花氏といったアーティストの写真をプリインストール。
また、待受画面にあるアイコンからFrancfrancのiモードサイトに簡単にアクセスできます。
有効約810万画素の“瞬撮”カメラを搭載。約0.7秒の起動速度と、約1.4秒の撮影間隔。合計12種類のシーンモードから自動でカメラがシーンを判別する自動シーン判別機能が使えるほか、小顔効果が楽しめる「ビューティーモード」や、トイカメラ風のフレーム付き写真が作れる「アートフォトモード」も用意。
キー面のイルミネーションにもこだわり、左右の傾きやキーの押し具合によって光が変化する「エモーショナルイルミネーション」を採用。サブディスプレイの両脇にも、いろいろな色やパターンで輝くイルミネーションを用意し、特定の人やグループごとに光の種類を変更できます。
あらかじめ指定した日時に自動でメールを送信してくれる「メール送信予約」が可能になったほか、コンパクトで持ちやすいラウンドフォルムを採用するなど、日常の使いやすさにも配慮しています。

N-06B NECカシオモバイルコミュニケーションズ製
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「N-06B」は、カラフルな5色のボディカラーをラインアップしたスタンダードモデル。ラウンドフォルムデザインのボディには、指がかかって端末が開けやすくなるサイドラインや、見やすく押しやすい立体的なダイヤルキーが採用されるなど、心地よい使いやすさを追求しています。
約2.9インチワイドQVGA(240×427ピクセル)液晶をメインディスプレイに採用し、被写体ブレ補正と6軸手ブレ補正に対応したオートフォーカス付き510万画素カメラ、予約録画も可能なワンセグといった機能を搭載。
ソフトウェア面では、文字の大きさをワンタッチで4段階に変更できる機能や、時間帯に合わせて最適な変換候補を表示する日本語入力、2000種類の豊富なデコメ表示と、デコメの予測変換や一発呼び出しなどに対応。
2010年6月発売予定。

P-05B パナソニックモバイルコミュニケーションズ製
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「P-05B」は、女性を意識したかわいらしいデザインやイルミネーションが特徴のSTYLEシリーズ端末。ボディカラーはWhite、Pink Gold、Magentaの3色に加え、人気ブランドkate spadeとコラボレートしたJubilee stripeをラインアップ。
ミラー仕上げの背面パネルには、宝石のように輝く「ティンクルイルミ」をあしらい、上質な雰囲気を演出。本体を閉じるとサブディスプレイにときおり現れる「ハッピーイルミネーション」も特徴のひとつ。
また、Jubilee stripeにはオリジナルミニバッグに加え、きせかえツールなどのオリジナルコンテンツでkate spadeの世界観を演出。
容量960mAhのバッテリーを採用し、約720時間の連続待受、約240分の連続通話を実現。さらに、設定した電池残量になると自動的に省電力モードに切り替わる「オートecoモード」を搭載し、【5】キーの長押しで簡単にモードのオン/オフが切り替えられます。
有効約810万画素のカメラを搭載し、料理や文字といった豊富なシーンモードを自動で切り替える「インテリジェントオート」や、連写の中からベストショットを選んでくれる「おまかせチョイス」などの撮影機能を用意。また、撮影した写真は日時による分類だけでなく、シーンや色などでもカテゴライズされます。
そのほか、「笑顔シャッター」や「ラブシャッター」、「グループシャッター」といったオートシャッター機能を備えます。発売は2010年6月~7月を予定。

P-06B パナソニックモバイルコミュニケーションズ製
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「P-06B」は、回転2軸式ボディを採用し、ディスプレイをひっくり返すとフルタッチケータイとして利用できるモデル。防水性能を備え、13Mピクセルの高機能カメラを搭載。
約3.1インチのワイドVGA(480×800ドット)ディスプレイには感圧式タッチパネルを採用し、ディスプレイを表に出すとフルタッチモードの端末に早変わり。付属のスタイラスペンを使い、写真に文字やイラストを描き込んだり、スケジュールに手書きでメモをとれるほか、感圧式タッチパネルの採用で、水に濡れてもタッチパネルが使えるとのこと。
フルタッチモードは、メニュー画面に気に入った機能やアプリを登録して、スマートフォンのようにタッチ操作で簡単にアクセスすることが可能。自分好みにメニュー画面をカスタマイズすれば、効率的によく使う機能を利用できます。
広角27ミリレンズを採用した有効約1320万画素CMOSカメラを搭載。ISO12800の高感度撮影に対応。
過去に撮った写真を画像の劣化を少なく拡大できる超解像機能も搭載。
カメラ機能にはこのほかに、夜景や接写モード、料理や文字などを認識するシーン自動判別機能「インテリジェントオート」、連写後に自動でベストショットを選び出す「おまかせチョイス」などのほか、笑顔を認識する「笑顔シャッター」や人の距離を認識する「ラブシャッター」、人数を認識する「グループシャッター」となど、多彩なオートシャッター機能も搭載。端末に保存された写真は、日時による分類だけでなく、シーンや色などによって自動で分類されます。
発売は2010年7月~8月を予定。

