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中国でiPhoneの発売が始まったらしい

どうやら10月末に中国聯通(China Unicom)からiPhone 3GとiPhone 3GSが発売されているようです。
中国版iPhoneはWi-Fiが省かれているとのこと。
これは中国政府による規制がかかっているため。

価格はiPhone 3G 8GBが5,999元(約79,000円)、iPhone 3GS 16GBが6,999元(約90,000円)、iPhone 3GS 32GBが7,999元(約105,000円)となっているそうです。
発売イベントも行い、かなりの台数を用意していたようですが、売り切れることはなく、その後の売り上げも低調であるようです。

中国の場合、本当にiPhoneが欲しいという層は既に香港などの地域やちょっと怪しいマーケットで流れているものを既に入手しているようで、中国国内で出回っているiPhoneの台数は結構な数になるらしいです。
聯通版はWi-Fiがついていない上に高く、割引もないということでユーザーの購買意欲を煽れてはいない模様。

http://support.apple.com/kb/HT3893?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

Appleのサポート情報によると、他にも無効になっている機能がある模様。

  ・YouTubeアプリケーション
  ・留守番電話(標準およびビジュアルボイスメール)
  ・iTunesとApp Storeはデフォルトでは無効


うーん、ひょっとすると中国ではiPhoneはあまり売れずにフェードアウトしてしまうのではなかろうか。
中国は沿岸部と内陸部では所得格差が激しく、iPhoneのユーザーとなり得るのは沿岸部の富裕層になってくると思われますが、既に本来のコアユーザーは入手しているのではないかと思われます。
iTunes StoreにせよApp Storeにせよ、Wi-Fiなしでは結構利用しにくいところがありますし、iPhoneのキモの部分が潰されている以上、どうしても魅力を訴えにくくなってしまうのではないかと。
価格が高すぎるので、これまで山寨機を使っているようなユーザーを取り込んでいくというのも現実的ではありませんしね。

ひょっとすると中国は割と早くAndroidにシフトしていくのかなと思わないではありません。
(中国移動のOPhoneもあるしね)

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