HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>雑記

私、iPhoneやめました。でもAndroidと出会って幸せです。

「iPhoneが嫌いなのではない。優れたところがあるということも認めている。しかしながら、私には合わなかったらしい」

長らく迷っていましたが、ついに「iPhone 3G」からSIMカードを抜くことにしました。
携帯電話として運用することをやめ、今後は割賦が満了するまでiPod Touchとして使っていくつもりです。
現在、普段使いのスマートフォンとしては「HT-03A」である程度満足しており、iPhoneは今後HT-03Aが使えないときの補助的な運用に留まるのではないかと思っています。

ちょうどそんな折、Business Media 誠に「iPhoneやめました」なる記事が載り、後にITmedia +D モバイルにも転載されました。
この記事に対して賛否両論巻き起こりました。私も理解する内容がある反面、全面的に共感を抱くかといえばそうでもありません。
また、これに付随する内容のブログ記事やそこに書き込まれたコメントを読むに至り、この記事を書くことを決めました。

別にiPhoneをこき下ろそうとも、Androidを過度に賛美しようとも思ってはいません。
あくまで私が思ったことについて、率直に書いてみようと考えています。
ちょうど購入から一年を間近にしたタイミングであるため、私がiPhoneを購入することにした経緯、そして徐々に萎えていった経緯を思い返してみることにしました。


この記事を読む前に是非一読頂きたい関連文書:

『iPhoneやめました』
 Business Media 誠
 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/24/news101.html
 ITmedia +D mobile
 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0912/24/news101.html

ITmediaオルタナティブ・ブログ:CloseBox and OpenPod
『「iPhoneやめました」でちょっと考えた』
 http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2009/12/iphone-65b7.html



iPodケータイ、その発想には素直に惚れた
海外でGSMの初代iPhoneが発売される遙か以前から、「iPodケータイがAppleから出る。名前は“iPhone”だ」という記事を何度も目にしていました。
当時、携帯電話に音楽を入れて聴いているとバッテリーがもたないという理由から、携帯電話とは別にiPod nanoを持ち歩くようにしていました。
しかし携帯電話とiPodをそれぞれ充電して持ち歩くのも、それはそれで面倒と感じているのもまた事実で、携帯電話用とiPod用のイヤホンをそれぞれ別に持ち歩く必要があったのも、億劫に感じる理由の一つになったと言っていいでしょう。
そこに飛び込んできた“iPodケータイ”登場のニュース。やはり期待はしてしまいました。

先程のバッテリーの問題とは矛盾してしまいますが、二つ持ち歩いているものを一つにまとめられるというのはやはり魅力的に感じました。
それまでにいくつかの携帯音楽プレイヤーを渡り歩きましたが、iPodの利便性に慣れてしまうと、確かに他に移る気がしなくなるというのも理解できます。
将来出てくるであろうiPodケータイもiTunesで音楽の管理が出来るという話でしたから、是非使ってみたいという気持ちになりました。

しかし実際にiPhoneが出てくると、私が思っていたものとはやや違いました。
携帯電話にiPod機能が内包されたものを期待していましたが、実際に出てきたのはなんともPDA然としたスタイル。あまり魅力を感じなかったというのが正直なところです。
初代iPhone発売の際、GSM端末は使えないはずの日本でも巻き起こったiPhone旋風をやや冷ややかに見ていました。
その後W-CDMAに対応したiPhone 3Gが発表され2008年7月11日に発売されたときも、過剰なお祭り騒ぎに辟易していたというのが偽らざるところです。
(その後iPhone 3GS発売の時の馬鹿騒ぎには辟易を通り越して嫌悪感すら覚えたというのを敢えて言うのは、蛇足に過ぎますか、そうですか)



初めて触ったiPhone、あまりにあまりでガッカリした
発売から少し経った頃、iPhone 3Gの展示品を触る機会がようやく訪れます。
当時はあまりタッチパネル端末の比較対象がなかったのですが、応答性がよくそれまでの感圧式タッチパネルよりも使いやすいということはすぐにわかりました。
しかし思っていた以上に端末サイズが大きかったこと、アプリケーションの応答性があまり良くはなかったことなどかなり不満が大きく、欲しいと思う要素が一つもありませんでした。

その後OSのバージョンアップにより徐々に使い勝手が向上しましたが、日本語入力がもっさりとしていること、変換辞書があまり賢くないことなど、根本的な不満がなかなか解消されず、iPhone OS 2.2がリリースされるまでは検討対象にすらならないという感じでした。
発売から半年近く経った2008年の暮れにようやく購入してみようかなという気が起きましたが、悩みに悩んだ末、年が明けて1月7日にようやくiPhone 3Gの8GBを購入。