P-07B パナソニックモバイルコミュニケーションズ製
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「P-07B」は、落ち着いた雰囲気のクリスタルパネルを背面に備えた、上質デザインのスタンダード端末として展開。ボディカラーはホワイト、シャンパンゴールド、ピンク、バイオレッド、ブラックの5色。発売予定は2010年9月~10月。
パナソニック製端末でおなじみのワンプッシュオープンボタンを備えたほか、ダイヤルキーやソフトキーはメールが打ちやすい新レイアウトを採用。また、バッテリー残量に応じてecoモードに移行する「オートecoモード」など、普段使いの快適さも追求。
エントリーモデルながら、メインディスプレイは約4.1インチフルワイドQVGA(480×800ピクセル)液晶を搭載し、顔オートフォーカスに対応した510万画素カメラや、ワンセグ映像をなめらかに補完するモバイルWスピード、7.2Mbps対応HSDPA通信対応といった充実したスペックも備えます。
また、新サービスのiBodymoとマイエリアにも対応。

SH-08B シャープ製
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「SH-08B」は、ファッションブランド「EMILIO PUCCI」とコラボレートしたモデル。
背面パネルに奥行き感のあるグラデーションを施し、裏面にはEMILIO PUCCIのサインを配した。Felice Limosaniデザインの待受画像やiモーション、パッケージが採用されており、外側と内側からEMILIO PUCCIの世界観を楽しめます。
3万台の数量限定品となる「Moonlight Silver」は、EMILIO PUCCIのVIVARA(ヴィヴァラ)柄をモチーフにしており、オリジナルのmicroSD/microSDHCカードリーダーライターが同梱されます。
なお、Moonlight Silverは5月26日から販売開始前日まで、全国のドコモショップで予約を受け付けます。
機能面ではIPX5/IPX7等級の防水性能をサポートしているほか、SH-08Bを閉じた状態で振るだけでタイマーをセットできる「アルデンテタイマー」を搭載しており、調理中の濡れた手でも利用しやすくなっています。
カメラは800万画素CCDを採用し、ホワイトボードなど斜めに撮影した写真の傾きを補正できる「ショットメモ」や、カメラで読み取った単語を検索できる「ラクラク瞬漢/瞬英ルーペ」などの実用機能を強化。43万画素のインカメラも利用できます。
メール機能も改善し、参照返信機能やクイック定型文入力、特定人物用のフォルダをスムーズに作成できる「簡単振り分け」などを利用可能。
日本語入力システムには「ケータイShoin10」に進化し、誤入力をしても正しい変換候補を表示する「間違い補正変換」を追加。
このほか、GPSを利用して全国 2200以上のゴルフ場情報を表示するナビアプリ「Shot Navi Advance Lite for SH」や歩数計、見せかけコール、アラーム鳴動時にその日の予定も表示する「アラーム連動スケジュール」なども搭載。

