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ソフトバンクモバイル2010年夏モデルを発表

ソフトバンクモバイルは、2010年夏商戦に向けた新製品ラインアップを発表しました。
音声端末13機種、データ通信端末1機種、フォトフレーム1 機種、ネットワークカメラ2機種の17モデルと、すでに発表済みのエルダー層向け端末「GENT 841SH s」、ソフトバンク版モバイルルーター「Pocket WiFi C01HW」、昨日発表されたディズニー・モバイルの「DM006SH」の3モデルを加えた20機種をラインアップ。
(DM006SHについては本記事でまとめて紹介)

2010年夏モデルの特徴は、全機種でTwitterの閲覧・投稿機能を用意した点で、Twitterの公式モバイルウィジェットをケータイの待受画面に用意しており、タイムラインを簡単に見られるようになっています。
さらにS!アプリとしてTwitterクライアント「Tweet Me for S!アプリ」(フライトシステムコンサルティング製)をプリインストールしています。
Twitter初心者向けに、Twinaviウィジェットも用意し、有名人のつぶやきなどを見るだけでも楽しめるような仕掛けも用意したとのこと。

各機種については以下のとおり。

AQUOS SHOT 945SH シャープ製
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“AQUOS SHOT”第3弾モデル「AQUOS SHOT 945SH」は、前モデル「AQUOS SHOT 940SH」の有効約1210万画素CCDカメラを継承、新たに1280×720ピクセルの高精細なハイビジョン動画の撮影が可能になりました。
防水と防塵性能もサポートしています。
動画は撮影サイズだけでなく、チェイスフォーカスやシーン自動認識、手ブレ補正など、静止画並みの本格的な撮影機能も搭載。
録音機能にもこだわり、臨場感あふれるワイドモード、中央部を録音するフォーカスモードを利用した録音が可能。
また撮影した動画のキャプチャやリサイズ、トリミングなど、ケータイから操作できる動画の編集機能も充実させています。
AQUOS製品のリモコンやケータイから操作できる「ファミリンク」にも対応。HDMIケーブルでケータイとテレビを接続すると、 945SHで撮影した静止画や動画、メール、ブラウザなどをテレビに映して操作することができます。
また同梱の充電台に945SHをセットすると、デジタルフォトフレームのようにスライドショーを楽しめます。
ディスプレイはタッチパネル対応の3.4インチ液晶。「ケータイWi-Fi」にも対応。

945SH G Ver.GP30th シャープ製
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2007年に発表された“シャア専用”ケータイ「913SH G TYPE-CHAR」以来久々に、今回はガンプラ30周年を記念したコラボレーションモデル。
“ガンプラケータイ”「945SH G Ver.GP30th」はシャープの「945SH」をベースにしたハイペック端末に、ほかでは手に入らないオリジナルのガンダムプラモデルと、ホワイトベースのカタパルトを再現した専用充電台を同梱した“全部+ガンプラ入り”ケータイ。
ハードウェアスペックは945SHに準拠。
付属するガンプラは、ガンプラ30周年企画として初の1/100スケールモデル。全長180ミリのボディはガンプラ史上初という特殊メタルフレーム構造を採用。組み上げたガンダムと端末をカタパルト(充電台)にセットすると、端末ディスプレイからオリジナルコンテンツである特別ムービーが流れます。
945SH G Ver.GP30thは、数量限定で9月中旬以降の発売を予定、5月19日からソフトバンクモバイルのオンラインショップおよび全国のソフトバンク携帯電話取扱店にて予約受付を開始。

mirumo2 944SH シャープ製
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シャープが独自に開発した低消費電力なメモリ液晶を採用し、大型サブディスプレイの常時表示を実現した「mirumo 934SH」の後継モデルとなる「mirumo2 944SH」では、3インチのメモリ液晶でタッチ操作が可能になったほか、サイドライトを備えて暗い場所でも表示内容が確認できるようになるなど、大幅な機能強化が図られています。
前モデルのmirumo 934SHでは、3インチのメモリ液晶に時計やカレンダー、受信メール、メモ、ICカード残高、天気、歩数計などの情報が表示できましたが、mirumo2 944SHではさらに表示可能なコンテンツの種類を拡大。
ブラウザ画面メモやミュージックプレーヤー、簡易方位計、ウィジェットなどの表示が可能になりました。またS!速報ニュースの表示内容も強化されています。
さらにメモリ液晶の表面にはタッチパネルを搭載しており、指先でさまざまな操作が行えます。
サブディスプレイの高機能化に伴い、メインディスプレイとの連携機能も強化。サブディスプレイで何か操作中に端末を開くと、すぐさまメインディスプレイで作業が続けられるよう機能の連携を取っており、利便性が大きく向上しています。
またサブディスプレイに表示するFlash対応コンテンツを拡充し、タッチ操作に対応させています。
カメラは800万画素のCCDタイプで、IPX5/IPX7/IP5Xの防水・防塵性能を搭載。ケータイWi-Fiに対応。