誰でも簡単なはずのiPhone、でも最初かなり悩んだ。
分厚いマニュアルも必要がないはずのiPhone、しかし私はかなり迷いました。
まずわからなかったのが、App Storeからアプリをダウンロードする方法。
普段iTunesからコンテンツを買うという習慣がなかった私にとって、どうすれば購入できるのだろうかと、気がつくまでに時間がかかってしまいました。
また、ホーム画面のアイコンを並べ替えたいときや、アプリを削除したい場合もどうしたらよいのかさっぱりわかりません。
どちらも適当に弄くり回していて偶然に見つけ、スクリーンショットや強制リセットの方法も人から教えてもらってようやく使えるようになりました。
そのような経験から、巷で言われているほど「親切である」とは感じることが出来ずにいます。

appstore.jpg
予備知識なく、金額をタップしたらダウンロードボタンが現れるってわかる人いるのかな?

iTunesでデータを同期する際も、我が家で使用しているMicrosoft Officeのバージョンが古いためか電話帳のデータが同期されないという問題がありました。
これはあまり大きな問題ではありませんでしたが、同様の問題を抱えている人がいるのではないかと感じてしまいます。
ちなみにこの問題は、後日Google Syncを設定することでようやく解決しました。
iTunesを使った同期が出来ないという点では何も変わりませんが、Google連絡先との同期がネットワークを介して取れるようになったので、iTunesに固執する必要がなくなりました。



そもそも“PCで出来ることが云々”って幻想は持ってないが……
スマートフォンの宣伝文句としてよく言われていることの一つとして「これがあればPCで出来るのと同じ事ができる」というものがあります。
しかしこれはPDAの時代からさんざん使い古された文句で、そのいずれもがユーザーに幻想を与えた挙げ句、それを失望に変えるということを繰り返してきたのではないでしょうか。
しかしiPhoneでも相変わらずそんな宣伝文句が使われています。(Androidでも似たような文句が使われてますけどね)
私はPDAの頃にそんな幻想にやっつけられた経験をしていたためか、今ではそんな宣伝文句には踊らされません。スマートフォンやiPhoneではPCで出来ることの一部は確かに行えますが、PCで出来ることの全てを出来るわけではありませんし、PCが使えるのであればPCで作業をした方が圧倒的に早いということも重々承知しています。
スマートフォンを使う上でもそのあたりは割り切って利用しています。

ですがスマートフォンやiPhoneを使うと、これまでPCでしか出来なかった作業が携帯電話で出来るようになるというのもまた事実です。
スマートフォンを導入したことで利便性が向上しましたし、iPhoneは従来の端末よりも大きな画面で操作できるという意味で確かに便利ではありました。

しかし、2009年の夏に初のAndroid端末「HT-03A」がNTTドコモから発売され、10月に入手してから一気にiPhoneの優勢が崩れるのを感じました。
それではここから、iPhoneとHT-03Aを比べながらどちらがどのような理由で使いやすいと感じたかを振り返ろうと思います。
なお、これは決して優劣をつけることが目的ではないことを付記します。



文字入力について
iPhoneの入力方法としては、ケータイテンキー入力、QWERTY入力、そしてiPhoneで新たに定義され最近もてはやされているフリック入力と大きく3種類の入力方法が用意されています。
私はフリック入力に対する拒絶反応が強く、またテンキー入力についてもややもどかしさを感じてしまうため、基本的にQWERTY入力を使用しています。
iPhone OSのバージョンアップに伴い、入力のもっさり感は随分解消されたように思いますが、入力中にプチフリーズを起こして入力に追従できない(時にはアプリが落ちてしまう)ことや、漢字変換の頭の悪さにフラストレーションを溜めることが結構あります。
特に辞書の弱さはやや致命的で、サブカルワードには妙に強いくせに、一般によく使用するであろう語句が全然変換できないという、非常に癖の強い辞書になっているように感じます。
(“らき☆すた”を一発変換するなんてのはご愛嬌の範囲だが、“妹でハァハァ”なんて言葉がデフォルトで予測変換に出てしまう辞書って正直どうなのよ?)
思わず「もうやだこの辞書」と言いたくなることもありますが、残念ながら現時点ではサードパーティ製の入力システムは提供されていません。
(現在ジャストシステムがATOK for iPhoneを開発中なんて話はありますが)

他方HT-03AをはじめAndroid端末では、Androidマーケットから自分好みのIMEを選んで導入することもできますし、複数のIMEをインストールしておいて自分で切り替えることもできるのです。
HT-03Aにはデフォルトで「iWnn」が導入されていますし、Androidの日本語IMEとしては老舗でもある「simeji」をはじめ、Open Wnn系のIMEが複数公開されています。(simejiも最近のバージョンはOpen Wnnに移植されてます)
入力方法についても、ケータイテンキー入力やQWERTYはもちろん、フリック入力に対応したIMEもあります(フリック入力専用のIMEなんてものまである)
また、やや特殊ではありますがかえでIMEでは50音キーボードや音声認識など、かなり実験的なシステムも提供されています。
それぞれのIMEは自前で持っている辞書の他、IMEによっては「Social IME」との連係機能も持っているため、予測変換でもかなり的確な結果を得ることが出来ます。
Social IMEは有効にするとやや動作が遅くなるように感じられるため切っていることが多いのですが、自前辞書でも固有名詞はともかくとしても、一般的な語句についてはあまりストレスなく変換することが出来ています。
現在、simejiの最新バージョンと「Open Wnn plus」を切り替えながら評価試験中ですが、いずれもかな入力はテンキー入力、アルファベットはQWERTY入力で行っています。
これはHT-03AはiPhoneより画面サイズが小さいためQWERTY入力でかな入力をするにはややキーが小さすぎると感じるためです。

