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NTTドコモ、2009年冬モデル・2010年春モデル発表(その2)

NTTドコモは、2009年冬モデルと2010年春モデルの計19機種を発表しました。

それでは、早速それぞれ機種ごとに見ていこうと思います。
数が多いので、この記事ではPRIMEシリーズのみ紹介します。
STYLEシリーズについては前記事にて紹介していますのでそちらをご参照下さい。


PRIMEシリーズ
PRIMEシリーズは全5機種のラインアップとなります。

「F-01B」は、昨秋冬モデルとして登場した防水ケータイ「F-01A」の後継機。
IPX5/IPX7等級に加え、水深1.5メートルまでの水中カメラ撮影が可能なIPX8等級の防水性能と、IPX5等級の防塵性能に対応。ボディは回転2軸型を採用。

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3.4インチのディスプレイに搭載するタッチパネルは縦画面と横画面で操作可能になったほか、富士通独自の手書き入力「フリータッチライティング」を備え、ひらがなや漢字、絵文字の手書き入力が可能。
写真にプリクラ風シール機のような手書きコメントを付けられる「手書きスナップ」機能も採用。

カメラは1220万画素に進化し、画質劣化の少ない最大約6.2倍のズームができる「スーパーデジタルズーム」や、あらかじめ登録した人の顔を優先的に認識してピントを合わせる「サーチミーフォーカス(個人認識機能)」を搭載。
被写体を追尾してピントを合わせ続ける「トラッキングフォーカス」や「自動シーン認識」「局所コントラスト補正」「トリプルレガード」などの撮影補助機能も多数搭載。
暗いシーンでの撮影時に役立つ最大ISO25600相当の高感度撮影もサポート。

人体の動きを感知する「ジャイロセンサー」を搭載しているのも特徴の1つ。
ケータイを腰に取り付けてゴルフのスイングフォームを診断する「ETGA(Ezure Tadashi Golf Academy)スウィングレッスン」をプリセットしており、江連プロ監修の診断とアドバイスを受けられます。
このほか、歩く/走る場合の運動強度の違いをもとに消費カロリー量を測定するエクササイズカウンターや、指をカメラに置いて脈拍を測定できる「パルスチェッカー」も利用可能。


「N-02B」は、“瞬撮”をうたう12.2Mカメラを搭載したハイスペックな回転2軸型端末。
上り最大5.7MbpsのHSUPAやWi-Fi連携に対応しています。

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広角28ミリレンズを備える有効1220万画素のCMOSカメラは、約0.8秒の高速起動に加え、1220万画素の記録サイズでも撮影間隔が約1.5秒という「クイックショット」に対応。
またタッチパネルディスプレイを採用しており、タッチした被写体にピントを合わせる機能や、タッチした被写体が動いてもピントを合わせ続ける「ついてくフォーカス」も搭載。
デジタルズーム機能には、画質の劣化を画像処理で補う超解像技術をNEC製端末で初めて搭載。
6軸手ブレ補正、被写体ブレ補正、顔検出、自動シーン判別、被写体の肌を美しく見せる「美肌モード」などの機能を搭載。
撮影した写真と動画は、専用のビュワーでまとめて閲覧できます。

下り最大7.2Mbps/上り最大5.7MbpsのFOMAハイスピードに対応。
Wi-Fi機能も備え、無線LANアクセスポイントに接続することも可能。
携帯ゲーム機などの無線LAN対応端末のアクセスポイントとしても使え、3G回線を使って外出先などでもオンラインゲームが楽しめます。
そのほか、撮りためた写真を無線LANを介して専用サーバにアップロードする「ライフストレージ」にも対応。

メインディスプレイは約3.2インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)のTFT液晶を採用。
音声入力メール、オートGPS、ケータイデータお預かりサービス、Blu-ray Discレコーダーとの連携機能などに対応するほか、「ドラゴンクエストIII」をはじめとする人気ゲームタイトルをプリインストール。


「P-01B」は、ディスプレイが横にも開くWオープンスタイルを継承した“VIERAケータイ”の第5世代モデル。
新モデルではヒンジ機構を一新し、スッキリとした見た目と3.3インチの大型ディスプレイを実現。ダイヤルキー部分にはタッチパッド機能を搭載。

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タッチパッド機能を利用し、ダイヤルキーエリアを指でタップしたりドラッグしたりすることで、フルブラウザや画像ビュワーを快適に操作できます。
機能のオン/オフはキー面に設けられたボタンで簡単に切り替えが可能。
横オープン時に利用できる「バラエティフォトビューア」では写真をめくるような操作感をタッチパッドで実現したほか、プリインストールされたタッチパッド対応ゲームも楽しめます。

