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海外販売モデルの日本語化

先日この記事でロケール切り替えアプリ「More Locale」を紹介しましたが、こんなことを書いていました。

これを逆に利用して、T-Mobile G1やAndroid Dev Phone(今はMagicベースのDev Phone 2が購入できるそうです)、あるいは海外で販売されているAndroid端末を購入した場合に簡易日本語化する手法としても使えます。
More Localeで日本語にロケールを変更し、simejiやOpenWnnをインストールすることで日本語入力も可能になります。



実際にDroidでロケールを切り替えている事例を踏まえての発言でしたが、やや“仮説”という感じもありました。
しかし、Android/OPhone雑記さんのこの記事で、中国で流通しているAndroid端末で実際に出来ているという紹介を発見しました。

検証されている実機は「Sciphone N21」という山寨機。
デフォルトでは英語ロケールしか設定できないそうですが、More Localeを使うことで日本語ロケールを設定されています。
デフォルトフォントでも、日本語が表示されており、見た感じそれほど違和感のあるフォントでもありませんでした。(上記リンク先参照)
ただしアプリによっては多言語対応の問題により表示がおかしくなる場合もあるようです。

海外からAndroid端末を購入した場合でも、日本語化で困ることはなさそうですね。

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