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OPhone SDKを入れてみた

ちょっと前に思うところがあって、Android SDKをPCにインストールして、Androidのエミュレータ機能を時々触っています。
Android2.0も早速触ってみたのですが、なかなか面白いと思います。
現在はスクリーンショットもSDKを使って取得しています。

さて、中国では中国移動がAndroidをベースに開発している「OPhone」というプラットフォームがあります。
OPhoneもこちらのサイトでSDKが公開されています。
中身はほとんどAndroid SDKみたいですが(笑)

セットアップにちょっと手こずりましたが、AVD(Android仮想デバイス)をエミュレータ用に作成する必要があります。
いろいろ試行錯誤してみましたが、Android SDKのADT(Android Development Tools)からAndroid1.5のAVDを作成して、OPhoneのエミュレータで読ませることでも一応使える模様。
(あくまで“触ってみる”ことが目的の方法なので、ちゃんと開発される方にはお勧めしません。……てか、ちゃんと知識のある人ならちゃんとした方法でやられると思いますが)

エミュレータに作成したAVDを読ませることで、OPhoneのお試しが出来るようになりました。


ophoneemu001.jpg

起動してしばらくほったらかしてると、こんなロゴが表示されます。
更にしばらく待ってると画面が出てくるので、しばし我慢。

ophoneemu002.jpg ophoneemu003.jpg
ophoneemu004.jpg

俗に“iPhoneっぽい”と言われるホーム画面。ちょっとAndroidとはお作法が変わってるので慌てました。
なんかこれ以外にもホーム画面はあるようで、普通にAndroidっぽいホーム画面なんかもあるらしいのですが、出し方がよくわかりませんでした。
Android同様にアプリケーションのアイコンの他、ウィジェットを配置することもできます。

ophoneemu005.jpg ophoneemu006.jpg
ophoneemu007.jpg

メニュー画面はこんな感じ。こちらもAndroidとは似て非なる感じ。
タッチパネルのキャリブレーションなんかもできるんですね。
ちなみに標準で設定できるロケールは英語と中国語だけでした。
More Localeのようなアプリでロケール変更できるんでしょうかね?

ophoneemu008.jpg

端末情報。
Kernel Versionにnatakuと書いてあるのを見てガンダムを思い出してしまいました(苦笑)
ソフトウェアバージョンがOMS1.0となっていますが、OMS(Open Mobile System)というのがソフトウェアプラットフォームとしての名称で、OPhoneってのはブランドネームと理解すればいいんですかね。
当初はAndroid1.0や1.1がベースだったと聞きますが、今回SDK1.5であることからもわかるように、ベースバージョンが1.5になっている模様です。

ophoneemu009.jpg ophoneemu010.jpg

ちなみにホーム画面の一番下を長押ししてみる(写真左)と、リネーム画面(写真右)が開きます。
どうやらホーム画面にはそれぞれ名前を付けられるようで、用途別に名前をつけておくこともできますね。


AndroidアプリとOPhoneアプリの互換性とかいろいろ気になるところはありますが、検証するスキルはないので、あくまでこういうものという理解に留めます。

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