SH-02B marimekko シャープ製
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「SH-02B marimekko」は、2009年度冬春モデルとして登場した「SH-02B」をベースにして、フィンランドの生活雑貨ブランド「marimekko」とコラボレートした端末。
背面パネルに同ブランドで人気のUNIKKO(ケシの花)のデザインをあしらい、プリセットコンテンツもUNIKKOのモチーフで統一しました。ダイヤルキー面はUNIKKOの色に合わせたオリジナルデザインで、カメラ面もUNIKKOと同じ色のツートンカラーで仕上げられています。
オートフォーカス対応の800万画素カメラを搭載し、チェイスフォーカスやシーン自動認識、笑顔フォーカスシャッター、振り向きシャッターなど多彩な機能に対応。あらかじめ登録した顔に優先的にピントを合わせる「個人検出」機能、データBOXから登録した顔の写真を検索する「個人アルバム」などの機能も装備。
43万画素のインカメラを利用した「ハンドミラー」や、撮った写真に“美白”や“小顔”などの効果を施す「プリティアレンジカメラ」など自分撮りを楽しむための各種機能を搭載。ワンボタンでテキストメールをデコメアニメに変換する機能や、撮影するだけでオリジナルのデコメ絵文字やデコメピクチャを作成できる「ショットデコ」「モーションデコ」を搭載。


PRIMEシリーズ

F-06B 富士通製
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「F-06B」は、防水機能を備えたスライドヨコモーションケータイ。IPX5/7等級の防水性能に加え、水深1.5メートルまでの水中で写真を撮影できるIPX8等級にも対応。
オートフォーカス対応の1320万画素カメラは、1920×1080ピクセルの高画質なフルハイビジョン動画の撮影に対応。静止画撮影機能も向上し、デジタルカメラ用画像処理エンジンとして知られる「Milbeaut」技術を継承した「Milbeaut Mobile」とCMOSカメラの高速処理で、13メガでの7連写が可能。
ブレや笑顔度、まばたきを判別して連写した7枚の中から最良の1枚をレコメンドする「ベストショットセレクト」機能を搭載。デジタルズームは超解像処理により、最大約6.45倍まで画質の劣化が少ないズーム撮影が可能。
また、広角対応の高輝度LEDフラッシュの搭載や、最大ISO25600相当の高感度撮影への対応で、暗い場所でも写真を撮影できるようになりました。
Wi-Fi機能も備えており、無線LANのアクセスポイントに接続することができるほか、モバイルルータとしても利用でき、無線LAN機能を搭載したスマートフォンやモバイルゲーム端末を無線LAN経由でインターネットに接続可能。
プリセットコンテンツとして、広辞苑やリーダーズ英和辞典、新漢語林をはじめとする29の電子辞書を用意。マルチメディア辞書機能を利用することで、辞書の映像を閲覧したり、音声を聴いたりすることが可能。読めない漢字は手書きで入力できるなど、タッチパネルを生かした機能も装備。
なお、F-06BはFMトランスミッターを搭載しており、端末内の音楽やワンセグの音声をFMラジオを受信できるオーディオ機器で聴くことができます。

N-04B NECカシオモバイルコミュニケーションズ製
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「N-04B」は、回転2軸ヒンジを搭載し、12.2Mピクセルの“瞬撮”カメラと無線LANを搭載した「N-02B」の機能と性能を継承する高機能モデル。
カメラの画素数は1220万画素。起動時間0.8秒、撮影間隔1.5秒の“瞬撮”CMOSカメラはN-04Bでも健在。ディスプレイを回転すると瞬時にカメラが起動し、シャッターを押せばすぐに写真が撮れる。連続撮影もストレスなくこなせます。
新たに1280×720ピクセルのHD動画撮影に対応し、高画質なハイビジョン動画の撮影が可能。
さらにDLNA規格に準拠した「メディアスリンク」機能を利用すれば、PCやテレビなどとワイヤレスで動画や静止画のやりとりができます。
無線LAN機能は、「ホームU」やフルブラウザでのPCサイトアクセスに利用できるのはもちろん、アクセスポイントとしてWi-Fi対応機器をネットにつないで楽しむことも可能。最大4台まで同時にアクセス可能なので、ポータブルゲーム機やWi-Fiを搭載したポータブルメディアプレーヤーなどをネットに接続することも可能。
アクセスポイントモードでは、らくらく無線スタートやAOSSにも対応しているので、対応機器同士なら接続設定も容易。
このほか、端末を開くと背面と裏面が弧を描く「アークラインデザイン」を採用。通話中のシルエットが美しいこの外観デザインの採用は「N902iS」以来。
新サービスのi Bodymoをはじめ、オートGPS、マイエリア、使い方ガイドなどの機能を装備。通信速度は最大上り5.7Mbps、下り最大7.2MbpsのHSPA に対応。