942P パナソニックモバイルコミュニケーションズ製
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「942P」は、13.2Mカメラ、無線LAN、タッチパネル、防水などの機能を搭載する回転2軸式のVIERAケータイ。
パナソニック製端末は、これまで高速動作を売りにして8Mクラスのカメラを採用していましたが、新モデルでは画素数を一気に引き上げ、有効1316万画素CMOSカメラを搭載。また、春モデルの「941P」よりも広い画角を得られる 27mm広角レンズを採用。
10種類のシーンモード、ISO12800の高感度撮影、笑顔シャッターなどに対応するほか、過去に撮った写真を画像劣化を抑えて拡大する超解像表示機能や、暗部補正機能といった、撮影後の処理機能も充実。
真の閲覧機能も進化し、3種類の自動分類機能を用意。日付による分類、海や山といったシーンによる分類に加え、「赤、緑、青、黄、暖色、寒色」の色で写真を分類する機能があります。
約3.1インチフルワイドVGA(480×854)の液晶ディスプレイには、感圧式タッチパネルを採用。タッチによるカメラのピント合わせや、タッチ専用写真ビュワーが利用可能。スタイラスペンが付属し、写真にプリクラ感覚で手書きの文字を加えたり、スケジュール画面に書き込みを加えたりもできます。
書き込んだ画像をウィジェットでTwitterやmixiにアップできるなど、他サービスと連携するための機能も搭載。
また、タッチ操作に適したメニュー画面を用意し、スマートフォンのようなユーザーインタフェースでウィジェットなどのショートカットを配置できるのも特徴。
通常の待受画面に加え、ウィジェットを最大5個貼り付けられる画面、最大45個のショートカット(ウィジェット含む)を貼り付けられる画面、通常のメニュー画面と、4つの画面をタブで切り替えて使い分けられます。
無線LANに対応。そのほか、受信メールの内容に応じて予測変換候補が変わる「自動返信学習」機能や、圏外で遅れなかったメールを圏内に入ると自動で送信する「メール自動再送機能」など、メールに関する機能を改良。

941SC Samsung電子製
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「941SC」は、3.3インチフルワイドVGA(480×854)の有機ELディスプレイを採用したタッチパネルケータイ。無線LANにも対応。
有機ELディスプレイはコントラスト比10万:1を実現し、2009年冬モデル「OMNIA VISION 940SC」よりも鮮やかになったとのこと。視野角は従来と同じく180度。
ディスプレイに関しては、940SCが感圧式タッチパネルだったのに対し、新モデルは静電容量式タッチパネルになりました。
動画や写真を閲覧する際に便利な、ボディの裏側にスタンドを内蔵するギミックを940SCから継承。
有効約812万画素のカメラ、32万画素のインカメラを搭載。スタンドを活用して動画や写真の自分撮りも簡単に行えます。YouTubeやmixi、facebookなど、さまざまなコミュニティサービスに写真や動画を簡単にアップロードできる「コミュニティーズ」機能を用意。投稿するサイトを選択し、アップロードボタンをタッチするだけの簡単な操作で、写真や動画を友人などと共有することができます。
撮影した写真を楽しむ機能として、モーションポートレート技術で写真が動き出す「Alive Phone Mate」を搭載し、髪型を変えたり、タッチした方向に顔を動かしたりと、さまざまなエフェクトを楽しめます。
また、スライドショー機能を搭載し、好みの BGMやエフェクト効果を設定して、デジタルフォトフレームのような感覚でフォトムービーを観賞できます。
そのほかにも、手書きの文字やイラストが動き出す「お絵かきアニメ」機能や、写真の合成機能なども利用可能。
ボディの裏面にはデザインパターンをさりげなくあしらい、高級感を演出。さらに、端末がスリムに見えるようにエッジ加工をボディ側面に施しています。