nihongoime.jpg
Androidは複数のIMEを同時にインストールし、必要に応じて切り替えることが出来る。

私はデジタル機器は自分の作業効率を上げるため、手間を減らす為に導入したいと思っていますので、馴染みにくいシステムに無理に自分を合わせるよりは、馴染みやすいシステムを手軽に導入できる方が心地よいと感じるのです。

iPhoneを使っていて感じるのは、片手入力が困難であるということ。
これはQWERTY入力を利用しているからだと言われそうですが、テンキー入力にしても端末の横幅が広く、重量がややある方なので片手保持が辛いと感じるときはありますし。
先の「iPhoneやめました」でもこの点は指摘されていて、歩きながらメールが打てないという部分が激しく叩かれていますが、歩きながらとは言わないまでも、Twitterなどでとっさの内容を打ち込みたいときでも手軽さがないとは感じてしまいます。
両手で端末を持って画面を覗き込む姿は、端から見たらさぞ滑稽なんだろうなと思うこともあるのですが。
HT-03Aは端末サイズと重量の関係で、片手入力もさほど苦痛を感じません。入力を急ぐ際はテンキー入力であっても両手持ちで両親指で早打ちすることもありますが、iPhoneほど入力に集中を要するという感じがしないというのが正直なところです。



カメラ性能について
本来カメラ性能を比較するのであれば、iPhone 3GではなくiPhone 3GSで比較するべきなのでしょうが、3GSは持っていませんので敢えて3Gにて。
携帯電話のカメラには正直あまり画質を求めるつもりはなかったりします。
最低限、メモ代わりに撮影して読みとれるだけの画質があれば十分と思っているのですが、その意味ではiPhone 3Gの画質は必要十分だと思います。
しかしながら、QRコードを読みとろうとした場合はこの限りではないのです。
もともと接写性能があまりよくないのと、オートフォーカスがないので、認識率の高いQRコードアプリを使ったとしても失敗する確率が高いです。
薄暗くなってくると、ほぼアウト。
このためiPhoneのカメラはメモ撮り程度でしか使えていません。

他方HT-03Aのカメラにはオートフォーカスがついているのと、薄暗い程度であれば画像を認識してくれるため、QRコードの認識率が非常に高いです。
画質は特別いいわけではないですが、メモ撮りとしても十分で、Twitterにアップロードする画像としてはiPhoneでやるよりも精細な画像であるように感じます。
ただ難を言うと、UIが横画面で利用することが前提で作られているように感じるので、Twitter投稿の際はちょっと不便に感じます。

andphoto.jpg
Androidのカメラ画面。横画面前提のUI設計なので、縦持ちで使おうとすると結構使いにくい。



各機能のオン/オフ
iPhoneでBluetoothや無線LANのオンオフを行う際は、設定画面からそれぞれの機能の設定に入る必要があり、ワンタッチでオンオフすることが出来ないということに不満を感じています。
ひょっとするとワンタッチで行えるアプリが出ているのかも知れませんが、今のところ見つけることが出来ていません。
無線LANはともかくとして、Bluetoothは使うときしかオンにしない私にとっては、結構この点が不便に感じていました。
(JailBrakeすればワンタッチで切り替えできるんですけどね。利便性を取るか、安定性と保証を取るかって話になってしまうのも釈然としないところです)

対してAndroidの場合、それぞれの機能をワンタッチで切り替えられるアプリが普通に(無料で)公開されていますし、OS標準のウィジェットにも「電源管理」というものがあり、ここから無線LAN、Bluetooth、GPSのオンオフがワンタッチで行うことが出来ます。
またAndroidは「APNdroid」というアプリを使うとワンタッチで3Gパケット通信のオンオフを切り替えることが出来ます。(オフにした場合も通話はできますし、最近のバージョンではMMSの通信は殺さないというオプション設定も出来るようになってます。MMSはドコモの場合関係ないですが)
iPhoneの場合はこれがワンタッチでは出来なかったので、非常に便利だと感じました。

