HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>ケータイ以外のガジェット

ウィルコムの「どこでもWi-Fi」を契約しました

昨日のオフ会では複数のモバイルルータが持ち込まれていましたが、その中にウィルコムの「どこでもWi-Fi」がありました。
いろいろとお話を伺ってみると結構便利そうに感じました。

実は以前から通信費の削減についていろいろと考えていたのですが、回線契約の削減よりもパケット使用料の削減の方がうちの場合は効果が大きい事がわかってきました。
パケットを利用する端末をiPhone 3Gに集約してきたので、iPhoneの回線のパケット代は上限いっぱいになっていますが、他の回線のパケット使用料はほぼ下限で収まっている状態です。
HT-03Aも普段はパケットを切っており、必要に応じてパケットをオンにして使っていましたが、できればiPhoneとHT-03Aのパケット利用を更に統合してパケット使用を圧縮したいとも考えています。

実際にどのような用途でパケットを消費しているか調べてみたところ、一番がTwitter、続いてメールチェックが多いことがわかってきていて、Web閲覧は屋外では時刻表のチェック程度とあまりスピードを要求する用途には使っていないことが段々わかってきました。
それならばウィルコムのPHS回線でも十分実用に耐えると思われ、どうしてもスピードが必要な場合は3Gパケットを使用するという使い分けができそうだと判断しました。
どこでもWi-Fi導入にかかる費用を調べてみたところ、今月いっぱい頭金がゼロであること、W-VALUE SELECT適用で月々2000円弱で維持できるようです。
パケット利用統合によるコストダウンと、どこでもWi-Fi導入によるコスト増を計算してみても、十分トータルコストは落ちることがわかりました。
(最大限効果が出た場合、回線1契約分は確実に浮きます)

そんなわけで、早速どこでもWi-Fiを契約してきました。


DSCF0372.jpg

外観はこんな感じ。思ってたよりはデカいっす。

DSCF0373.jpg

どこでもWi-Fiのメリットは乾電池駆動であるということでしょう。
三洋電機のeneloop(単三4本)と専用充電器が同梱されています。
通信モジュールであるW-SIMはRX420AL、所謂赤耳が同梱。青耳(RX420IN)がよかったなぁ。

とりあえず設定画面にアクセスして設定を変えようと思ったのですが、どうやってもPCでどこでもWi-Fiのアクセスポイントにアクセスできないという問題が発生。
いろいろ調べてみた結果、取扱説明書P.46に書かれていることが該当していることを発見。
PCで接続する前に試験的にPSPをAOSSで接続したため、暗号化設定がWEP(64bit)に書き換えられてしまった模様。
うーん、これはちょっと不親切だと思うなぁ。このページはAOSSについて触れてあるところに掲載すべきですよ(一応AOSSのページに誘導する記述はあるのだが)

アクセスポイントの設定をいじって、うっかりAOSSの設定を再度有効にしてしまったのですが、その途端どうやってもアクセスポイントにまったくアクセスできなくなってしまったため、一度フルリセット。
AOSSを有効にするとSSIDが書き換えられたり、暗号化設定が強制的にWEPにされたりとろくな事がないので、AOSSは使わないように設定。
改めて設定をやり直して、ようやく使えるようになりました。

端末側にアクセスポイントの設定を入れた後、外食ついでにどこでもWi-Fiを持って出ましたが、TwitterやちょっとしたWebアクセス程度であれば必要十分な速度でアクセスできると思います。
一応スピードを測ってみたところ、平均110kbps台半ばといったところでした。


とりあえず今後はiPhone 3G、HT-03A、その他Wi-Fi搭載端末のネットアクセスはどこでもWi-Fi経由を基本として運用していく予定です。

この記事のトラックバックURL

http://mobilephonemania.blog32.fc2.com/tb.php/1659-fc4c4c05

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。