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NTTドコモ、FOMA補助充電アダプタ01を手に入れた

先日、突然うちの親が「ポータブル充電器が欲しい」と言い出しました。
モバイル系についての知識が皆無な人がなぜそんなことを言い出したかというと、原因はやはり私。
私は普段持ち歩いているバッグに必ず以前購入したポータブル充電器を入れているのですが、先日出かけていたときに親の携帯電話の電池が切れかけていました。
日本の3Gコネクタのケーブルなどはあまり持っていないのですが、ポータブル充電器の付属品でアタッチメントが入っているのを思い出し、それで充電してやったわけです。
それがよほど便利に感じたらしく、欲しくなった模様。

ただ私が使っているのは大容量品であるため、値段も当然高いです。
最初は値段を聞いて引いていましたが、容量を減らせば当然安いものはあると言うと再び食いついてきます。
とりあえず調べてみると、モバイラーに人気のeneloop Mobile Boosterは三千円台から購入が可能。
そこでふと思い出し、NTTドコモの「FOMA補助充電アダプタ01」の値段を調べてみると、2,100円。
前者は便利なんですが、USBの3Gコネクタケーブルが別に必要であるため、ケーブルを忘れたり紛失した場合に充電出来なくなってしまいます。
それ以上にUSB端子から充電をするというのが理解できるだろうかとやや不安を感じたのです。
またうちの親が3Gコネクタ以外の端末を使う可能性は限りなく低く、別に汎用性を考慮する必要はないのと、容量も1~2回できれば十分ということで、別に後者でもいいのかなと。
(ちなみにうちの親の携帯電話はソフトバンクですが、3GコネクタはドコモもSBMも共通だから、まぁいいかということで)


最初はヨドバシカメラに行きましたが、在庫がない模様。(展示品処分と言われた)
そのため近所のドコモショップに行ってゲットしました。

DSCF0233.jpg

思っていたよりはコンパクト。
しかし驚いたのは、ドコモロゴの下の「Powered by eneloop」のロゴ。

DSCF0234.jpg

裏面には「製造元:三洋電機株式会社」と書いてあるので間違いありません。

実は補助充電アダプタを買うにあたって懸念していたのが、長期間使用しなかった場合の放電による消耗でした。
eneloopはその辺に強いのが売りの商品ですし、補助充電アダプタの電池がeneloopであったのは願ったり叶ったりといった感じです。

補助充電アダプタへの充電は通常の充電器を側面のコネクタに刺して行うので、携帯電話の充電方法をちゃんと理解しているうちの親なら戸惑うことはないでしょう。


3Gコネクタなので、海外ケータイには無縁と感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、HT-03Aは3GコネクタをMiniUSBに変換するアダプタが付属していますし、最近は3Gコネクタを海外メーカーの独自コネクタに変換するアダプタが売られているので、これを併用することで用途はまかなえると思います。

DSCF0231.jpg

右からNokia用(細型)、MicroUSB用(WILLCOM03やHONEY BEEなど)、Samsung用その1(709SCなどの小さなコネクタ用)、Samsung用その2(920SCや海外Samsungスマートフォンなどのちょっと大きいコネクタ用)、Motorola用(実はただのMiniUSB)となっています。
Sony Ericssonのコネクタに対応した製品がないのは残念。

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