これに限らず、ハードウェアにアタッチするような機能については、Androidの方が利便性が高いように感じられます。

wiget.jpg
標準の「電源管理」ウィジェット(画面一番上)で各機能を簡単にオンオフ出来る。



アプリ開発のフットワーク
iPhoneには数多くの便利なアプリ、面白いアプリが大量にあります。おねーちゃんのグラビア関係になるとiPhoneの独壇場と言ってもいいでしょう。
今のところ、Androidはアプリの種類や層の厚さではiPhoneに負けていると言わざるを得ません。
しかしながら、Androidにも誇れる点がひとつだけあります。
それは「アプリ開発のフットワークが軽い」ということです。

iPhoneの場合、Appleの審査が必要であり、それに通らない限りApp Storeに掲載することは出来ません。
新規掲載の際はもちろん、既存アプリのアップデートであっても不適当と判定されてしまった場合、App Storeにそれを掲載することが出来ません。
このため既知の不具合を解消するためのアップデートがすぐにリリースできないということが実際起こっているようです。
しかもその判定プロセスや基準が不透明であるということはこれまでも散々ニュースになっています。
一方、Androidは審査というプロセスが存在しないため、即座にアップデートバージョンを掲載するということが可能です。
このため、新機能の追加やバグフィックスで複数回のアップデートが行われ、短期間で使い勝手が大幅に向上するアプリが少なからず存在します。
事前の審査プロセスが存在しないため、悪意あるアプリケーションが流布してしまうという危険性についての指摘はよくわかりますが、それ以上にユーザーとデベロッパの距離が近い環境であるとも言えます。(iPhoneアプリのデベロッパも本来そうあることを望むのではなかろうかと推測します)

andmarket.jpg
アプリに対してコメントをつけられる他、不適切なアプリに対しては通報を行うこともできる。

AndroidマーケットはApp Storeみたいにアップデートを一度にインストールするという事が出来ないため不便という声も聞きますが、個人的には個別にアップデート内容を確認しながらアップデートをかけるか否か判断出来る方が望ましいと思ってます。
時々アップデートによって動作が不安定になるということもありますが、一括アップデートだとその情報を見逃して後悔するということがこれまでにも何度かありましたので。
このあたりは両方使っていて一長一短だと感じる部分ではあります。



バッテリーのもちはどっちもどっちだが
iPhoneもHT-03Aも、どちらもバッテリーのもちが悪い部類に入る端末です。どちらも使っていると丸一日もつことはないでしょう。このためポータブル充電器が必須アイテムになってきました。
しかし、iPhoneとHT-03Aが利便性という意味においてもっとも異なっているのは、言うまでもなくバッテリーが取り外せるか否かということでしょう。

HT-03Aが“試供品”と称してバッテリーパックを2つつけてきたことを好意と取るか、敗北宣言と取るかはともかくとして、バッテリーが切れたら満充電のバッテリーパックに取り替える方が便利であるというのは言うまでもないことです。
外部充電器から充電出来ればそれでいいという意見もわからないではないですが、充電ケーブルを接続したまま利用するのはそれはそれで不便なものです。

近年Apple製品はバッテリー交換不可の製品が大勢を占めつつありますが、いくら高性能のバッテリーを搭載しても、性能限界を超えた長時間稼働を要求する場合は電源供給手段を求めざるを得ません。
コンセントがすぐに確保できる環境であれば問題にはならないのでしょうが、そうではない場合も少なくはないわけで、特にモバイル機器に対してはその要求がシビアになります。
なぜiPhoneはバッテリーが交換できないのかというのは聞き飽きるほどに聞いた話ですが、それほど要求の多いことであると言わざるを得ません。
デザイン性の追求も結構ですが、利便性を優先する人間からすると、利便性を蔑ろにしたデザインなんてのは「いらない子」でしかないわけです。



携帯電話、電波入らなきゃ只の箱
この問題を端末やプラットフォームの問題とごっちゃにしてして捉えるのは甚だ問題なのですが、iPhoneを選べない理由としてこの問題を上げる人は少なくないのもまた事実。
ソフトバンクのカバーエリアが明らかにNTTドコモに劣っていることから、自宅や職場で電波が入らないから使えないという人も多いのですが、ソフトバンクでリリースされている他の端末と比較しても、iPhoneは受信感度が弱い部類に入ると思われます。
iPhoneはBBモバイルポイントが無料で使えますが、肝心の回線側の調子が悪い場所も少なからずあり、逆にユーザーの不満を募らせているところが少なからずあるように思います。
今後ケータイWi-Fiのアクセスポイントを整備する過程でBBモバイルポイントの増強も行われるのではと期待していますが、Wi-Fiが強化されても3G通話の品質が改善するわけではないので、根本的な解決にはならないわけです。

iPhoneは孫社長曰くの「インターネットマシン」としては大いに評価していい端末だと思うのですが、こと「携帯電話」という視点から見るとお世辞にも優れているとは言い難いのもまた事実なのです。
UIについては慣れの問題はあるにせよ、音質もあまりよくないように感じられる他、前述の通り3Gネットワークのカバー範囲が足かせになっているように思われるので、どうしても評価を下げざるを得ないというのが正直なところです。

