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意外と面白い「PlayStation Store」

ソニーのゲーム機「PlayStation 3(PS3)」と「PlayStation Portable(PSP)」は、ゲームや各種コンテンツをダウンロードできる「PlayStation Store」を利用することが出来ます。
ゲームのダウンロード販売の他、ビデオ視聴、電子コミックの販売も行っています。
PCからも「Media Go」というアプリケーションを介してアクセス可能で、PCから購入したコンテンツをPSPに転送することが可能です。
これまでPSPであまりPlayStation Store(以下PSストア)を利用してこなかったので、今回試してみました。(PS3は持っていないので、今回は割愛します)

ゲームの配信はPSPの新着タイトルの他、ゲームアーカイブスと称してPSのゲームやPCエンジン時代の一部ゲームについてもダウンロード配信を行っています。
またゲーム本体だけではなく、ゲームの追加アイテムや追加シナリオなども配信。
あるいは新着ゲームの体験版なども配信されています。
体験版などをはじめ無料で配信されているコンテンツも意外と多いです。

ビデオは映画、アニメ、ミュージックビデオなどの他、最新コンテンツのPVなども配信されています。
しかしビデオに関しては購入(売り切り)ではなくあくまで「レンタル」となっており、購入後30日間、初再生から72時間しかコンテンツを利用することが出来ないというのが非常に残念です。
売り切りか、あるいは初再生から72時間の条件を外すかでもしないとちょっと割高感を感じてしまうのも事実。

コミックはかなり幅広い出版社の作品が公開されています。試し読みという無料のコンテンツもあるようです。
こちらはダウンロードしてないのですが、ビデオのように期間制限はないようです。


触ってみて感じたのが、PSストアには非常に可能性を感じるというものです。
「PSP Go」ではUMDドライブを持たずに完全にダウンロードコンテンツ使用に特化していますが、なるほどこの方法での利便性というのはわかる気がします。
体験版でそのゲームが本当に面白いのかを試した上で買える、追加コンテンツがダウンロードできるというのは嬉しいシステムですし、コンパクトな携帯ゲーム機でビデオや漫画を読めるのは楽しいです。
(私は実際PSPをゲーム機としてよりはメディアプレイヤーとして運用していて、UMDで映画を見られるのが重宝してます)
しかしダウンロードサービスが完全に従来のパッケージ販売を駆逐するかというと、ちょっと疑問を感じました。
というのも、PSストアで購入したコンテンツはダウンロードしたPSPでしか使えないので、ソフトの貸し借りや中古で売買ということが出来ません。
PSPの最新コンテンツの価格はパッケージ版とあまり変わらない価格(しかも定価)で販売されているようなので、量販店や専門店などの買価と見比べると、お得感がやや薄いようにも感じられます。
ダウンロード販売はパッケージ販売のシェアをいくらかは食うと思いますが、ここ数年のうちはシェアが逆転するほど急激な需要の変化は起こりにくいんじゃないかと感じました。
メーカーの供給状況(前評判の高いゲームがダウンロード配信のみになるとか)次第ではありますが、しばらくはパッケージ販売と棲み分けられていくんじゃないかなと思います。

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