P-04B パナソニックモバイルコミュニケーションズ製
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「P-04B」は、13Mピクセルのカメラを搭載したPRIMEシリーズ端末。充実したカメラ機能を備えながら、他のPRIME端末よりも手頃な価格に設定されるほか、PRIMEとしては異例の5色展開を図っています。2010年5月26日発売。
P端末ではおなじみの、ディスプレイが横にも開く“Wオープンスタイル”を引き続き採用していますが、前モデル「P-01B」が搭載していた大型背面ディスプレイや、ダイヤルキー部分のタッチパッド機能の搭載は見送られました。(コストダウンのため?)
デザインのアプローチも従来とは異なり、シンプルでフラットな背面パネルやツートンカラーの配色によって、スタイリッシュかつスポーティーな印象に仕上がっています。ボディ裏面のカメラ部にはリングの意匠が施され、“デジカメケータイ”としての雰囲気をしっかり演出。
有効約1320万画素のCMOSカメラを搭載し、新たに広角27ミリ(35ミリ換算)のレンズを採用。従来よりも画角が広くなりました。さらにISO12800の高感度撮影にも対応。また、起動やオートフォーカス、シャッター、画像保存など、撮影に関する処理の高速化に注力し、キビキビと撮影できる点も特徴。
料理や文字なども認識するシーン自動判別機能「おまかせiA」や、連写した中からベストショットを自動で選び出す「おまかせチョイス」など、カメラまかせの機能にさらに磨きをかけたほか、笑顔を認識する「笑顔シャッター」、人の距離を認識する「ラブシャッター」、人数を認識する「グループシャッター」と、個性的なオートシャッター機能も装備。
撮影後の写真に対する暗部補正や、過去に撮った写真などをきれいに拡大できる超解像技術も新たに採用。画像の閲覧機能も進化し、写真を色、シーン、日時で分類する「ピクチャ分類」機能を使えるようになりました。
メインディスプレイは約3.3インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)液晶を採用。背面パネルにはLEDのドットを埋め込み、50種類のアニメで着信を知らせたり、iコンシェルと連動して天気情報を教えてくれます。
設定した電池残量になると自動的に省電力モードになる「オートecoモード」を搭載。そのほか、「パワプロMEGA-X LITE」「みんなのGOLF モバイル3」など、横オープンスタイルで楽しめるゲームをプリインストール。

“AQUOS SHOT” SH-07B シャープ製
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“AQUOS SHOT”「SH-07B」は、フルハイビジョン(1920×1080ピクセル)の高精細な動画撮影ができる1210万画素CCDカメラを搭載、手ブレ補正や自動シーン認識、自動チェイスフォーカス、画像サイズや設定などを記憶する「My撮影モード」など、本格的な動画撮影機能を用意しています。
撮影したフルハイビジョン動画は、HDMIケーブルを使ってケータイと家庭用テレビを接続することで、大画面で再生が可能。シャープの液晶テレビ「AQUOS」シリーズとつないで簡単に操作ができる「AQUOSファミリンク」にも対応。
カメラ機能の仕様は、シャープ端末でおなじみの画像処理エンジン「ProPix」を用いたCCDカメラを搭載し、個人検出や3つのブレ補正、チェイスフォーカス、シーン自動認識などを利用可能。「ベストセレクトフォト」「ブラケット」「ストロボフォト」などの連写機能も充実。
ホワイトボードなど、斜めに撮った写真を見やすく補正する「ショットメモ」、撮影した漢字や英単語の意味を検索する「ラクラク瞬漢/瞬英ルーペ」といった便利機能も搭載しています。
IPX5/IPX7相当の防水性能を備えています。
ケータイを閉じて振ると、最大10文字のイルミネーションを空中に描き出せるメッセージ機能を搭載し、キーバックライト色の選択も可能になりました。
メールの参照返信やバックグラウンド送信、メール送信失敗お知らせなども加え、メールの使い勝手も向上。
なお、ソフトウェアは富士通製端末と共通のものが採用されています。