とはいえ、“日本最強”であるNTTドコモのネットワークを使用していても、HT-03Aはお世辞にも受信感度のいい端末とは言えないんですけどね。
端末側の感度の悪さを手篤いネットワークでカバーしてるという感じはありますし。



メディアプレイヤーとしては一長一短、
 でも総合力でiPhoneの勝ち(今のところ)

iPhoneに対して高い評価をしているのはメディアプレイヤーとしての性能の高さとインターネットタブレットとしての使い勝手の良さですが、後者はAndroidでも不満のないレベルで代替できると思う一方、現状前者はiPhoneの一人勝ちと言わざるを得ません。

iPhoneのメディアプレイヤーとしての性能は、iPodやiTunesで熟成されてきた信頼性の高いシステムですから、Androidのそれと比べるのはある意味で酷です。
適当にエンコーディングした動画ファイルを放り込んでもコマ落ちすることなく再生できてしまうのは大したものだと思います。
Android(HT-03A)はiPhone向けにエンコードした動画ファイルを再生しようとするとコマ落ちすることが少なくないので、現時点では動画プレイヤーとしての性能はiPhoneに及んでいないと言うべきかも知れません。
しかし今後登場するSnapdragon搭載機種のデモを見ると、動画も比較的スムーズに再生できているので、近い将来としては期待してもいいのかも知れません。

iTunesを利用した管理システムも一度慣れてしまうと便利であり、それと連携することが前提となっているiPhoneは、PCで利用しているメディアデータを外に持ち出せるという意味では非常に使い勝手がいいと思います。
しかし他方で、新しくファイルを追加する場合は必ずPCに接続して同期させなければいけないというもどかしさもあるわけです。
iTunesで音楽を購入するのが習慣化している人はあまり気にならないのかも知れませんが。
HT-03AはmicroSDカードにメディアファイルをコピーするだけでいいので、少ないデータを管理する上ではこちらの方が楽だったりします。
またAndroidはメディアプレイヤーアプリが複数あり、自分の好みで選べるという利点もあります。
どうしてもアプリケーションを利用して管理したいというのであれば、「doubleTwist」を使えばよろしいかと思います。



横画面の切り替えがちょっと過敏すぎませんか?
最近の携帯電話はセンサーを利用し、傾きに連動して画面の向きを変える機能がついていますが、iPhoneはちょっとこの機能が過敏すぎるように感じています。
寝ころんで端末を操作していると、わずかな傾きであるにも関わらず画面が横向きになってしまい、それを戻そうにもなかなか元に戻らないということが頻発しました。
煩わしいので機能を切りたくても、デフォルトでは切り替えをオフに出来ません。
ブラウザでネットを見ているときはこれが非常に煩わしく感じていました。

HT-03Aでも同様の問題がないわけではありませんが、センサーがそれほど過敏ではなく、縦表示に復帰させたい場合はすぐに戻ってくれるため、あまり不満に感じることはなかったりします。
また、デフォルトの設定で切り替えをオフにすることができるため、どうしても煩わしいと思うのであればこれを切ってしまえばいいのです。


マルチタスクって便利ですよ?
iPhoneとその他スマートフォンプラットフォームを比較する際に一番の違いとして語られるのが、iPhoneはシングルタスクであるということ。
シングルタスクの方が無駄なタスクが残らず安定動作に貢献するという考え方もわからないではありません(その割にiPhoneってよく“落ちる”と思いますが)
Androidがマルチタスクを採用し、それを最大限生かしているのは“インテント”があるからでしょう。

インテントには「意図」や「目的」という意味があります。主にアクティビティ(とりあえずアプリケーションという解釈でOK)を起動する際のパラメータに使われます。
例えばTwitterのクライアントで気になるリンクを見つけた際、インテントを使ってそのリンクをブラウザに送って表示したり、メーラーに送って他の人に紹介することが出来ます。
あるいは、リンクをダウンローダに渡してダウンローダを使って対象をダウンロードするという使い方もできます。
一度インテントの操作に慣れてしまうと、いちいちコピペしてアプリを終了させて別のアプリを起動させて貼り付け……なんて操作が酷く面倒に感じられるのです。
一度きりの操作だとあまり恩恵はないように感じられますが、複数のデータをやりとりする際は、双方のアプリのプロセスが立ち上がっている状態で行ったり来たりが出来るので、「最初からやりなおし」ってのがない分非常に楽なのです。

intent001.jpg intent002.jpg
インテント操作の一例。YouTubeアプリで気に入った動画を長押しすると出るメニューから「共有」を選ぶ。
表示されるアプリケーションの一覧から、ダウンロードアプリ「Adown」を選ぶと……

intent003.jpg
YouTubeのURLがAdownに送られ、対象の動画をダウンロードリストに追加できる。

まぁそれにしたって、Androidのプロセスの終了がわかりにくい(時々プロセスが生き残ってる)とか、時々ホーム画面が落ちるとかってのは改善して欲しいんですけどねぇ。






