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HTC、初のWiMAX対応Android端末を発表

米通信キャリアのSprint Nextelと台湾のHTCは、初の3G/4G対応Android端末となる「HTC EVO」をこの夏にSprintから発売すると発表しました。価格は不明。

l_yu_evo1.jpg  l_yu_evo2.jpg

プロセッサはQualcommののSnapdragon(1GHz)で、 4.3インチ(解像度800x480)のタッチスクリーン、高精細ビデオの撮影もできる800万画素のカメラと正面にもう1機130万画素のカメラを搭載。
メモリは1GB。サイズは12.2×6.6×1.3cmで重さは170g。

Androidのバージョンは2.1。Sprintの地図情報サービス「Sprint Navigation」と、HTCのオリジナルユーザーインタフェース「Sense」もサポートします。
ネットワークは3G(EVDO)、4G(WiMAX)、 Wi-Fi(IEEE 802.11b/g)、Bluetooth 2.1をサポート。
WiMAXのスピードは上りが最速で1Mbps、下りが最速で10Mbps以上、下りの平均は3~6Mbpsとしています。

Sprintは2008年9月にボルティモアでWiMAXサービスを立ち上げ、現在は米国内の27の市場で3000万人以上にサービスを提供中。今後さらにサービス範囲を拡大し、2010年末には1億2000万人をサポートする見込みです。


スマートフォンというよりは通話機能付きタブレットの領域に入りつつある感じもしますが、3GとWiMAXを搭載した端末と言うことで、興味深いです。

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