THE PREMIUM6 WATERPROOF 841SH シャープ製
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“PREMIUM”シリーズの最新機種「THE PREMIUM6 WATERPROOF 841SH」は、防水と防塵に対応したエントリーモデル。ワンセグやGPSには非対応。
コミュニケーション機能にこだわり、簡単にデコレメールを作成できる「楽デコ」、よく連絡を取る相手を10件まで登録できる「楽ともリンク」、使いやすいメニューに改良した「簡単プロフィール交換」を採用。
カメラは有効約320万画素CMOS、ディスプレイはワイドQVGA(240×400ピクセル)サイズの3.0インチ液晶を採用。
PCサイトブラウザやBluetooth、カラーベールビュー、おサイフケータイ、スマートリンク辞書などの基本機能は搭載。

SOLAR HYBRID 842SH シャープ製
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「SOLAR HYBRID 842SH」は、太陽光で充電が可能なソーラーパネルを搭載した2世代目のモデル。2009年8月に発売された「SOLAR HYBRID 936SH」から発電効率が向上したほか、バッテリー残量ゼロでもソーラー充電が可能になりました。IPX5/IPX7等級の防水性能も搭載。
ソーラーパネルを装備した背面パネルにはスピンドル加工を施し、その下には時刻や発電レベル、発電量が分かるメモリ液晶を搭載。発電レベルは5段階で表示され、1段階で約1分の通話ができることを示しています。
カメラはAF対応の有効約320万画素CMOS、ディスプレイは3.0インチのワイドQVGA(240×400ピクセル)液晶を採用。ワンセグやGPSには非対応。HSDPAとHSUPA、世界対応ケータイ、おサイフケータイ、モバイルウィジェットなどの基本機能はサポート。
デコレメールを簡単に作成できる「楽デコ」、よく連絡を取る相手を登録しておける「楽ともリンク」など、便利なコミュニケーション機能も充実。

842P パナソニックモバイルコミュニケーションズ製
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「842P」は、厚さ約10ミリのスリムボディを採用した「832P」の特徴を引き継ぎ、機能をさらに充実させたモデル。
ボディは832Pのデザインをベースに、ゴールドフレームを新たに採用することで高級感を演出。また、832Pが枠のないフラットなシートキーを採用していたのに対し、新モデルは押しやすさに配慮したセパレートキーを採用。
メールの文章を入力するだけで「デコレメール」に変換できる「楽デコ」機能に対応。さらに、季節や時期に合わせて文字変換候補が変わるなど、予測変換機能に新たな工夫が凝らされています。
ウィジェットに対応し、待受画面から最新の情報を確認できるほか、サイドキーの長押しでブックマーク一覧にワンタッチで遷移できるなど、情報への素早いアクセス手段を用意。
カメラは有効約320万画素のCMOSセンサーを採用し、ディスプレイは3インチワイドQVGA(240×400ピクセル)液晶。ボディカラーはブレイバリーブラック、ゴールド、ホワイト、ピンクの4色展開。

840N NECカシオモバイルコミュニケーションズ製
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「840N」は、メール表現にこだわった折りたたみ型の携帯電話。さまざまなメール装飾用アイテムをプリセットするとともに、入力や送信のしやすさにこだわりました。
メール装飾アイテムとして、4500個のマイ絵文字をプリセット、人気のハート系マイ絵文字は200個を用意。入力時には、タブで分けられたカテゴリーのほか、変換候補からも選択可能。
デコレメール用の素材は、送信回数に応じて新たに表示されるプレミアアイテムを用意。送信達成回数ごとに異なる素材が登場するなど、ゲーム的要素も取り入れています。
さらに、同じ人に同じ内容のメールを送るケースが多い人に便利な「いつものメール」を搭載。宛先と題名、本文をあらかじめ登録すると、登録後は2 タッチでメールを起動し、送信を完了できます。
カメラはオートフォーカス対応の有効約510万画素CMOSを搭載。手ブレや被写体ブレ補正、NEC独自の撮影シーン別色補正エンジン「PictMagic」を搭載。
ボディカラーはペタルピンク、ホワイト、ネイビー、レッドの4色で展開。
ワンセグやPCサイトブラウザ、国際ローミングなどの基本機能には対応しますが、おサイフケータイやGPSには非対応。よく連絡する相手に簡単操作で電話をかけたりメールを送ったりできる「ともでん」機能は、登録件数が従来の5件から10件に拡張され、新たにSMSの作成、送信機機能に対応。

