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【MWC2010】Sony Ericsson、Androidスマートフォン他を発表!

Sony EricssonはAndroidスマートフォン、Xperia ブランド の新端末「Xperia X10 mini」と「Xperia X10 mini pro」を発表しました。

mwc2010sex10miniandpro.jpg

言うまでもなく、4月にドコモから発売されるSO-01BことXperia(XPERIA X10)の小型モデルです。
miniはクレジットカードより小さい 83 x 50 mmで厚さ 16mm、重さは 88g。
mini proはやや横幅が広く1mm厚い 90 x 52 x 17mm・120gで、スライド式のQWERTYキーボードを載せています。

2.55インチ 320 x 240(QVGA)タッチスクリーンは両モデル共通。
ソフトウェアは Android 1.6をベースに、X10と同じくTimescapeを載せています。(OSは発売までに2.x系になってるかもしれませんが)
小型の画面にあわせた独自 UI は四隅にカスタマイズしたアイコンを配置するFour-corner control。

両機種共通の仕様は Qualcomm MSM7227 プロセッサ (600MHz)、WiFi、Bluetooth、A-GPS、5メガピクセルカメラ (AF, ライトつき)、ストレージは本体最大 128MB、microSDスロット (microSDHC 16GBまで対応、2GBカード付属)。
ネットワークはUMTS HSPA 900/2100, GSM GPRS/EDGE 850/900/1800/1900 ・UMTS HSPA 850/1900/2100, GSM GPRS/EDGE 850/900/1800/1900。
X10 miniは白・黒にライムやピンクを含む6色、キーボードつきのX10 mini pro は黒と赤のカラーバリエーションが用意されます。
X10 mini / X10 mini pro は世界の "selected market "で今年第2四半期から発売予定。

ハードキーボード搭載機を出してきたことと、最初からカラーバリエーションを展開することは注目に値するのですが、スペックとしてはX10の廉価版、HTC Heroに対するHTC Tatooといった感じなのかなと感じます。(HeroとTatooはプロセッサは一緒だったと思いますが)
しかしX10より安価で、カラーバリエーションも豊富ということであれば、これまで訴求出来ていなかったユーザーに対してアピールすることが出来るかも知れません。
場合によっては秋冬モデル頃にドコモから出るかもしれませんね。


また、Sony EricssonはSymbian(S60 5th?)搭載のスマートフォン「Vivaz pro」も発表しています。
これは1月に発表された「Vivaz」にキーボードを搭載したものです。

se05.jpg

ディスプレイは3.2インチで、アクペクト比は16:9。
Vivazと同様にHD画質の動画を撮影でき、直接動画共有サービスにアップすることも可能。
CPUの動作周波数は720MHz、サイズは 109×52×15mm、重さは117g。
グローバルでの発売は第2四半期とのことです。


今回のSony Ericssonが発表した端末はハードウェアキーボード搭載端末が2機種ということで、正直なところ意外でした。
あるいは、TwitterやFacebookと連携することを考えると、ソフトウェアキーボードでの文字入力は不便というユーザーの声を意識したのでしょうか。
これまでハードウェアキーボード搭載端末は(特にAndroidは)選択肢が少なかったので、非常によいことだと感じます。

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