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CM5.0をもうちょっと強くしてみる

先日HT-03A(2号機)にCyanogenmod 5.0.7 test1を導入したのですが、その後「とりあたまさんのおぼえがき」の主、月水和尚 (とも) 様より「あとはJITとOverclockのパッチ当てたら完璧」という悪魔のささやきをいただきました(笑)

しかし当の私は……「JIT??なにそれおいしいの???」
まあさすがにOverclockはわかりますけどね。

そんな声を受けて、早速作業手順をまとめて下さいました。感謝。

http://bird-memo.seesaa.net/article/148770826.html

http://bird-memo.seesaa.net/article/148777556.html


しかし手順を見て余計に混乱してしまった私……
Ubuntu上で操作する手順で書かれているため、基本Windows上で作業する私はどこでなにをやってるのかよくわからない部分があったわけで。
あと、JITはまだ導入していません。そもそも「JIT??なにそれおいしいの???」がまだ解決されていなかったので。
先程調べてみたのですが、JITとは正確には「JIT(Just-In-Time)コンパイラ」のことで、Javaの動作スピードを高速化させることができるもののようです。
http://e-words.jp/w/JITE382B3E383B3E38391E382A4E383A9.html
Cyanogenの過去のバージョンでは、弊害として安定性を損なうという問題を指摘する記事をいくつかみつけました。


また、上記の手順紹介でRA-sapphireからSDカードのパーティション切りができるということを初めて知りました。
そんなわけで、早速パーティション切り。
これを行うことにより何が変わるのかよくわかっていませんでしたが、ext3パーティションを設けると本体メモリの拡張領域として使えるようになるみたいですね。

cm507_004.png cm507_005.png

Apps2SDオプションを有効にすることで、SDカードにアプリをインストールできるようになります。
既にインストールしているアプリも、SDカードの領域(SD-ext)に移動できるようです。

swap領域の有効化は上記手順が理解できなかったので、下記のサイトの情報を参照させていただき、Swapperを使って有効にしました。
(swapパーティションを利用するオプションを有効にすることで、swapファイルではなくswapパーティションを利用)

http://xenonews.blog50.fc2.com/blog-entry-2190.html
http://komugi.net/archives/2009/08/22185038.php

cm507_swp001.png


オーバークロックについては手順が理解できないので割愛。
JITについては後ほど試してみようと思ってます。
(後ほど追記します)

【追記】
とりあえずJITを入れてみました。
入れて間もなくは入れる前よりもっさりになってしまってガッカリさせられたのですが、しばらく使っていると徐々にですが動作が軽くなってきたように感じます。
しばらく様子を見ないと何とも言えない感じですが、悪くはなっていないかと思います。

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