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日本語入力IMEについて

Android端末の日本語表示や日本語入力についてはこれまでにも何度か触れていますが、他のプラットフォームと違い、日本語IMEが手軽に導入できるというのがメリットと言えると思います。
(Symbian S60やWindows Mobileも今後そういう流れになることを期待してますが)

HT-03AにはデフォルトでiWnnが導入されていますが、ユーザーの声を聞いてみると、いまいちという声を聞くことが多いように思います。
私はつい最近までiWnnに特に不満を感じずに使っていましたが、ふと不満を感じたのをきっかけに、他のIMEを試してみました。

IMEに関する設定は「地域/言語&文字入力」から行います。

ime001.png

HT-03Aにデフォルトで入っているのはiWnn。

imeiwnn001.png imeiwnn002.png
imeiwnn003.png


ソフトウェアキーボードはこんな感じ。

imeiwnn004.png imeiwnn005.png

左下の文字キーを長押しすると、文字種切り替えとキーボードの切り替えができます。
デフォルトはケータイ入力ですが、QWERTY入力への切り替えが可能です。

imeiwnn006.png

本来日本語もアルファベットもQWERTYで入力したいところですが、画面サイズの関係上ボタンが小さいので、ミスタッチが多いので日本語はケータイ入力にしています。
ただ、アルファベットをケータイ入力するのはもどかしく、QWERTYで入力したいところですが、iWnnだと切り替えがちょっと面倒です。
変換精度は気に入ってるんですけどね。

そこで、日本語IMEの老舗でもあるsimejiを入れてみました。

imesimeji001.png imesimeji002.png

simejiはフリック入力、ベル打ち(ニコタッチ方式)、ケータイ入力の3方式に対応しています。
辞書は旧バージョンでは独自のものだったようですが、Ver.3以降はOpenWnnに切り替えたとか。
Social IMEにも対応しているため、変換効率は期待できるところ。
また、アプリケーションランチャー機能も搭載しています。

imesimeji003.png imesimeji004.png

実際に使ってみると、うちの環境ではなぜかSocial IMEが頻繁に通信エラーを起こすことや、全体的に動作が重いように感じること、またひらがなとアルファベットの切り替えがちょっとわかりにくかったことから、あまり使わなくなってしまいました。

他に何かいいIMEはないのかと探したところ、行き着いたのはOpenWnn plus。

imeopenwnnplus001.png imeopenwnnplus002.png
imeopenwnnplus003.png imeopenwnnplus004.png

Hanabi入力というのはいわゆるフリック入力のこと。
こちらもSocial IMEに対応しています。

imeopenwnnplus005.png imeopenwnnplus007.png

ひらがなはケータイ入力、アルファベットと数字・記号はQWERTYで入力できるため、個人的にはかなり気に入っています。
Social IMEはこちらでは今のところ通信エラーを起こしたことがありません。
文字キーの長押しでキーボードの切り替え(ケータイ入力←→QWERTY入力)や設定画面に入ることも可能。

imeopenwnnplus006.png

今のところはOpenWnn plusで不満を感じていません。

OpenWnn フリック対応版はフリック入力しかできない?ようだったので、一度入れてすぐにアンインストールしました。

まだ他にもIMEはあるようですが、追々試してみたいと思ってます。

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