SMARTシリーズ

N-07B NECカシオモバイルコミュニケーションズ製
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「N-07B」は、「N705i」や「N-04A」に続き、デザイン家電ブランドamadanaとコラボレートした“amadanaケータイ”。
厚さ13.6ミリのスライドボディを採用し、amadana brown、amadana gold、amadana black、amadana whiteの4色を展開。特別モデルのamadana brownはレザー加工のリアカバーや輝くフレームで他モデルとの差別化が図られており、オリジナルのmicro SDリーダー/ライターやレザーケースも付属。
デザインやカラーリングをamadanaが監修しているほか、TYCOON GRAPHICSが手掛けた壁紙やコンテンツをプリセット。
弧を描くように端末がスライドする「アークスライド」を採用し、3.3インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)液晶ディスプレイには高強度強化ガラスを採用。
カメラは510万画素CMOSを採用、約0.7秒の素早い起動に加え、「クイックショット」機能によって約1.4秒の撮影間隔を実現するほか、動く被写体にピントを合わせ続ける「コンティニアスAF」も搭載。
また、端末を振るだけで設定したアプリケーションが起動する「モーションアクセス」を使って、ディスプレイを閉じた状態でもカメラを簡単に起動できる。

SH-09B シャープ製
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「SH-09B」は、シャープとしては初のSMARTシリーズへの端末投入で、厚さ11.4ミリのスリムなボディにステンレスパネルを採用した、大人の男性向けモデル。背面パネルにはヘアライン加工を施し、上質感を演出。
ビジネスシーンで役立つよう、豊富な電子辞書をプリセット。国語、英和、和英辞典のほか、カタカナ新語辞典、スペリング辞典、現代英語用法辞典なども収録しており、総単語数は21万6000語。
専用の辞書キーを使えばワンタッチでアクセスできるほか、操作中の切り替えも可能。撮影した言葉の意味を調べられる「ラクラク瞬漢ルーペ」と「ラクラク瞬英ルーペ」も利用可能。
撮影した名刺のデータをアドレス帳に登録できる「名刺リーダー」や、上下2画面を使った「メール参照返信」、斜めから撮った画像を見やすく補正する「ショットメモ」など、ビジネスシーンで使える機能も搭載。ケータイを開いたときに約2秒間大きく時計を表示する「クイック待受時計」、アラーム鳴動後にその日の予定を表示する「アラーム連動スケジュール」など、日常生活で活躍する便利機能も充実。


PROシリーズ

N-08B NECカシオモバイルコミュニケーションズ製
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「N-08B」は、QWERTYキーボードを搭載したiモードケータイ。
往年のNEC製PDA「Mobile Gear」を思い出させるスタイルで、幅180ミリ、奥行き77.9ミリと、“ケータイ”と呼ぶには少々大柄のボディには、約4.6インチのフルワイドVGA(480×854ピクセル)ディスプレイと、12.7ミリピッチのQWERTYキーボードを搭載。キーのストロークは1.2ミリ。数字キーや記号キーも独立したパンタグラフ構造の大型キーは、かな入力にも対応しており、ノートPC並みの入力環境を備えます。
そんな日本語入力に特化した端末だけに、テキストエディタも全角で5000文字まで入力できる独自のものを搭載。内蔵メモリに3500ファイルまで保存可能。テキスト形式でも保存でき、作成した文書はメールで送ったり、他の機器で利用することも可能。
大型のボディには大容量バッテリーを備え、連続待受時間は約1000時間を実現。ワンセグも約5時間の連続視聴が可能。
またIEEE802.11b/g準拠のWi-Fiを搭載、Wi-Fi経由でのインターネットアクセスや、自身がアクセスポイントになるモバイルルーターとしても利用可能で、複数台の機器をネットに接続することも可能。らくらく無線スタートやAOSSをサポート。
ホームサーバ・クライアントソリューションの「LUi」にも対応。LUi機能を利用すれば、自宅のPC上のアプリケーションの遠隔操作が可能で、外出先などから自宅のPCのアプリケーションが利用可能。
一般的なハイエンドケータイ同様、ワンセグやiコンシェル、Bluetooth、マイエリアなどの機能に対応しており、iモードケータイとしてメールやiモードサイトの閲覧も可能。ただ、電話をするためにはスピーカーホン、もしくは別売のイヤフォンマイクやヘッドセットが必須となります。