つらつらと並べ立ててみましたが、iPhoneに感じている不満は一つ一つは小さなものでした。しかし塵も積もれば何とやら、そんな小さな不満を解消してくれるAndroidに出会えたことは私にとっては幸運だったと言えます。

「私、iPhoneやめました。でもAndroidと出会って幸せです。」

今それを憚ることなく言うことが出来ます。
来年Sony Ericsson XPERIA X10(NTTドコモからSO-01Bとして発売予定)が出ると、ますますその思いを強くするであろう予感がします。


また「iPhoneやめたい」と思った理由の最後のひとつ、これは端末そのものはまったく関係ないのですが、“Appleに群がる人々の宗教性”にうんざりしたというのもあります。
iPhoneやめましたの記事にもありましたが、AppleやiPhoneに対して肯定的ではない発言を少しでもすると人格批判を伴う攻撃が始まるのです。
Apple製品に所謂“信者”がいるということは知らないわけではありませんでしたが、実際にiPhoneを持ってみてその信者たちの狂信ぶりを思い知ることとなり、余計に嫌気がさしてしまいました。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」じゃないですが、iPhoneの背面で輝く林檎のロゴマークを見るのも嫌になり、ついには戦国武将の家紋をかたどった金蒔絵シールで隠してしまったほどです。

emblem.jpg
カッとなってやった。後悔はしていない。

「iPhoneはキャズムを越えた」(いや、キャズムって何?って人は多いと思うが)って言葉をよく目にしましたが、こういった狂信者たちのムラ意識的な部分が解消されない限り、本当の意味で「キャズムを越える」ことは出来ないのではないかと思われてなりません。

iPhoneがキャズムを越えるか越えないかなんてのは正直どうでもいいんですが、私はさっさと信者だアンチだと騒ぎ立てる必要もないフィールドに退散しようかと思っています。

この記事のトラックバックURL

http://mobilephonemania.blog32.fc2.com/tb.php/1701-c72fb403

コメント

長い
円高のうちに仕入れたらガラケーより安いんちゃいます?
http://mobalife.blog39.fc2.com/blog-entry-779.html

香港じゃSIMロックもないのに2社から発売されるという。
>名無し,直輸入

それで?
iPhoneは残念な端末だと思う
拝読させていただきました。
私の意見を述べさせていただきます。

私は、現在iPhone3GSを使用しております。
それは、iPhoneが楽しく便利そうだなと感じたため発売日に予約し
て購入しました。
大は小を兼ねるので、32GBを購入した次第です。
今までiPod touchの第二世代を使用しておりまして、やはり面白かったというのもありまして。


それで、現在はiPhoneをメインの電話機として使用しているのですが不満がかなり多い。
遊びだけで使用するのなら、まだ我慢できますが仕事で使用する時に電話をかけようとしたら、バグって落ちたり、取引先にメールを送ろうと長文メールを打ち込んで送信ボタンを押したらバグっておちたり。
正直、使い物にならない部分が3GSでも多々あるわけなんですよね。

それからAppleに縛られているので、もっと色々出来るはずの端末なのに生かせていない。
正直言っちゃうと、iPod touchでも十分だったかもしれないです。
自分は、時期iPhoneを買う予定はありません。
次回は、何を買うか まだ決めていませんが是非ともAndroidに会って幸せになりたい所存です。

長文失礼いたしました。
順番が逆だと思うが…。
iPhoneやめたのが先なのかな?
androidが自分の使い方にあってたからiPhoneがいらなくなったというのが正しいのでは?
まぁ、どうでもいい話ですが。
名無しコメントは勿体ないなぁ。
kentさん>
確かに何かしようとするとアプリが落ちたり、長文ようやく書き上げたと思ったら固まって……なんてのが多すぎますよね。
私は3Gなので幾分諦めてた部分ってあるんですが、3GSでもそれだとかなり辛いところですね。

