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Spare Partsを使ってHT-03Aを高速化

Android SDKでエミュレータを使ってみたりしたことのある方だったら見たことがあるかも知れませんが、「Spare Parts」というアプリケーションで通常の設定からは変更できない項目をいじることができます。

そのSpare partsがAndroidマーケットにも登録されていたことを今更ですが発見しました。

spareparts001.png spareparts002.png
spareparts003.png spareparts004.png

Window animationsとTransition animationsはそれぞれウインドウ切り替え時のアニメーションと画面の縦横表示切り替えのアニメーションの速度設定。
通常の設定でアニメーションを切ることはできますし、切った方が若干動作が軽くなります。しかしそれだと何となく味気ない。
そこでこの設定を使ってアニメーションの高速化を行うと、アニメーションを残したまま動作が軽くなります。

Fancy input animationsは、キーボードを表示させる際のアニメーションがiPhoneのような動作に変わります。
Fancy rotation animationsは1.5のみでしか有効にならないようですが、こちらもiPhoneのような画面切り替えアニメーションになるようです。

また、Activity/Process managementsで設定を“Agressive”に切り替えると、動作が高速化するようです。
AndroidではCPUの占有率で動作クロックの上限を動的に変更しているようですが、恐らく上限値で動く領域を拡大しているのではないかなと感じます。
この設定に切り替えたところ、HT-03Aの悩みの種だったホーム画面のプロセス落ちが若干減りました(ただ落ちるときはやっぱり落ちる)
微妙に挙動が怪しくなるアプリも一部ありますし、バッテリーのもちが更に悪くなる可能性もあるため、万人にお勧めできるアプリではないのですが、HT-03Aの挙動に不満がある方は一度試してみられてはどうでしょうか。

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