ドコモスマートフォン

LYNX SH-10B シャープ製Androidスマートフォン(スマートフォン!?)
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「LYNX SH-10B」は、5.0インチの大型ディスプレイとQWERTYキーボードを搭載するAndroid端末。
auの「IS01」の事実上の姉妹機で、OSはIS01と同じAndroid 1.6。ボディカラーはビビッドなRedと上質感のあるWhite。
QWERTYキーには、タッチタイピングがしやすい「パンダグラフキーボード」を採用。タッチパネルはマルチタッチには非対応対応しているとのこと。ディスプレイ下部にはトラックボールを装備。
ホーム画面に設置できるウィジェットは20種類をプリセット。「mixiウィジェット」「twitterウィジェット」「ブログ投稿ウィジェット」、撮影した写真や動画を簡単に閲覧できる「フォトウィジェット」「メディアプレーヤーウィジェット」を用意。
「辞書ウィジェット」には、大修館MX電子辞書を収録。
ケータイとしての使い勝手にもこだわり、PCメールはフォルダ、件名、本文などの3ペイン表示に対応。
アドレス帳は、1文字入力するごとに名前が絞り込まれるインクリメンタルサーチに対応しており、赤外線通信によるデータ交換も可能。
通話専用のレシーバーは搭載しておらず、通話はハンズフリーで行うか、イヤフォンマイクやBluetoothヘッドセットを使用。
Android マーケットはもちろん、「ドコモマーケット」から多彩なアプリをダウンロードできます。
カメラは 530万画素CMOSを搭載。43万画素のインカメラや、バーコードリーダー、名刺リーダー、情報リーダーなど多彩な機能を利用可能。
ワイヤレス機能は、無線LANとBluetoothはもちろん、撮影した写真や音楽ファイルなどをワイヤレスでAQUOS機器へ転送可能なDLNAサーバ機能も利用可能。
モバイルネットワークは、3GのみでGSMは非対応。

dynapocket T-01B 東芝製Windows Mobileスマートフォン
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「dynapocket T-01B」は、東芝製グローバルモデル「K01」をベースに開発された Windows phone。
auの「IS02」の事実上の姉妹機で、OSはWindows Mobile 6.5.3を採用、QWERTYキーボードを搭載したスライド型スマートフォンながら、厚さは12.9ミリと非常に薄く、携帯性と操作性を両立。
ディスプレイのサイズは「T-01A」と同じ4.1インチで、解像度はVisualワイドVGA(480×800ピクセル相当)。パネルが液晶から有機ELに変わっており、コントラストや発色の鮮やかさが向上。
CPUには1GHz動作のSnapdragonを搭載。
東芝が開発した独自のユーザーインタフェース(UI)、「NX! UI」を搭載しており、操作性がこれまでのWindows phoneからがらりと変わっているのもポイント。連絡先やメール、インターネット、カメラ、地図など、よく使う機能をホーム画面に配置してあるほか、好みのショートカットやウィジェットを自由に配置してカスタマイズ可能。
統合メディアプレーヤー「KinomaPlay」も引き続き搭載。
また東芝独自のビューワーアプリ「ClipBook」、名刺OCRリーダー「名刺OmCR」、セキュリティサポートアプリ「Cyber- SIGN」、電子書籍アプリ「e-book JAPAN」など、実用的なアプリをプリインストール。
Windows phone向けのアプリケーションストア、Windows Marketplace for Mobileや、ドコモのスマートフォン向けのポータルサイト「ドコモマーケット」にも対応。
発売は2010年6月~7月を予定。

BlackBerry Bold 9700 Research in Motion製
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「BlackBerry Bold 9700」は(このブログを見に来るような方には説明の必要はなかろうが)BlackBerry Bold(Bold 9000)の後継で、よりコンパクトかつ薄型に、メモリ容量の強化などを行ったモデルです。
外形寸法が109×60×14.1ミリと、BlackBerry Bold 9000の114×66×14.2ミリからぐっとコンパクトに。
またカーソルの移動やスクロールなどに便利だったトラックボールが、光学式のトラックパッドに変更されました。
定評のあるバッテリーの持ちの良さも継承しているほか、独自のパケット圧縮技術により、国際ローミング時のデータ通信費用を節約できるというメリットも。
メールアドレスを入力するだけで、簡単にPC向けメールの設定が行える点やフルブラウザでのWebページ閲覧も容易に行えます。
エンターテインメント機能も充実しており、ビジネス用途以外にも活用の幅が広がります。

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