841N NECカシオモバイルコミュニケーションズ製
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「841N」は、アークスライドボディの携帯電話。13.9ミリのスリムなボディにワンセグやおサイフケータイ、モバイルウィジェット、Bluetoothなどの機能を盛り込みました。
カメラはオートフォーカス対応の有効約320万画素CMOSを搭載。手ブレや被写体補正、NEC独自の撮影シーン別色補正エンジン「PictMagic」を搭載。
コミュニケーション系機能も充実しており、よく連絡する相手に簡単操作で電話をかけたりメールを送ったりできる「ともでん」や、よくやりとりする相手の送受信メールをまとめて確認できる「ともまとめーる」を搭載。
通話機能としては、騒がしい場所で相手の声を聴きやすくするハイパークリアボイスを実装。
ウィジェットやワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、Bluetooth、ミュージックプレーヤーなどの機能に対応、そのまま海外に持ち出して使える世界対応ケータイ機能も備えます。
ボディカラーはエッジパープル、ホワイト、ブルーブラックの3色で展開。キーイルミネーションは7色から選べます。

840SC Samsung電子製
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「840SC」は、防水やワンセグ、世界対応ケータイなど、ベーシックな機能を搭載しながら、紫外線チェック機能などのユニークな機能を備えた端末。
IPX5/7に準拠した防水性能を装備。ワンセグは「チャンネルプレビュー」機能を搭載し、放送中の番組を一覧でチェックできるほか、新たにワンセグの画面キャプチャー機能を搭載。
紫外線センサーを搭載し、ワンボタンで紫外線強度を5段階表示できるのも同モデルの特徴。天気・紫外線予報アプリもプリセットされています。そのほか、文字の見やすさに配慮して、グッドデザイン賞を授賞したUDフォントを採用。絵文字を簡単に作成できる「楽デコ」に対応し、SC端末独自の絵文字をプリインストール。
カメラは314万画素CMOSを採用し、人物写真と電話番号やメールアドレスをひも付ける「顔リンク」機能を用意。「顔リンク」が設定された写真から、電話やメール画面に移動することが出来ます。
画像にフレームや文字を加えられる「ダイナミックエフェクト」は、アイコンやフレームが追加されて、よりバラエティに富んだカスタマイズができるようになりました。
ボディデザインは適度に丸みのあるデザインで、背面はデコレーションしやすいようにフラットパネルを採用。ボディカラーは、ポーセリンホワイト、キャンディピンク、シャーベットブルー、オブシディアンブラックの4色を用意。


かんたん携帯は従来東芝製でしたが、今回製造を担当したのはシャープと、ソフトバンク初参入の中国メーカーZTE(中興通訊)となりました。

843SH シャープ製
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“かんたん携帯”「843SH」は、水回りやアウトドアでも安心して使える防水(IPX5/IPX7相当)・防塵(IP5X相当)対応のシニア向け端末。
約3インチのワイドQVGA(400×240ピクセル)液晶をメインディスプレイに採用し、サブディスプレイは1.28インチ(128×128ピクセル)メモリ液晶を搭載。メインディスプレイは全体が振動して音を伝えるパネルレシーバーになっており、通話時の音声が聞き取りやすくなっています。また、通話相手の声をゆっくり再生する「スロートーク」、音量をアップさせる「でか受話音」も搭載。
一発ダイヤルボタンのほか、大きめサイズの見やすいフォントをメニュー画面やダイヤルキー表示に採用。画面内とダイヤルキーのソフトキーを操作ごとにカラーを統一したり、目的別にレイアウトされたシンプルな十字キーと楽ボタンメニューを用意するなど、一歩踏み込んだ使いやすさを盛り込んでいます。
防水・防塵のほか、歩数計やGPSを利用した地図案内や「位置ナビ」、世界対応ケータイ、AF付き320万画素カメラ、文字入力中でもワンタッチで起動できる「スマートリンク辞書」などの便利機能も搭載。