カメラは有効810万画素のCMOSを採用し、シャッターキーを押してからピントが合うまでが約0.2秒という、高速なオートフォーカスが特徴。
顔認識技術を使い、2人の距離が近づくと自動で写真を撮影する「ラブシャッター」と、設定した人数以上(1~5人)の顔が検出されるとセルフタイマーが作動する「グループシャッター」も新たに搭載。
また撮影シーンを自動判別する「おまかせiA」に加え、動く被写体にピントを合わせ続ける「追っかけフォーカス」にも対応。

11本のゲームをプリインストール、Blu-ray Discレコーダーで録画した映像をケータイに転送する機能も搭載。
歩数計も新たに搭載し、歩行距離や消費カロリー、脂肪燃焼量などをグラフで管理できます。


「SH-01B」は、“AQUOS SHOT”の最新モデルです。

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12.1MピクセルのCCDカメラを採用し、個人の顔をあらかじめ登録しておくことで、特定の個人の顔に優先的にピントを合わせる「個人検出」機能や、登録した名前ごとに画像を集めて表示する機能、 6軸手ブレ補正、動き検出被写体ブレ補正、高感度ブレ補正といった高度な補正機能、最大ISO12800相当での高感度撮影機能などを搭載。
さらに、転属撮影した写真を1枚の画像として合成する「ストロボフォト」、シャッターを切る前後のシーンを連写で記録し、ベストショットを選べる「ベストセレクトフォト」などの新機能も装備。

ディスプレイは3.4インチのフルワイドVGA(480×854ピクセル)表示に対応したNewモバイルASV液晶で、タッチパネルも装備。
写真に文字やスタンプを追加したり、小顔効果や美白効果などを加えたりできる「プリティアレンジカメラ」もタッチ操作で利用できます。

背面には1.4インチの大型有機ELサブディスプレイを搭載し、時刻や電話・メールの着信などを確認可能。
側面にはイルミネーションも備え、イルミネーションパターンは着せ替えツールでカスタマイズすることも可能。
このほか、ワンセグやおサイフケータイ、Blu-ray Diskレコーダー連携機能、ドルビーモバイル、AQUOS連携機能、Bluetoothなどを搭載。


「F-04B」は、一見するとスライド形状の携帯電話ですが、ディスプレイ部とダイヤルキー部を分離して使用できる世界初の“セパレートスタイル”を採用しています。

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このセパレートスタイルの携帯電話は、2008年9月のCEATEC JAPAN 2008に参考出展されていたそうです。

ディスプレイ部(親機)とダイヤルキー部(子機)はBluetoothで接続されており、両者を離したままリモコンのように操作が可能。
子機で通話をしながら、親機でメールやアドレス帳、スケジュール、iモード、カメラ、ワンセグなどを利用できます。
また家庭用ゲーム機のように、キーを上下左右に動かしながら直感ゲームを楽しめる他、ワンセグは子機でチャンネル変更、カメラは子機でリモコンシャッター、といった使い方も可能。

通常はスライド端末として使用できますが、本体を閉じた状態で分離するとダイヤルキー部はQWERTYキーとなり、両手でスムーズに文字を入力できます。
ディスプレイはタッチパネルに対応しており、ディスプレイ部(厚さ9ミリ台)を薄型のフルタッチケータイとして使うことも可能。
タッチパネルは文字入力を拡張。富士通独自の手書き文字認識「フリータッチライティング」を採用し、平仮名はもちろん、漢字や絵文字も手書きで入力できます。

さらに、F-04Bのディスプレイ部と接続できるプロジェクターをオプション品として発売予定。
プロジェクターを利用することで、ワンセグや端末内の動画、ドキュメントファイル、ゲームなどを大画面で投影できるとのこと。

カメラは広角28ミリレンズを搭載した1220万画素CMOSを採用。
画質劣化の少ない最大約6.3倍の「スーパーデジタルズーム」や、あらかじめ登録した人物の顔を優先的に認識する「個人認識撮影機能」、人物の笑顔を撮影できる「スマイルファインダー」、最大ISO25600相当の高感度撮影などに対応。
被写体を追尾してピントを合わせ続ける「トラッキングフォーカス」や「自動シーン認識」「局所コントラスト補正」「トリプルレガード」などの撮影アシスト機能も多数搭載。


PRIMEシリーズは、まずN-02Bが目に付きました。
N-06Aまで採用してきたT-STYLEを廃止してオーソドックスな折り畳み&二軸ヒンジ化したものの、Wi-Fiルータ的運用は継承されたあたりでかなりグッときたのですが、その感動をあっさりかき消してくれたのがF-04B。
まさかのセパレートスタイルは度肝を抜かれました。
しかしレスポンスその他が実際どうなのかは非常に気になるところです。


長くなるので、SMARTシリーズとPROシリーズは次の記事に切り分けることにします。

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