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NTTドコモ、2009年冬モデル・2010年春モデル発表(その3)

NTTドコモは、2009年冬モデルと2010年春モデルの計19機種を発表しました。

それでは、早速それぞれ機種ごとに見ていこうと思います。
数が多いので、この記事ではSMARTシリーズとPROシリーズをまとめて紹介します。
STYLEシリーズについては前々記事(その1)、PRIMEシリーズは前記事(その2)にて紹介していますのでそちらをご参照下さい。


SMARTシリーズ
SMARTシリーズは2機種発表されています。

「F-03B」は、F-04A以来となるSMARTシリーズ端末。
防水性能はIPX5等級/IPX7等級に加え、水深1.5メートルの水中撮影が可能なIPX8等級に対応したほか、IPX5等級の防塵性能も備えています。
左側面には押すと端末が開く「オープンアシストボタン」を採用。オープンアシストボタンの搭載は「らくらくホン6」以来となります。

l_st_f03b-03.jpg

TITANIUM BROWNは背面パネルの先端と決定キー、オープンアシストボタンに18金メッキ、背面パネルにチタンを採用。
なお、TITANIUM BROWNはほかの3色より数千円ほど高くなる予定。

厚さ約13.9(最厚部約17.1)ミリのボディに1220万画素カメラを搭載。
最大ISO25600相当の高感度撮影や、被写体にピントを合わせ続ける「トラッキングフォーカス」、「トリプルレガード」「サーチミーフォーカス(個人認識撮影機能)」などの機能を搭載。
蛍光灯の反射などを抑えてホワイトボードの文字をしっかり撮れる「ホワイトボード撮影モード」や、富士通端末としては初の名刺リーダーを搭載するなど、ビジネスシーンで役立つ撮影機能も用意されています。

指紋センサーや開閉ロック、オートキーロックのほか、microSDのデータをケータイやPCから閲覧不可にする「microSDカードロック」も採用。
このほか、Blu-ray Discレコーダー連携やワンセグ向けのドルビーモバイル、Bluetoothにも対応しています。


「P-03B」は、最薄部13.4ミリのスリムボディながら、FOMA端末で最長クラスの連続待受時間を実現した折りたたみ型端末。

l_ys_p03b01.jpg

同モデルは、960mAhのバッテリーを新たに採用したことで約720時間(約1カ月)という連続待受時間を実現。
マルチキーの長押しでバッテリー残量のパーセント表示が可能なほか、バッテリーの消費を抑える設定方法を画面で知らせる機能も搭載しています。

ボディ背面にはステンレスパネルを採用し、チタンやクロムを利用した「プラズマハードコート」加工によって、従来の塗装にはないメタリックな質感が表現されています。
ヒンジ部にはパナソニック端末おなじみのワンプッシュオープンボタンを設け、ボタンを押すだけで簡単に端末が開きます。
また、ディスプレイ側のボディを薄型化する一方、キーシート側のボディに適度な厚みを持たせたことで、ワンプッシュオープン時にも安定感のある、持ちやすいボディに仕上げられているとのこと。

ディスプレイは約3インチフルワイドQVGA(240×427ピクセル)の有機EL。
カメラは顔検出オートフォーカス付きの有効約810万画素CMOSを搭載し、動く被写体にピントと露出を合わせ続ける「追っかけフォーカス」や、自動でシーンを判別する「インテリジェントオート」、2人の顔の距離が近づくとシャッターが切れる「ラブシャッター」、設定人数(1~5人)以上の顔を検出するとセルフタイマーが作動する「グループシャッター」などの多彩な機能を搭載。



SMARTシリーズは投入機種は少ないですが、なかなか粒揃いだと思います。
派手さはありませんが、スリムボディだからこそできる使い勝手がいろいろと考えられているように感じます。


PROシリーズ
PROシリーズには2機種。うち1機種はスマートフォンです。

「SH-03B」は、大型のタッチパネルディスプレイと横スライド式のQWERTYキーボードを備えながら、iモードを始めとするすべてのキャリア提供サービスが利用可能な端末。
昨春モデルの「SH-04A」の後継機に位置づけられるモデルで、操作性を改善し、より使いやすく進化しています。

l_os_sh03b-02.jpg

ディスプレイは、解像度はフルワイドVGA(480×854ピクセル)のままとなっていますが、約3.7インチとさらに大型化。
またSH-04Aでは「操作しにくい」との意見があった発話キーや終話キーをディスプレイ面に移動するなど、通話時の使いやすさを改善しています。

QWERTYキーボードには新たに独立した数字キーを設けています。
SH-04Aでは左端にしかなかった[Fn]キーや[↑(Shift)]キーをキーボードの左右に設け、キーを追加して長文の入力をより快適に行えるよう配慮されています。
[Fn]キーや[↑]キーはロック機能も追加したため、キーを2つ同時に押さなくても入力可能になっているとのこと。

Windows MobileやAndroidなどをOSに採用するモデルと異なり、iコンシェルやオートGPS、マイエリアといった最新サービスに対応。
スマートフォンのような快適な文字入力環境と、国内メーカー製の細かな使い勝手の良さを合わせ持つモデルとなりました。


初のドコモへの端末供給となるSamsungからは、スマートフォン「SC-01B」が登場します。

l_os_sc01b-01.jpg

こちらにもOMNIA PRO B7320キター?……と思いきや、ちょっと見た目が違う気がする。

SC-01Bは、厚さ12.5ミリの薄型ボディに約2.6インチのタッチパネル付き液晶ディスプレイとQWERTYキーを備えたスマートフォン。
OSにはWindows Mobile 6.5を採用しており、アプリケーションストア「Windows Marketplace for Mobile」や、データの同期・ストレージとしての利用が可能な「My Phone」などが端末から利用できます。
タッチパネル付きとのことなので、こちらはProfessionalですね(^^)
SC-01Bは日本向けに開発されたモデルであるとのこと。

専用の待受ウィジェットを搭載し、よく使う機能を簡単に呼び出すことが可能。
待受画面は3画面用意されており、左右のフリック操作で簡単に切り替えられます。待受ウィジェットはユーザーが自由に追加できるとのこと。
またアドレス帳から簡単操作で電話をかけたり、メールを作成したりできる独自機能も搭載したそうです。

もちろんドコモの最新サービスの多くは利用できませんが、FOMAハイスピードのHSUPA(上り最大 5.7Mbps)に対応。
無線LAN(IEEE 802.11b/g対応)も搭載しています。


噂されていたSony Ericsson XPERIA X10の発表はありませんでしたし、BlackBerryの新機種投入もありませんでした。
その意味では残念ですが、XPERIA X10については来春から夏にかけて投入したいとのこと。

SH-04Aで感じていた不満点を見事に解決しているSH-03Bの投入や、Samsung初のスマートフォンが理想的なものであることなどは素直に喜びたいところです。
XPERIA X10が発表されていたら号泣することは覚悟していましたが、SC-01Bでも泣いていいですか?(^^;;;
HT-03Aを購入したのは少しだけ早まったのかもしれないとちょっとだけ感じました。


総括
全体的ラインアップを見渡してみても、ソフトバンクと遜色ないどころか、セパレートケータイひとつでソフトバンクのラインアップ全てを霞ませるだけのインパクトがあると思います。
この辺がiPhoneに比重を置きすぎているソフトバンクと、全てのモデルにまんべんなく注力できるドコモの違いなんでしょうかね。
Twitterなどで流れている話を読んでみると、孫社長は記者の顰蹙を買うような発言もしてるようですし……いい加減iPhone注力が危険だということを認めるべきなんじゃなかろうか。

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