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自動車と連携するスマートフォンアプリケーション

「2010 International CES」では数多くのAndroidスマートフォンやタブレットなどが発表されましたが、自動車関連についても数多くの発表が行われたようです。
そのなかで、スマートフォンにも絡む内容の発表もあったようです。

http://response.jp/article/2010/01/13/134696.html

ゼネラルモーターズは、シボレーとオンスター(GMの子会社で北米や中国でカーテレマティクスサービスを提供する事業者)と共同で、プラグインハイブリッド車「ボルト」と常時接続して、車両やオンスター機能の遠隔制御が可能となるスマートフォン向けのアプリケーションを発表したとのことです。

ちなみにシボレー・ボルトは、走行は基本モーターで行い、ガソリンエンジンは充電専用となっているそうで、プラグインハイブリッドといいながらほとんど電気自動車に近い(GMはエクステンデッドレンジEVと呼称)車となっています。
今年末から発売を開始する予定だそうですが。
なお来年以降、グループ内のホールデンやオペルにもボルトおよび姉妹車が供給されるため、これらにも今回のものと同様のサービスが提供されるかもしれません。

今回のアプリケーションの対象となるのは、モトローラの「Droid」、Appleの「iPhone」、RIMの「BlackBerry Storm」とのことで、Android、iPhone、BlackBerryといったプラットフォームに対応します。(あれ、WinMoは?)
リアルタイムでボルトと接続して、さまざまな機能の遠隔操作が実行できるそうです。
アプリケーションの主な機能は、充電状態(プラグの差込状態や電圧あるいは充電レベルの表示など)や走行距離の画面表示、充電スケジュールの設定(即時充電や、深夜電力時間に充電するなどの予約)、遠隔操作による室内エアコンの操作などとなっているようですが、充電完了時に端末にメール等で通知してくれる機能もあるようです。

自動車とITの融合はこれからさらに加速する分野だと思いますが、このようなものの登場は今後の可能性を感じさせられます。
日本企業もこういった面白い試みをしてくれたらなと思うのですが……

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