840Z ZTE(中興通訊)製
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「840Z」は、シニア向けケータイである“かんたん携帯”シリーズの新モデル。ZTEとしては日本市場で初めての音声端末投入となります。
メインディスプレイは2.8インチのワイドQVGA(400×240ピクセル)液晶、サブディスプレイとして1.3インチの(96×96ピクセル)液晶を搭載し、メニュー画面のほか十字キーとダイヤルキー、ソフトキーなどにシンプルで大きく文字表示を採用。また、よく利用する連絡先を登録できる「ワンタッチボタン」をディスプレイ下に配置するなど、分かりやすさにも配慮しています。
そのほか、メール着信や不在通知を光って教えるお知らせボタンや操作練習機能、海外でも利用できる世界対応ケータイへの対応、脳トレ系ゲームや病院と薬局、薬などを検索できるYahoo!ヘルスケアとYahoo!辞書などへのブックマークなどをプリインストール。
オートフォーカス付き314万画素 CMOSカメラに加え、30万画素CMOSのインカメラ、見ながら操作できるかんたんガイドブックと卓上ホルダを製品に同梱します。
さらに安心機能として、毎日1回、端末操作を検知して身近なユーザーに安否情報を送る「毎日連絡メール」や、万が一に備えるスライド式の緊急ブザーなども搭載。

C02HW Huawei製
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「C02HW」は、下り最大7.2Mbpsのデータ通信に対応するUSBスティック型モデル。データ通信を定額制と従量制、2タイプの利用方法を2枚のSIMカードで使い分ける仕組みを用い、定額データ通信はイー・モバイルのMVNOとして展開。
基本仕様はイー・モバイルの「D22HW」と同等、ソフトバンクモバイルの「データ定額ボーナスパック」を利用できます。
通信速度は下り最大7.2Mbps/上り最大1.4Mbps。対応OSはWindows 7/Vista/XP(SP2)、Mac OS X 10.5~10.6(10.6は32ビットのみ対応)。発売は2010年9月下旬を予定。

みまもりカメラ「Z001」「Z002」 ZTE製
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みまもりカメラ「Z001」「Z002」は、3G通信に対応する宅内用カメラ。ペットの見守りや防犯用途で利用できます。
カメラ用の電話番号にテレビ電話をかけると、宅内の様子を音声付きの映像で確認でき、ペットがいる場合は声で呼びかけることも可能。
ほかにも、携帯電話からの遠隔操作でカメラの画像を送信できるほか、監視対象に設定したものが移動した場合に、メールで通知する機能も備えています。
サイズはZ001が104×101×101ミリ、Z002が105×85×112ミリ。販売は9月以降を予定、料金プランは決まり次第発表されます。

DM006SH シャープ製(ディズニー・モバイル向け端末)
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「DM006SH」は、ディズニー・モバイル向けの新端末で6月中旬発売予定。
価格はオープンとなっていますが、ウォルト・ディズニー・ジャパンでは「お求め安いリーズナブルな価格でのご提供」になるとしています。
DM006SHの開発コンセプトは「大人ディズニー 魔法モバイル」。
本体表面にミッキー・モノグラムデザインを施し、ラメによる輝きを演出するなど、大人の女性向け製品であることが強調されています。
ディズニー関連のプリインストールコンテンツも豊富で、着せ替えアレンジは4種類、壁紙11種類、デコレメールテンプレートが16種類。モバイルウィジェットは「スティッチといっしょ」「ミニーといっしょ」「Disney 世界時計」「Disney情報ウィジェット」があらかじめセット済み。
カメラ撮影時、被写体の人物に似ているキャラクターを判別し、自動的にイラストデコレーションを行うツール「ディズニー・キャラクターフォトメーカー」もバージョンアップ。撮影画像をブログやmixi日記にアップロードすることが可能になりました。
メインディスプレイは3.0インチ、ワイドQVGA(240×400ドット)、最大26万色表示のNewモバイルASV液晶。サブディスプレイは0.8インチ、96×39ドット表示の有機EL液晶。有効画素数320万画素のCMOSカメラも内蔵する。なおサブカメラは非搭載。このほかのおもな機能は、ワンセグ、おサイフケータイ、3Gハイスピード(下り3.6Mbps、上り1.4Mbps)、世界対応ケータイ、PCサイトブラウザなど。最大8GBのmicroSDHCカードもサポート。
本体サイズは約49×105×15.9mmで、重さは約109g。連続待受時間はW-CDMAで約 310時間、GSMで約280時間。連続通話時間はW-CDMAで約230分、GSMで約210分。本体カラーはWHITE MONO、PINK MONO、BROWN MONOの3色。

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