名無し>
iPhoneに愛想を尽かしたからこそHT-03Aを買うという結論を出せたわけですがね(じゃなきゃタッチパネル端末を2つも持ちません)
HT-03Aが発売される以前から不満は募らせていたわけで、AndroidがあるからiPhoneをやめたというわけではないです。
HT-03Aをやめて噂のシャープ製アンドロイド機にしたいなぁ…ホントなら
私も先日からHT-03Aを使っておりますが、おサイフケータイ機能が無いのが辛くなってきました。
とある調査では要らない機能第1位に選ばれたのがこの機能ですし、使えなくなっても多分平気だろうと思っていましたが、こんなに不便に感じるとは少々予想外でした。
そんなところに報じられたシャープ製アンドロイド機の話。なんでもiモード、おサイフ機能対応だそうじゃないですか!
これが本当だとしたらの話ですが、こんな魔改造がまかり通るのもアンドロイドの長所のひとつじゃないでしょうか。
アップルの想定内でしか動けないiPhoneと比べると、自由さは遙かに上ですね。
国産Android端末も興味ある
実はFeliCaを必要としていたオッサン さん>
長っ(笑)
FeliCaがなくてもまったく不便しないか、結構不便を感じるかは、それ以前のおサイフケータイにどれだけ依存してたかにも寄るのかも知れないですね。
私はおサイフケータイはあまり使ってなかった(機種変のときめんどくさい、電源切ったりSIM抜くと使えなかったなど不便が多かった)ので、あんまり気にならなかったんですよね。
Androidはオープンソースですから、開発さえできるのであればある程度どんな機能でも載せる素地はあるのだと思います。
ですから国産のAndroid端末には期待してもいいのかなと。(ただしいきなりフル機能載ってくるのは期待しない方がいいのかも)

iPhone OSとAndroid、それぞれ駆逐しあう関係ではなく相互に影響し合ってよりよい方向に向かうことを期待しています。
25 名前:iPhone774G[sage] 投稿日:2010/01/04(月) 08:16:23 ID:rR6At7pfP
俺は信者じゃないけど最近iPhoneに変えてかなり満足してるクチ

GPSもよく使うが、なにが不便なの?
確かにドコモ時代には使ったことないから比較はできないけど、十分すぎるぐらい使いやすいよ?確かに多少の誤差はあるけど車で使う訳じゃなし、5~10mずれたからって歩きだからそんなに問題になるレベルか?

あと>>8の記事読んでで思ったんだけど、iPod+携帯に惹かれて買ったみたいに書いてるくせにiTunesの使い方もよくわからんってなに?アプリの買い方わかるやついるの?とか書いてるけど、素人の俺はすぐわかったけどなあ。HT03とか買うやつがわからんもんかねえ…

iPhone信者は確かに見ててウザいけどアンチのウザさに比べればはるかにマシ。
なんでそんなに病的とも思えるぐらい細かく突っつくの?誰かも書いてたみたいにカメラ機能は300万画素しかないしお財布も赤外線もないのは最初からわかってんのに。
ましてや>>8が自分で言ってる通りiPod+携帯=iPhoneって考えればそれ以外は全てオマケで十分すぎるどころか最高に楽しいオマケなのに。

iPhone信者もアンチも煽り合いが楽しいんだろうけどさ、そんなクソ細かいところをお互いチクチク言ってる暇あったら、オフ会でもやって顔突き合わせて朝まで討論すれば?


ふーん……で?
2chにこの記事が晒されててそれに対するレスってことでおk?

GPSの話なんか一つもしてないんだけど、これについては「iPhoneやめました」の方の話かな?
「iTunesの使い方もよくわからん」なんて誰も言ってないんだけど。
「iPod+携帯=iPhoneって考えればそれ以外は全てオマケで十分すぎるどころか最高に楽しいオマケなのに。」価値観の相違です。


まあiPhoneに満足してるならそれでいいんじゃないの?
私は満足できなかった。それだけ。
信者とアンチの煽り合いなんて糞くだらないことやる気はないけどね。
本気で煽るならiPhoneの優れている点なんて書かずにひたすらゴミで糞なポイントだけ叩きますよ(笑)

投稿者はどうせ他人の文章をコピペしただけでしょ。
自分の意見はないのかねえ。
雑感
>まずわからなかったのが、App Storeからアプリをダウンロードする方法。

iTunes使っててこれはまずありえないと思います。
iPodに惚れたなどと言っている人間ならなおさらありえないです。
>「iTunesの使い方もよくわからん」
>なんて誰も言ってないんだけど。
とのことですがiTunesの使い方が分かってないということで間違いないです。
>価値観の相違です。
とのことですがこれはもう価値観の相違ということではないです。
あなたの文章からiPhoneの使用感
が伝わらないし単にうそ臭いわけです。iPod携帯として惚れたというのが嘘なのかiTunesが使えてないというのが嘘なのかは存じ上げませんが、どっちも本当というのはちょっとあり得ないです。
>別にiPhoneをこき下ろそうとも、
>Androidを過度に賛美しようとも思ってはいません。
とのことですが

>「私、iPhoneやめました。でもAndroidと出会って幸せです。」
Androidを賛美しまくりですね、
ありがとうございました。
……┐(´ー`)┌
つかさん>
>iTunes使っててこれはまずありえないと思います。

iTunesを使う人間が全員iTunes Storeからコンテンツを買っていると思うのはやめましょう。
結構CDリッピングのみで音楽管理してる方は多いですよ。
この記事を書いた後、購入方法で最初戸惑ったという話は同様の経験をされてる方もいらっしゃるようでしたので。
それとも「iTunes Storeでコンテンツを買わない奴は使う資格なし」とでも言いたいんでしょうか?

