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ウィルコム、PHS+3.5G対応のスマートフォン発表(一部訂正)

ウィルコムは、シャープ製のスマートフォン「HYBRID W-ZERO3(WS027SH)」を発表しました。
2010年1月に発売します。

ws027sh.jpg

HYBRID W-ZERO3は、PHSとW-CDMA(3.5G)の2つの通信機能を備えているのが大きな特徴。
PHSにはW-OAM typeG対応の新型W-SIM(RX430AL)を採用。
W-CDMAにはNTTドコモのネットワークを利用した「WILLCOM CORE 3G」を採用し、下り最大7.2Mbps/上り最大5.7Mbpsの通信が可能。
さらに、サードパーティのオプション品として発売予定のW-SIM型GSMモジュール(CM-G100)と、海外で利用可能なSIMカードを利用することで、GSMエリアでの通信も可能になります。
HYBRID W-ZERO3にはSIMロックがかけられていないので、NTTドコモやソフトバンクモバイルのSIMカードも利用できるとのこと(ただしサポート対象外)。
HSPAの通信モジュールは本体内蔵。本体には2つのSIMスロットがあり、片方はHSPA用ですが、もう片方はGSM用とのことで、GSMモジュールを挿入することで使えるようになるそうです。
パケット通信の優先度は3G接続が優先されている模様。

IEEE802.11b/g準拠の無線LANもサポートしており、公衆無線LANサービスを利用できるほか、HYBRID W-ZERO3を無線LANルータとして使用できる機能も備えています。
料金プランはHYBRID W-ZERO3専用のものを提供する予定。

OSにはMicrosoft Windows Mobile 6.5 Professional(日本語版)を採用し、アプリ配信サービス「Windows Marketplace」や、端末内のデータをサーバに保管する「My Phone」を利用できます。HYBRID W-ZERO3の独自機能として、「Windows Live」にワンタッチでアクセスできる専用キーも装備しています。

ディスプレイは解像度がフルワイドVGA(480×854ピクセル)の3.5インチ液晶で、タッチパネルにも対応。
カーソルキーにはジョグ機能を内蔵した「Xcrawl(エクスクロール)」を搭載。
スムーズに操作できるよう、各種機能や設定を簡単に起動できるオリジナルのユーザーインタフェースも採用しています。
なお、QWERTYキーボードは搭載していないとのこと。

カメラはオートフォーカスと手ブレ補正対応の500万画素CMOSを搭載。
被写体が笑顔になるとシャッターが切れる「笑顔撮影機能」や、ホワイトボードを撮影した画像をPDFに変換できる「PDF SHOT」、「名刺リーダー」「情報リーダー」「コラムリーダー」などを搭載。
このほか、赤外線通信やBluetooth、GPS、モーションセンサーにも対応しています。


W-ZERO3の後継機はまたもやWILLCOM 03路線であったことに少しだけガッカリしました。
しかもQWERTYキーボードがないというあたりに酷くガッカリ。
しかし新型W-SIM(黒耳:RX430AL)はついにW-OAM typeGに対応しただけでなく、W-CDMAも搭載してきたのは驚きです。ことは素直に喜びましょう。
SIMロックがかかっていないとのことなので、リリース後は様々な利用法が出てくることが想定されます。

いくつか思うところはありますが、素直に登場を楽しみに待ちたいと思います。

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