自分の価値観にそぐわない利用方法を嘘だのあり得ないだのと断じるその感覚には心底驚かされます。
しかしiPhoneを賛美する人ってその傾向が強いですよね。なんででしょう?

最後に一言。
あり得ない、なんて事はあり得ない。
雑感
誤解なさらないでくださいね。あり得ないというのは、
私自身CDからのリッピングのみで楽曲を管理し、
私自身iTunes storeで楽曲を買ったことがなかったからです。

それでもiTunesを常用しているのであればiTunes storeのアイコンは目立ちます。
そこをクリックさえすればstoreにたどり着きますしapp storeにも容易にたどり着きます。
購入をクリックすれば新規アカウントの作成案内も出ます。
私はたまたま辞書が欲しかったのですぐにアカウントを作り、
辞書を購入しました。

私自身こうでしたから、
iTunesを常用していてかつ日本語さえ読めれば、
「app storeからダウンロードする方法が分からない」
なんてことはあり得ないと思った次第なのです。

初めて使ってそれが出来ないと言うならまだ理解のしようもあったのですが、
この方はiTunesにおける動画についてまで言及されている。
iTunes storeを介さない動画の扱いは楽曲以上に難しいはず
別のエンコードソフトが必要になりますし、さぞかしgoogle検索の使い方にも
熟知されていることでしょう。
なおかつiPod機能が付いた携帯として素直に惚れたとまでおっしゃる方が
かように簡単なiTunesの操作が出来てないというがやはり理解できないです。

あと私がいつiPhoneを賛美しましたか?
……(´・ω・`)
つかさん>
貴殿はPCのiTunesからアプリをダウンロードされているんでしょうか?
その場合でしたら上記の話とは前提が大いに食い違うかと思います。私はあくまでiPhone単体での操作の話しかしてませんので。
また現在のPC版iTunes StoreはUIが変更されており、購入ボタンが非常にわかりやすくなっていると思います。
いつの頃からの話を前提にされているのか分かりませんので、貴殿がすぐに理解できたことを否定するつもりはありませんが、私を始め実際に「わからない」と言っていた人(中には私以上のPCスキルをお持ちの方もいらっしゃいますが)の感覚を「あり得ない」と断じるのは正直いただけません。
とりあえず自分の尺度だけで物事を切り分けるのは一度やめてみられては?

またそもそも、私はこの様に述べています。
>しかし実際にiPhoneが出てくると、私が思っていたものとは
>やや違いました。
>携帯電話にiPod機能が内包されたものを期待していましたが、
>実際に出てきたのはなんともPDA然としたスタイル。あまり魅力を
>感じなかったというのが正直なところです。

iPodケータイという発想には惚れました。しかし現在のiPhoneは当初思い描いたものではなく、私が理想としたiPodケータイとiPhoneはそもそもまったくの別物です。
したがって、iPodケータイに惚れた人間がiPhoneに云々という論旨はそもそも成立しません。
皆一緒はちょっとね
仕事ではiPhone使ってますが、プライベートでは、Android。
研究目的もありますが、「みんな」がiPhoneに流れ込んでる中に飲まれたくなかった、というのが大きい。
Appleが、短期間にこれだけの「一般人」にスマートフォンを普及させた事は、ほんとすごいと思う。
Appleの考え方、実行力も尊敬に値する。
でも、これだけ多種多様な価値観がある中で、Appleの唯一のスマートフォンiPhoneの一人勝ちって、新興宗教チックな気がする。
アプリ審査の基準も流動的だし、ビジネスとしてもリスキー。
AppleはどこまでいってもAppleで、Windowsじゃないんだな、としみじみ思う今日この頃。
割り込み失礼します
ちょっと思うところがあったので割り込みさせていただきます。

>初めて使ってそれが出来ないと言うならまだ理解のしようもあったのですが、
>この方はiTunesにおける動画についてまで言及されている。
>iTunes storeを介さない動画の扱いは楽曲以上に難しいはず

自分はそんなにPCの使い方に詳しい者ではないですが、iPod用の動画を用意するのは難しいことではないですよ。
ニコニコ動画やYoutubeの動画をiPodに入れるためのフリーソフトはいくつかあり、携帯動画変換君やニコニコPodderなどは操作も簡単なので、そんなにPCに詳しくない人でも使えると思います。
それに、Yahooでただ「ニコニコ動画 iPod 変換」と検索するだけで、簡単に動画を取り込み・変換するソフトが出てきますから、iPod用動画を用意できるならiTuneを使える、またはそれなりにPCに詳しい人とは言い切れないと思います。

まぁ、Highmountさんがどのような方法で動画を用意しているかわからない以上、外野がどうこう言っても意味ないですが…
とりあえず、「これができてるならそれなりに詳しいだろう」と決め付けるのはどうかと思います。
自分みたいに、便利なフリーソフトでなんとかしてるだけの人もいますから。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。